自分に自信を持つ!ポジティブシンキングを習慣にする8つの方法

自分に自信を持つ!ポジティブシンキングを習慣にする8つの方法

「すぐに落ち込んだり悩んだりしてしまう……」「とにかく自分に自信がない……」というネガティブ思考の人は、仕事や恋愛においてもマイナス思考から抜け出せずに困っている人も多いのではないでしょうか。

ネガティブ思考になる癖を直したいという人は、ポジティブシンキング(プラス思考)を習慣にすることで、徐々に考え方の癖を直していくことができます。

ここでは、ポジティブシンキングを習慣にする方法や、そのために役立つおすすめの本をご紹介します。

ポジティブシンキングとは

ポジティブシンキングとは

ポジティブシンキングとは、物事の良い面を見ようと努め、積極的に今の問題を解決しようとする思考や姿勢のことをいいます。

反対に、物事を悲観的、後ろ向きに考えてしまうことをネガティブシンキングといいます。

ポジティブ心理学との違い

ポジティブシンキングとポジティブ心理学は、似ているようで異なるもの。

ポジティブシンキングは物事をポジティブに捉えることを言いますが、ポジティブ心理学はネガティブ感情も大切にしているもので、ポジティブ感情やネガティブ感情を上手に使い分けることを学ぶ心理学です。

ネガティブ思考な人の特徴

ネガティブ思考な人の特徴

ネガティブ思考にはマイナスなイメージをもつ人が多いですが、「最悪の事態を想定して動くことができる」「ハイリスクな選択をしない」「物事を慎重に進める」など、良い面もたくさんあります。

ここではネガティブ思考な人の特徴を5つご紹介します。

1. くよくよ悩む

過去のことに対して後悔が絶えず、いつまでも悩んでしまう人。
発言や会話の内容も暗く、ネガティブワードばかり発していると、言霊となって本当に自分を悪いほうへ導いてしまいます。

2. 完璧主義者

完璧主義者もネガティブ思考になりがちです。
物事が自分の思い描いている通りに進まないと、ほんの些細なことでも落ち込み、自信をなくします。

3. 行動力がない

全てに対して消極的で、失敗を恐れて行動できない人。
結果、総体的に行動や活動も少なくなり、仕事、恋愛、趣味など何事にも経験不足となってしまいます。

4. ストレスを溜める

休日でも気になっていることが頭から離れず、ストレスを溜めてしまう人。
趣味もなく休日は家に引きこもりがち……という人ほど、余計に物事をネガティブに考えてしまいます。

5. 承認欲求が強い

常に自分は他人よりも劣っていると考えてしまうため、全ての人が羨みの対象です。
自分に自信がないため、他者に認められたいという承認欲求が強い傾向にあります。

<関連記事>承認欲求とは? その特徴とメリットデメリットをまとめています

ポジティブシンキングを習慣にする8つの方法

ポジティブシンキングを習慣にする8つの方法

ネガティブ思考を改善したいという人は、ただポジティブ思考に変えようと思っていても身に付きにくいため、ポジティブシンキングを習慣にできる8つの方法を参考にしてみてください。

1. 他人と比較するのをやめる

あなたが羨んでいる人にも必ず悩みや弱点はあります。
他人と比較するのではなく、過去の自分と比較して自分自身を高めていくことに努めましょう。

2. 自分の弱点を理解する

自分の弱点を理解し受け入れることも大切です。
まずは弱点を紙に書き出してみて、それぞれの弱点をプラスに置き換えることで自信にもなります。

たとえば、「人の目を気にしてしまう」という弱点がある場合、プラスに置き換えると「周りの空気を読める」ということにもなります。

3. 問題を解決するための行動に移す

ネガティブな思考の人は問題が起きてしまったことに意識が集中してしまい、後悔や落ち込む感情に繋がってしまいます。

しかし、問題が起きたことは成長できるチャンスでもあるのです。問題に対してどうやって解決するべきか、積極的に考え行動することが大切です。

4. ポジティブな言葉を意識的に発言する

ポジティブな言葉を繰り返し発言することで、それを聞き取った脳もポジティブ思考が生まれるようになります。

普段から意識的にプラスの言葉を発言するようにしてみましょう。

5. 楽しみを定期的に作る

楽しみなイベントなどを予定に組み込むことでそれがモチベーションとなり、仕事でも積極的な姿勢になる事ができます。

定期的に楽しみを作ると、楽しみの一つが終わってしまっても「次の楽しみまでまた頑張ろう」と前向きになれるでしょう。

6. コンプレックスを否定する

「自分は〜できない」「他者より劣っている」そんな言葉で自分を形容するのをやめましょう。
「できる」「優れる」などの言葉に置き換えることで、自信を持って行動することができます。

7. 反省しすぎない

反省は成長の糧とも言われますが、し過ぎると自己否定につながります。
いつまでも反省するのではなく、反省を活かして次にどう行動すれば良いのかという思考に切り替えましょう。

8. 情報過多にならない

SNSやインターネットには、他者の華やかで幸せな生活があふれています。
他者の日常をみて劣等感を覚えるくらいなら、SNSから離れてみるのが良いでしょう。

<関連記事>あなたは大丈夫? SNS依存度診断でチェックしてみましょう

ポジティブシンキングに役立つおすすめの本

ポジティブシンキングに役立つおすすめの本

ネガティブ思考の自分を受け入れ、ポジティブシンキングについてもっと知りたいという人はこれからご紹介する本を読むこともおすすめです。

ポジティブ脳のつかい方

ポジティブ脳のつかい方
脳科学者として有名な茂木健一郎さん著書のこの本では、本当のポジティブは「ポジティブとネガティブを一体として考え、ネガティブ感情を受け入れること」としています。

詳細はこちら

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

メンタリストとして有名なDaiGoさん著書のこの本では、心理学と脳科学の最新研究を駆使し、たった5週間で人生を変える最強の心理術を教えてくれます。

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ネガティブな自分をゆるす本

ネガティブな自分をゆるす本
心理学者、臨床心理士である植木理恵さん著書のこの本では、無理にポジティブになろうとしている人へ、まずはネガティブな自分を肯定してあげることが大切だということを教えてくれます。

詳細はこちら

ポジティブシンキングのまとめ

ポジティブとは、自分自身を受け入れ自信を持つことです。まずはネガティブ思考な自分を受け入れ、肯定してあげましょう。

自らが成長する可能性を信じ、前向きな思考・姿勢で物事に取り組み続けることで、昨日よりも成長している自分が必ず居るはずです。

この記事のライター

yuri

スポーツ観戦やライブ鑑賞が趣味のライター。美容師免許や日本化粧品検定1級の資格を活かし、脱毛・コスメ・ダイエットなど美容全般の情報をメインにお届けします。

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