ナンパできない男の傾向 失敗するには理由がある

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海外ドラマフリークのフリーライターです。映画やドラマのシーンから使える恋愛テクニックを紹介して行きたいと思います。

ナンパが成功した事がない。一体、貴方の何がいけないのか?

ナンパは頻繁にするが、ほとんど成功しない。成功率は1割前後。男性のほとんどはそう考えている筈。しかし、高確率で美女をゲットしているプロの様なナンパ師も現実に存在するのです。違いはどこにあるのでしょうか?

 

女性目線でNGのナンパ男性

気おくれした態度

ナンパとは初対面の女性に懇願して、話しをさせてもらうという行為。男性が下手になるのは理解の範囲。しかし、なりすぎるのは考えもの。上から目線は論外ですが、卑屈すぎるのも考えものです。

女性は、本能的に強い男が好き。見た目が自信に溢れている男性は魅力的です。

モジモジ君は、それだけでNGです。

 

やみくもに声をかける男

人通りの多い場所や、大箱のクラブなんかで、手あたり次第に女性に声を掛けるナンパ男。断られたのを目にしているだけに、声をかけられたからと言って良い気持ちにはなりません。結局、誰でも良いのかな?と考えてしまいます。数打てば当たるという気持ちで誘ってると思いますが、大概の女性は別の女性が捨てたものを、拾いたいとは思わないハズ。断られたら、少し間合いを取ってからナンパをしてほしいものです。

 

空気の読めない男

ハイテンションのナンパ男。クラブで盛り上がっている時なら良いのですが、街中でされたらドン引きです。話術が巧みなセールスマンタイプが多く周囲に聞こえるほどの声でマシンガントークを続けます。気の弱い女性であれば、断りきれなくなってしまうので、そんな方は逃げの一手です。ナンパされているのを恥ずかしいと感じる女性が多いことも理解するべきでしょう。

 

チープな男

「飲みに行こうよ。」は常套句ですが、「〇〇に飲みに行こうよ。」という男性。

そこが、女性憧れのお店なら良いのですが、居酒屋チェーンならドン引きです。

そんな、安い女じゃない。大抵の女性なら不快に感じるでしょうね。ナンパといえども最低限のマナーや相手を尊重する気持ちは忘れないで。

 

ナンパする対象が悪い男

小走りなど、明らかに急いでいるとわかる女性。不機嫌な表情の女性。そんな女性たちに声をかける男たち。先程のやみくも君に多い傾向ですが、ナンパ云々ではなく人間として鈍いとしか言いようがありません。まずは、人を見る目や気持ちを察することから学んでいきましょう。

 

最後に

ナンパとは、人間観察に他ならない。冒頭に述べたプロのナンパ師の言葉です。

彼は、利益の出る会社をいくつも経営しているやり手で、ビジネスの世界でも成功者です。結局、うまくいくナンパとは、声をかけようとしている女性が今、どんな気持ちでいて何をして欲しいのかよく見極めることなのでしょうか?

この記事が、貴方の恋愛を見つけるきっかけとなったなら幸いです。