百年の恋も冷める品格のない彼女

恋愛

海外ドラマフリークのフリーライターです。映画やドラマのシーンから使える恋愛テクニックを紹介して行きたいと思います。

御里が知れる品格ゼロの彼女

彼女との付き合いが安定期に入ると、デート中の行動を細かく観察する余裕が生まれます。最初に目が止まるのは、彼女の食事マナーと言われています。フォーク・ナイフやナプキンの使い方を知らない。フィンガーボールの中身を飲もうとしたなどのマナー知識が欠如している彼女の行動に嫌悪感を覚えてきます。また、どんな物でも箸を丸く握って突き刺す様に食べるマナーの悪さが耐え難く思えてきます。幾ら顔が美しくても、洋服に気を遣っていたとしても、彼女から滲み出る品格の悪さは、もうこれ以上の関係はないと思わせます。

 

経験談1 食べ方が下品な彼女

嘗て付き合った女性は、何を食べる時も、チューイングガムを噛む様にクシャ・クシャ音を立てました。入れ歯を入れているわけでは無いのにです。高級レストランでもその振舞いは変わらず、近くにいたご婦人が不快な顔をして、席の交換を申し出た事もありました。非常に気まずい思いでした。この癖は、小さい時から続けていて、それを矯正させなかった家族はキッと教養や品格がない方々に違いないと私は思いました。出会った時は、結婚まで考えたのに、これがきっかけで、お付き合いをやめました。

 

経験談2 口が悪い彼女

彼女は、小柄で可愛らしい女性でした。私の言ったことには頷いたり、ハイ・いいえ等言葉少なに返したりするだけで、無口で大人しいと言う印象でした。しかし、それには理由があったのです。彼女の出身地は、気が荒い人達が多いと言われる漁師町でした。そこでは、女性も男言葉を使う習慣があったのです。

あるデートの途中で、彼女のお母さんと思われる方から電話がありました。

盗み聞きした訳ではありませんが、その会話は私をドン引きさせました。彼女は、まるで男性が喋っているかの様な荒い言葉で会話をしていました。しかも、自分のことを「オレ」と言う人称を使って表していました。彼女は、実は饒舌でしたが、この言葉遣いの悪さを認識しており、私の前では話さなかっただけなのでした。その後、お互い気まずくなり、別れる事となりました。

 

まとめ

外見は上品に繕っていても、何かの瞬間に女性が地の姿を見せることがあります。特に、食事マナーや言葉遣いは長年の蓄積があり、なかなか矯正が難しいものです。また、育った家庭環境を映し出す、鏡の様なものでもあります。三つ子の魂云々とは、よく言ったものです。顔が好みで無くても、付き合っているうちに慣れてきます。しかし、振舞いは生理的もしくは潜在意識で好き嫌いを判断しますので、一度嫌と判断したものを覆す事は中々難しいのです。意中の相手が出来たら、まず、彼女の振舞いをよく観察してみてはいかがでしょう?