もう二度と行きたくない!女子が嫌悪するつまらない合コン

デート

30代。仕事と恋愛に邁進中の中堅ライター

「今回はハズした」、「二度と行きたくない。」大多数の女性がそう感じてしまう合コンパターンがあるのをご存知ですか?働く女性にとって、合コンは異性と出会う大事な機会。服装、髪型・メーク全てで自分を磨きます。そんな思いで参加したのに、合コンが外れだった場合、彼女たちには、えも言われぬ絶望感と参加者や主催者への嫌悪感が溢れます。そんながっかりパターンを幾つか、ご紹介します。

 

司会者に振り回される痛い合コン

盛り上げ役が、一生懸命だが空気の読めない人の場合。兎に角、盛り上げなければと、自らが司会者となり、合コンの間中イベントがテンコ盛り。よって、意中の男性を見つけても、ゆっくり会話を楽しむ時間がない。例えば、下らないマッチングゲームで好みじゃない男性とカップルにされ、挙句の果てに一次会終了まで、ずっと隣り合わせにされたりする事。あろうことか、二次会でもその迷司会者ぶりは衰えず、終わってみれば、合コンというより売れない芸人のライブを見に来た感覚に陥ってしまう疲労感が強く残るパターン。

 

既婚者に振り回される合コン

人数が揃わなかったため、既婚者が混じっている合コン。参加女子は将来のパートナーを求めているのであって、不倫の相手を探しているわけではありません。また、その既婚者が張り切って、求愛しまくったり、独身を装っているのに、指輪をしていたり、場を乱した際は最悪です。二度とその主催者と、合コンなどするものか?と思われてしまいます。

 

遊びで終わるのが明白な相手

前述の通り、参加時女性の最終目標は結婚相手となる様な男性を見つける事です。しかし、以下の様な場合、参加女子はどう思うでしょうか?

参加者のほぼ全員の見た目が良い。しかし、話を聞いてみると

  1. フリーターなど定職に就いていない人の集団だった。
  2. 高収入だが、死と隣合わせの危険な仕事に就いている
  3. DVなど精神的欠陥を持っている

等の所謂、低スペック集団だった場合、大抵の女子は退いて飲食に走ります。二次会すら行われる事はないでしょう。

 

最後に

全ての合コンがうまくいくとは限りません。しかし、最低でも三回に一回は女性から、よかったという言葉を聞いてみたいものです。もし、いつも合コン後に、相手から連絡拒否されてしまうと悩んでいるなら、この記事を読み直してみて下さいね。次のあなたの合コンの成功をお祈りいたします。