女性が告白する心地よいキスのテクニック

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30代。仕事と恋愛に邁進中の中堅ライター

大人の女性がキスに求めるのは、身も体もカンファタブル、即ち、心地よさです。例え、貴方がいくら待ち望んでいたキスの瞬間だったとしても、乱暴に唇を奪いに行ってはいけません。ここでは、大人のカップルにぴったりのキスのテクニックをご紹介しましょう。

 

キスには時間をかけて

相手をまだ詮索中の時には、触れるだけのような一瞬のキスに留まりがちです。心地よいには程遠い、“迷いキス”です。心地よいキスになるには、お互いの信頼を確認する為に、じっくりと時間をかけることが必要。彼女が貴方のキスに浸って酔いしれる瞬間を醸成させるのです。

 

キスにはメリハリをつけて

強い愛情を示す為に、ディープで唾液にあふれたキスをすれば、いくら彼氏でも女性はドン引きです。スイング・カクテル・バインドなど、キスの深さや接触に強弱をつけましょう。それから、彼女もスィッチが入ったと感じたら、いよいよヒートアップさせるのです。このバランス感覚が、心地よさを継続させエクスタシーに導きます。

 

彼女の気持ちに合わせて

唇に軽く触れてほしい、舌を絡めてほしい、強く吸ってほしい。貴方と彼女の気持ちが一体になった時、心地よい瞬間が生まれます。二人のしたい事にラグがあった場合は、ぎこちないものになります。そんな場合は、少し間合いを取るのがよいでしょう。

 

キスを始める前は強く見つめて

じっと見つめられた後にするキスは、貴方のセクシーさを際立たせ、女性が高まるのを早めます。照れくさいかもしれませんが、試してみて損はありません。

 

吐息やボディータッチを有効に絡めて

時間をかけたキスの途中で、貴方の吐息が感じると女性の身体にシビレのような微電流が流れます。頰や頸に軽く触れられた時も同様です。優しくなぞるように、これらの軽いタッチを行えば、彼女は貴方に包み込まれたいという衝動を隠しきれません。また、キスの途中で視線を合わせるのも、互いの感情を確認出来て、感情の高まりを促進させます。

 

最後に

キスはセックス同様、相性の良いカップルほど長続きするものです。現に唇を最大の性感帯として挙げる女性は多いのです。キスのテクニックを極めて幸せな恋愛ライフを過ごして下さいね。