タワマンパーティーの最新事情から見えてきたもの

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恋愛や合コンを中心に記事を書いていきたいと思います。性格は猪突猛進。思い込んだら一直線に進むタイプです。

かつて、セレブの間でブームとなり一世を風靡したタワマンパーティーの現在はどうなっているのでしょうか?最近事情を分析してみました。

タワマンパーティーの開催状況

イベントの性格上、正確な数はつかめませんが、web上の記事でリサーチする限り、タワマンパーティーが出会いの1ジャンルとして認識されたと考えます?

但し、その内容は、出現当初と随分変わっています。タワマンパーティーなる言葉が世に出た頃は、気心の知れたセレブ層が仲間内で行う秘密パーティーと言うものでした。開催場所も都内であれば、殆どが港区。男性参加者は、ほぼ全員がエグゼクティブとかニューリッチと言われる人でした。

ところが、最近の事情を調べて見ると、開催場所がタワーマンションと言うだけで、参加者は一般人と言う事例が増えている様です。タワーマンションが都心部を中心に増加していると言っても、依然高額です。従って、所有者本人が参加していれば、間違いなくセレブ認定出来ると思います。しかし、他の参加者のステータスに関しては、間違いなく低下しています。パーティーによっては、SNSやマッチングアプリで参加者を募っている者も多く、選ばれた者だけで行うというプレステージが感じられません。

人も場所も一流というのが、当初のタワマンパーティーだったはずですが、総じて、今は場所が一流であれば、タワマンパーティーと呼ぶと言う感じでしょうか?

 

タワマンパーティーの質の低下は今後も続く

 

参加者の質的劣化に留まらず、パーティーの中身そのものも劣化している様です。最近参加した方の話を聞くと、出て来たお酒は発泡酒が中心。食器は使い捨ての紙容器。出て来た料理は、間違いなくスーパーの惣菜売り場のものだったと言っていました。これでは、パーティーと言うより、タワマンで行われたキャンプかバーベキューになってしまいます。せめて、食事だけは超高級とは言わなくても、名の知れたお店からケータリング位はして欲しいものです。

加えて、タワマンパーティーを装った詐欺商法も蔓延している様なので、ご注意下さい。行ってみたら高額な宝石や装飾品を売りつけられた話をよく聞きます。若し、参加してみて怪しいと感じたら、直ぐに席を立つべきです。また、詐欺的主催者程、女性参加者からも会費を徴収する傾向がある様です。これも判断基準の一つになるのでは?

 

本当のセレブはどんなパーティーをしている?

さて、タワマンパーティーがコモディティ化(一般大衆化)した現在、誰もが認める真の富裕層たちはどんなパーティーをしているのでしょうか?

パーティーフリークの友人曰く、クルーズパーティーが旬と言っています。

2008年のリーマンショック前には、アメリカのセレブ層の間で盛んに行われ、ハイファッションブランドが、大型クルーザーの中でショーを行ったり、クルーズファッションと言うデザインラインを立ち上げたりもしました。

そんな、スーパーセレブなトレンドが、現在の日本にも来た様です。

私が参加するには、大きな壁があるかも知れませんが(ルックス、年齢…他。)機会があればレポートして来たいと思います。

 

それでは、また。