快適! オトコのイス選び

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オフィスで、または自宅で快適に仕事を進める為に、無視できないものとは・・・やっぱりイスではないでしょうか。日本人は座っている時間が他の先進国より長く、平日なら平均で7時間ほどと言われています。

この長丁場、納得のいく仕事をする為に座り心地が良く耐久性の良い、もうちょっと欲張ってデザインが素敵で気分も上がるイスがあればいいのになぁ。ということで調べてみました。

オフィス用品といえばここ、アスクルではチェアナビというページがあり、お好みにあわせてイスが選べます。

パフォーマンスが上がるイスを探せ!

素材から攻めてみる

まずは素材。布張り、メッシュ、革張りなどからチョイス。例えばメッシュは、その見た目からもわかりますが、通気性がよくカラダの圧力を分散することで快適に過ごせます。また、デザインも他の素材に比べるとオシャレなものが多いそう。

革張りなら、本皮は耐久性に優れ、その風合いから特別な気分を味わえます。ビニールレザーはお手入れカンタンで、値段もお手頃なので、流行や気分にあわせて買い換えても。

アームレスト、必要?不要?

アームレストがあるかどうかも無視できないところ。長時間マウスを動かす仕事なら、アームレストは必須! 肘を置くことが出来るので腕が安定し、より楽だそう。また、立ち上がる時の腰の負担が少ないので、あるに越したことはないでしょう。固定式が主流ですが、可動式のものもあり、効率や快適性をさらに追求するなら試してみても。

ついていないものは頻繁に席をたつことが多い人向き。動きの邪魔になりません。ワークスペースが取れない場所での作業にもオススメ。

豊富な色からチョイス

色重視派は少ないかもしれません。デザインと一緒に色にもこだわってみましょう。例えば、オレンジや黄色。想像しただけで気分が上がりませんか? 実際、色がもつエネルギーは強く、黄色やオレンジはやる気が出る色と言われています。緑色はリラックス、青は集中力を高め、ベージュは安らぎを与えてくれます。

高性能でおしゃれなブランド椅子

才色兼備が大好きな貴方には、ブランドに関する情報も載っているのでぜひチェックを。

ハーマンミラー

「快適性の進化」を謳うハーマンミラーは、ミシガン州ジーランドに本拠を置く老舗。2016年に新型が発売されたロングセラー「アーロンチェア」は、人間工学などの研究により、より強靭で調整能力に優れ、通気性が強化されたものとなっています。

シルフィー

オカムラのシルフィーは老若男女、体格の良い人、小柄な人問わず、気持ちよく座れることでダントツ人気。3次元曲面がお尻を優しく包み、使えば使うほど、良さを実感できるという優れモノ。デスクワークの疲労がたまりにくいと言われています。

ヒューマンスケール

ヒューマンスケールは、ニューヨークとロンドンに本拠地を置く人気ブランド。「より快適に、より使いやすく、そしてより美しく」をコンセプトに業界をリードする存在です。多数のデザイン賞を受賞しているので、機能性とデザイン性を兼ねていると言えます。中でも「フリーダムチェア」は、軽量で操作性も◎。

出典:ハーマンミラー

座りっぱなしはナシ

さて、お気に入りのイスであっても、座り続けていてはそれなりに疲れてしまいます。人間工学において人は、長時間動かない=身体にマイナス、だそう。たまには一息ついて、軽い体操などすると気分もリフレッシュできて、その後の仕事の効率も上がるというもの。また、姿勢を正すクッションなど置くのも良いですね。

クッションを選ぶ時は、大きさに注意。座面より小さめだと収まりがよく、快適な座り心地です。低反発タイプなら、腰の負担を軽減するものも多く種類も豊富。背もたれになるものや滑りにくいもの、デザイン性を追求してるものなど、クッションも多種多様だったりします。

イスを制するもの・・・

リクライニングや昇降機能がついたもの、オットマン内蔵型など、進化してたくさんの機能がついたイスの中から、自分に合うものを選ぶのは大変かもしれません。オフィスでお気にりのイス、というわけには行かないかもですが、自宅での仕事に使うイスを選ぶ時はお店に出向き、実際に座って選ぶのが肝要! 

ぜひ、貴方にぴったりのものを選んでくださいね!

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