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【スキー有資格者(女性)監修】男性のためのゲレンデデート取説

北海道札幌市出身 20代後半の女性ライター

北海道では11月中旬に一部のスキー場がオープンします。12月中旬にはどこのスキー場もカップルやファミリーで賑わっています。年末・年明けになれば、東北のゲレンデもすべてオープンしているでしょう。

「ロマンスの神様」「恋人はサンタクロース」……枚挙に暇がないほど、ゲレンデラブソングにあふれていることから、ゲレンデがデートスポットであることはいうまでもありません。恋人の鐘が設置されているスキー場もあるくらいです。

今年こそはゲレンデデートと息巻いてみたものの、彼女とのゲレンデデートを企画するときに、どのようなことを気をつければいいのかわからず、途方にくれてしまうなんてことも。男友達としかスキーをしたことがなければ、それも当然のことです。

そこで今回は、スキー有資格者(女性)監修のもと、大人の男性のためのゲレンデデート取説を用意しました。

彼女のスキーレベルはどれくらいか

スキー経験者であれば、男性も自分自身のレベルがわかっているでしょう。

おおまかに「ボーゲン(八の字)」「シュテムターン(ターンするときだけ八の字)」「パラレルターン(二の字)」という、できるターンによってレベルを分類できます。

初心者はボーゲン、上級者はパラレルターンです。

彼女が初心者レベルであれば、初級者ゲレンデで手取り足取り教えてあげるといいでしょう。

彼女の実力が同じくらいであれば、一緒に滑ることができるのでベストです。

もしかしたら、彼女のほうがうまいなんてことも。恥ずかしがらず、素直に滑るコツを教えてもらいましょう。

ゲレンデまでの移動手段

ゲレンデまでの移動手段が重要です。もしも自家用車なら雪道運転に慣れている必要があります。

北海道・東北の人間にとっては、特別難しいこともありませんが、雪道に慣れていないのであれば、積雪がある山道を走ることは危険です。

無理せず公共交通機関を利用するのがおすすめです。

荷物はどれくらいになるのか

スポーツによって荷物の分量も違ってきます。

スキーに必要なものは、スキー板・スキーブーツ・ポール(ストック)です。

スキーウェアなども含めたらもっと増えます。公共の交通機関は難しいかもしれません。

彼女に大荷物を持たせるわけにもいきません。あらかじめスキー場に宅急便で送ることができます。もちろん、現地でレンタルすることもできます。

トイレタイムは頻繁にセッティングする

男性よりも女性のほうがトイレが近いことはいうまでもありません。

ゲレンデの冷え込みでなおさら近くなってしまいます。トイレの看板をみかけたときは、行く必要があるかどうか聞くようにしましょう。

彼女の性格によっては、言い出しにくくてがまんしている可能性もあります。

また、スキーウェアを脱ぎ着しなければならないので、トイレをするのに時間がかかることも理解しておきましょう。

さりげなくトイレのときにウェアの上着を持っていてあげるというような気遣いができるとなおよしです。

彼女の疲労を気にかけるようにする

男性と女性では筋肉のつきかた、疲労のしかたも違ってきます。

スキーは下半身の筋肉に負担がかかります。負担をかけすぎてしまうと、筋肉痛ばかりでなく、疲労骨折をしてしまう危険性もあります。

彼女に無理をさせないよう、気にかける必要があります。

できればナイターに行くべし

ゲレンデのナイターはとても幻想的です。ライトに照らされて雪面がキラキラと輝きます。

ただゲレンデを散歩するだけでもかまいません。クリスマスのイルミネーションにも引けを取らないほどの感動があるはずです。

ワンランクアップのホテルがおすすめ

そのエリアにもよりますが、スキー場の周辺にはホテルからペンションから民泊まで、さまざまな宿泊施設があります。

カップルだったらホテルかペンションがおすすめです。ホテルではラグジュアリーな雰囲気を堪能できますし、ペンションでは自宅のようにリラックスすることができます。

スキーヤーが雑魚寝をするような民泊はやめておきましょう。

最後に

ゲレンデマジックとまでいわれるほど、カップルにとって魅力的なデートスポットであるゲレンデ。

大人の男性だからこそ、そつなくゲレンデデートの企画をして、彼女によろこんでもらいましょう。

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