大人男性のタバコはかっこいい?女性目線からのかっこいい銘柄を特集!

大人男性のタバコはかっこいい?女性目線からのかっこいい銘柄を特集!

大人の男性のタバコはかっこつけていないのに「かっこいい」。

なんだか、ハードボイルドな雰囲気がただよっている。

もちろん、タバコそのものが受け入れられない女性もいますが、大人男性の喫煙に魅力を感じる女性も存在しています。

コンビニエンスストアのカウンターの壁面を埋め尽くす、タバコ、タバコ、タバコ……数え切れないほどの銘柄があることは、言わずもがなでしょう。

喫煙男性に魅力を感じている女性たちは、男性が愛煙する銘柄にもこだわりがあります。

喫煙している女性、あるいはタバコ販売に関係している女性だと、さらなるこだわりがみられます。

そこで今回は、大人男性のタバコの銘柄について、愛煙家(28歳・女性・喫煙歴7年)・コンビニ店員(27歳・女性・タバコ販売歴8年)のスペシャリストの意見とあわせて、一部女性の独断と偏見であることを最初にお断りしながら、ご紹介していきたいと思います。

セブンスター

画像参照:世界のたばこ

かつてはセッタといわれてたセブンスター。日本固有のタバコとさえいえるのではないでしょうか。

日本で初めてチャコールフィルターを採用した国産タバコです。

オーソドックスなセブンスターは14ミリと、タールがきつめになっています。一般的に、ソフトでもボックスでも変わらないといわれていますが、セブンスターはまことしやかに「ソフトのほうが甘い」といわれているようです。

喫煙したときの特徴としては、濃厚であることがあげられるでしょう。

女性目線からいわせてもらうと、やっぱりハードボイルドの象徴みたいな感じがします。

同年代の男性でセブンスター愛煙者はあまりいませんが、いい意味で渋い印象があります。

コンビニでは40代以上の男性が購入している傾向にあります。ボックスよりもソフトのほうが売れているのではないでしょうか。

女性はあまり購入しません。そのため、コンビニ店員には「男性のタバコ」というイメージがあります。

マルボロ

参照:販促会議

外国産のタバコであり、幅広い年代に支持されているマルボロ。

タール12mgのものを、パッケージカラーから「あかマル」といいます。

その特徴は、プルーン著香にあります。甘みと酸味が一体化しているうえ、まるでコーヒーのような苦味も加わっています。副流煙だけでも、プルーンの香りを感じられます。

ホワイトとゴールドのパッケージが特徴的なライトは、赤マルの苦味が抑えられて、よりフルーティーさが際立っています。

マルボロ、おしゃれですよね。販売当初は女性向けを意識していたそうですけど、いまはどっちかというと男性のイメージがあるのではないでしょうか。

女性喫煙者はマルボロのメンソール、例えばマルメンライトとか、アイスブラストとかが好きです。

コンビニでは20〜30代の男性がよく購入しています。「おしゃれなお兄さん」というのがしっくりくるかもしれません。ソフトよりはボックスが売れているのではないでしょうか。

最近では、ずっとマルボロを購入していたのに、アイコスを購入するようになったお客さんも増えていますね。

メビウス

画像参照:世界のたばこ

もともとはマイルドセブンという銘柄のタバコでした。メビウスになってからバリエーションも増えています。

セブンスター同様、国産タバコです。メビウスというと10ミリを示しますが、他にも8ミリ、6ミリ、3ミリ、1ミリがあります。

とにかく、クセがない吸いやすいタバコです。強いて特徴をあげるなら、ほのかな甘みがあることくらいでしょうか。全体の味わいのバランスがとれており、後味もよくて吸いごたえもあります。

う〜ん…これといって特徴がないことが、いい意味で特徴じゃないでしょうか?普段メビウスじゃなくても、いただいたらいただいたでおいしいです。

ただ、中年男性が好んでいるイメージがあるので、女性だとちょっと持ちづらいです。

メビウスは会社員の男性たちが購入しているのではないでしょうか。特に、30〜50代くらいの男性ですね。

20〜30代の男性に人気なのが、オプションシリーズです。吸い口のカプセルを噛むと、フルーツの味わいが広がるそうです。

ラッキーストライク

画像参照:たばこ専門 さくらんぼ

ラッキーストライクにはラキストという略称もありますが、愛煙者のほとんどはラッキーストライクとフルでいう傾向があるかもしれません。

外国製のタバコです。シンプルなパッケージデザインは、むしろおしゃれといえるでしょう。

実は、珍しいことにソフトとボックスで結構味わいが違うのだそう。ソフトとボックスで製造国も違えば、フィルターも違うのが理由だといわれています。

ソフトがまろやかで、ボックスが辛みがあるといわれているようです。

本来、タバコは再加熱することで甘さが際立ちますが、ラッキーストライクでは再加熱をしたときの特徴を排除して、タバコが持っている辛み・酸味を最大限に引き出すようブレンドしています。タバコらしい力強い味わいが魅力です。

タール数も11ミリとそれなりにありますし、男性が吸っていると、タバコのおいしさがわかるんだろうなと思います。けっこう、ダンディーなおじさまも吸っていますよね。

おしゃれなパッケージデザインというだけでも、持っていてかっこいいです。

パッケージがおしゃれだからかもしれませんが、幅広い年齢の男性が購入しています。女性はあまり購入しません。

ソフト・ボックスはどっちが売れているということもなく、同じくらいなのではないでしょうか。

アメリカンスピリット

画像参照:世田谷たばこセンター天野屋

アメリカンスピリット、通称「アメスピ」。パッケージカラーによって「アメスピ・ブルー」「アメスピ・イエロー」という言い方をします。

パッケージカラーがグリーン系のものはメンソールです。

全体的な特徴として、タール数のわりに「キツイ」という印象です。普段、キツイタバコを吸っていても、アメスピはタール数を落とすというのも珍しくないよう。

バランスがいいのはオレンジ・イエローあたりです。メンソール系はどれもメンソールらしい風味を味わえますが、タール数がアップするほど、メンソールの存在感が薄まっていくように感じられます。

また、燃焼時間が長く、燃費がいいことでも知られています。

無添加で素材の風味が感じられるという触れ込みは、アメスピ愛煙者じゃなくても知っていますし、気になって吸ったことがあるという人もけっこういます。

確かに、書いてあるタール数よりもキツイと思いますが、他のタバコにはない独特の味わいがクセになります。

コンビニでは20〜40代くらいの男性が購入しているように思われます。会社員というよりは、なんだかクリエイティブなイメージのおしゃれな男性が多いかもしれません。

高タールよりは低タールが売れているような気がします。メンソール系は女性が購入することもけっこうありますね。

ハイライト

画像参照:たばこ専門店 さくらんぼ

ライトブルーのさわやかなパッケージが印象的なハイライト。

パッケージデザインがおしゃれなせいか、外国産タバコ……?と思いがちですが、列記とした国産タバコです。

ラム酒フレーバーが含まれているので、風味・香りともに、どことなく甘やかなのも特徴です。

1990年代に大ヒットした銘柄とあって、愛煙年齢層は高めです。

本当に愛煙家でタバコが大好きな男性の銘柄というイメージがあります。一度、いただいたことがありますが、とにかくキツイです。

タール数が17ミリなので、当たり前といえば当たり前かもしれません。キツイ……とは思いましたが、その合間合間に、確かに独特の旨味がありました。

購入される男性の年齢層は高めではありますが、20〜30代くらいの男性もいますね。サラリーマンはあまりいないかもしれません。

ハイライトを喫煙している男性は、タバコのにおいと一緒に、ふくよかなラムの香りをまとっています。

キャスター

画像参照:たばこ専門店 さくらんぼ

男性・女性ともに支持されているキャスター。現在のパッケージは「ウィンストン」になっていますが、もともとはキャスターというブランドであり、ウィンストンという銘柄が増えているため、キャスターというほうがわかりやすいかもしれません。

その特徴は、マダガスカル産最高級バニラビーンズを惜しみなく詰め込んでいること。ほんのりとではなくがつんとバニラの風味がします。バニラの香りがするので、キャスター愛煙者だとわかることもあるようです。

バニラの甘みがあるのと同時に、味わいのバランスがいいので、最初に吸うのにもおすすめといわれています。タールは1ミリから5ミリまで。キャスターマイルド(5ミリ)がタール数がキツイものになります。1ミリであっても、しっかりバニラの風味を味わえます。

実は、私はキャスター愛煙者です。バニラの風味がするので、女性でも吸いやすいですし、髪や服につくタバコのにおいも比較的気になりません。

男性でも吸っている方がけっこういますね。ただ、ウィンストンに吸収されてからのパッケージデザインが気に入りません……キャスターのときのロゴがかっこよかったのにと思います。

購入される男性の年齢層は高めではありますが、20〜30代くらいの男性もいますね。サラリーマンはあまりいないかもしれません。

男性も購入しますし、女性も購入します。購入される年齢層も幅広いのが特徴です。キャスターだと思っているので、ウィンストンキャスターといわれると、あれっと思うことがあります。

最後に

日本国内で販売・購入されている主要なタバコの銘柄のごく一部をピックアップしてご紹介しました。

女性目線の独断・偏見であることに違いはありませんが、少なからず喫煙男性支持派の女性たちが、各銘柄にこのような印象を抱いているという参考程度にはなるでしょう。

最後にいうのであれば、なによりもモラルある喫煙をすることこそが、かっこいい喫煙男性です。スマートに喫煙して女性の視線を奪いましょう。



							
							
								
								
								
							
							



											

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

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