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今年のアウターどうする?女性ライターがおすすめするアウター ベスト5

クリスマスにはクリスマス・マーケット、大晦日にはカウントダウン、そして初詣……たくさんのイベントがあります。年末・年始のイベントはどれもアウターを着込まないといけません。

今年のアウターはどうしようか。男性からみても、女性からみてもファッショナブル、でもきちんと防寒できる。そんなアウターが知りたいはずです。

アウターはコーディネートのメインになります。だからこそ、気が抜けないアイテムです。

そこで今回は、女性ライターがおすすめのアウターベスト5をご紹介します。

モッズコート

カジュアルであればモッズコートがおすすめです。もともとはアメリカ陸軍の野戦用ジャンパー・M-51だそう。ミリタリーテイストなのも納得です。機能性も抜群なので、真冬のレジャーにもおすすめできます。

モッズコートのチョイスポイント

ミリタリーテイストを追求するのであれば、選ぶべきカラーはモズグリーンでしょう。ですが、大人らしさを演出するのであれば、ブラック、もしくはネイビーがおすすめです。

身長170センチ以上であれば、膝すれすれの着丈、身長170センチ以下であれば、ショートタイプがおすすめ。お尻がすっぽりと隠れるくらいです。

チェスターコート

大人の魅力を最大限に引き出してくれるチェスターコート。チェスターコートのチェスター、マンチェスターユナイテッドのチェスター……ではなく、チェスターという伯爵のことだそう。

2016〜2017年、爆発的にヒットしたチェスターコートの人気は衰えることを知りません。

テーラードジャケットの着丈が膝丈くらいまでのものというとわかりやすいでしょう。背広のデザインにも似ています。

チェスターコートのチョイスポイント

チェック柄がトレンドです。あまりはっきりとしたチェック柄は浮いてしまいがちなので気をつけましょう。

着まわししやすいのはブラック・グレーです。マフラー、ニット帽など、小物とも合わせやすいといえます。

チェスターコートにはややゆとりがあるデザインのもの、ぴったりとしたデザインのものがあります。

インナーがニット・パーカーになるのであれば、ぴったりとしたものだと身幅がたりません。ゆったりとしたものにしましょう。

ロングTシャツ、タートルネックなどであれば、ぴったりとしているほうが、よりスマートな印象になります。

チェスターコートは膝上5〜10センチ程度が無難です。ロングチェスターもおしゃれですが、なかなか着こなしが難しいでしょう。

ダッフルコート

高校を卒業してダッフルコートも卒業したという男性もいるでしょう。ですが。大人だからこそダッフルコートにチャレンジするべきです。かっこよくて、ちょっと親しみやすい。そんな男性に近づけます。

チェスターコートのチョイスポイント

おすすめなのは、ショート・ミディアムタイプです。ロングよりも着膨れしません。ボトムスとも合わせやすいでしょう。

ムートンのもの、裏地がボアのもの、このふたつも着膨れしやすいので、購入するときは試着をしてチェックした方がいかもしれません。

コーチジャケット

ビジネスパーソンとして活躍していると、トレンドに遅れてしまいがちかもしれません。コーチジャケットってなに?と思った男性もいたのではないでしょうか。

スポーツの「コーチ」のジャケットがモチーフになっています。アメリカのスポーツコーチ、スポーツマンはもちろん、スポーツ観戦でも親しまれました。

一般的に、コーチジャケットの素材はナイロンです。襟元はシャツのようになっており、スナップボタン、そしてドローコードでしぼることができます。ジャケットに冷たい空気が入り込まないようにするためのものです。

コーチジャケットのチョイスポイント

コーチジャケットを購入するときは、サイズ感に気をつけましょう。できれば、試着するのがおすすめです。ゆとりがあるので、デザインによっては着膨れしてしまうことも。すっきりと着こなせているかどうかが大切です。

また、コーチジャケットには本場・アメリカのように光沢があるのも、光沢をおさえたマットなものがあります。タウンユースであれば、マットなものがいいでしょう。

ウィンドブレーカー

モッズコートよりもラフに着こなせるのがウィンドブレーカーです。ウィンド(風)をブレーカー(防御)するというものです。一般的には撥水性も兼ね備えています。防寒性があれば、降雪があっても対応できるでしょう。

ウィンドブレーカーのチョイスポイント

ウィンドブレーカーのジャストサイズは肩幅がぴったりあっているかでわかります。

肩幅があまりすぎていれば着膨れしてしまいますし、肩幅に余裕がなければ両腕が不自由になってしまいます。

男性におすすめしたいウィンドブレーカーのカラーはブラックです。どんなボトムにも合わせやすいでしょう。

ブラックのボトムと合わせることもできます。よりスタイリッシュなコーディネイトが実現します。

最後に

今年のアウターで悩んでいる男性には、ぜひ「モッズコート」「チェスターコート」「ダッフルコート」「コーチジャケット」「ウィンドブレーカー」をかっこよく着こなしてほしいものです。

それぞれのアウターのポイントについても説明したので、より自分自身に似合うものが選べるはずです。

とっておきのアウターでイベントをかっこよくエンジョイしましょう。

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