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スポーツジムでモテる!男性のトレーニングにおすすめのウェアブレンド5選

北海道札幌市出身 20代後半の女性ライター

スポーツジムでトレーニングをするのであれば、おしゃれなウェアで取り組みたいものです。

モチベーションアップはもちろんのこと、ジムトレーニングをしている女性たちにもモテるでしょう。女性から積極的なアプローチだってあるかもしれません。

スポーツウェアブランドといえば、adidas(アディダス)、PUMA(プーマ)、NIKE(ナイキ)といったブランドが思い浮かぶのではないでしょうか。

確かに、かっこいいです。ですが、ジムでかぶってしまうかもしれません。

どうせなら、他の男性たちとかぶることなく、かっこよく個性をアピールしたいもの。

そこで今回は、ジムでかぶらない、おすすめウェアブランドをご紹介します。

Reebok(リーボック)

リーボックはイギリスのスポーツブランドです。100年以上の歴史があります。

設立したのはジョセフ・ウィリアム・フォスター。靴底に釘を打ち付けたら、地面をしっかりと踏み込むことができて、スピードアップするんじゃないかな?」という発想から、世界初のスパイクシューズを発明しました。

自分自身が速く走るために生み出したシューズを一般向けに発売すると、瞬く間に人気になりました。現在では、スニーカーブランドとして知られています。

1990年代前半までは、シューズのみを販売していました。

2000年以降、スポーツ・フィットネスウェアを本格的に販売します。機能性・デザイン性を兼ね備えたウェアが支持されています。

スポーツ・フィットネスウェアでは、個性的なデザインが豊富だといえます。ショッキングカラー、ロゴデザインをあしらったものなどがあります。

参照:amazon.co.jp

あざやかなカラーで配置された柄がおしゃれなボトムスです。シンプルなTシャツと合わせて、よりデザイン性を引き立てましょう。

参照:amazon.co.jp

ブルーモザイクグラフィックがおしゃれなシンプルシャツです。バックメッシュによる通気性のよさが特徴だといえるでしょう。

速乾機能で快適にトレーニングできます。

UNDER ARMER(アンダーアーマー)

「セカンドスキン(第二の皮膚)」のように身体に密着することをコンセプトにスポーツウェアを販売しているアンダーアーマー。

アメリカ・メリーランド州・ボルチモアに会社があります。

創始者は現CEOのケビン・プランク。メリーランド大学のアメリカンフットボール選手として活躍していた経歴を持っています。

アメフトショルダーパッドに着込んでいるインナーシャツが汗をかくと不快でしかたがない。そんな自分自身の悩みから、高機能ウェアの開発に乗り出しました。

アスリートだからこそ理解できるニーズに応えようとしました。そのために、トッププレイヤーたちに試作を着用してもらい、指摘をもらいながら改良していったのです。次第に、アスリートたちから絶大な支持を受けるまでになりました。

社名そのものも「アスリートが戦うための鎧」に由来します。

現在では、アメリカではメジャーなスポーツブランドのひとつです。

アスレジャーといわれるスポーツウェアを普段着としているアメリカの若年層も支持するほど、そのデザイン性が評価されています。

参照:amazon.co.jp

コットンおよそ70%の肌触りのよさが特徴的なトップスです。ハイブリット構造で伸縮性抜群です。

パーカータイプでジムでもカジュアルなスタイルができます。半袖なのでトレーニングでも邪魔になりません。

 

SKINS(スキンズ)

二刀流・大谷翔平が支持する「着るサプリメント」がコンセプトのコンプレッションウェアブランドです。

コンプレッションウェアとは着圧効果によって、筋肉の無駄な動きをセーブする機能を持つウェアのこと。

最大限のパフォーマンスを引き出すことを目的としています。着圧効果によるリカバリー効果も期待できます。

スポーツウェアとしての機能性をとことん追求しながら、デザインにもこだわっています。

実は、創業当初はスポーツを目的としていたわけではありませんでした。事業拠点であるオーストラリアにおいて、快適なフライトができるよう……つまり、飛行機に搭乗することを前提としたウェアとして販売されたのです。

プロからアマチュアまで、おしゃれをしながらスポーツに打ち込むことができます。

参照:amazon.co.jp

インパクトある柄物ではありますが、グレーベースで着こなしやすいデザインになっています。

参照:amazon.co.jp

大胆なカモフラージュ柄がインパクトあるフィットパンツです。

カモフラージュ柄ですが、落ち着いた色味で合わせやすいデザインになっています。

CPFU

世界的に男女関係なく支持されているチャンピオン。日本限定ラインがCPFUです。CHAMPION PHYSICAL FITNESS UNIFORMの頭文字をとりました。

CPFUにはミルスペックトレーニングウェアをアレンジしたものが豊富です。ミルスペックとは厳しい基準をクリアした米軍の軍装品のこと。かつて、チャンピオンは軍装品としてのウェアを製造していたのです。

ミルスペックベースだけあって、どれもこれも抜群の機能性をかねそなえています。トレーニングにはぴったりだといえるでしょう。

参照:amazon.co.jp

CPFUのロゴがインパクトを放つシンプルTシャツです。袖部分にチャンピオンのロゴもプリントされています。

吸湿・速乾性にすぐれているテンセルを含んでおり、トレーニングにマッチした仕様になっています。

Y-3 

アディダスの技術力と山本耀司のデザインが融合した、アディダスのスペシャルラインです。芸術文化勲章シュバリエ(フランス)叙勲、紫綬褒章(日本)受賞という日本を代表するファッションデザイナーです。

Y-3はレアル・マドリードの3rdユニフォームもデザインしています。

トレーニングウェアとしては高価ですが、それだけの機能性・デザイン性があります。

経済的にゆとりがある大人男性にだけ許された、トレーニングウェアブランドということもできるでしょう。ウェアだけでなくシューズからアクセサリーまでそろえることができます。

参照:River

大ぶりな花柄ですが、男性でも品良く着こなすことができます。

サイドの文字入りホワイトラインもおしゃれです。

トレーニングだけでなく、普段のおしゃれにも役立つでしょう。

最後に

ジムトレーニングをかっこよくするのなら、かぶらないウェアブランドでおしゃれをするのがおすすめです。

大人の男性だからこそ、トレーニングウェアにもこだわるべきでしょう。

トレーニングをして理想的なボディを実現した時、よりウェアが似合うようになっているはずです。

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