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【休日の男子クッキング】メインディッシュはチャンプルー!沖縄宅飲みコース

北海道札幌市出身 20代後半の女性ライター

ビジネスパーソンがむかえる休日、リフレッシュをかねて料理をしてみるのはどうでしょうか?食材を調達して、調理をして、メニューにマッチしたアルコールをそろえて、リラックスムードで宅飲みをすれば、リフレッシュにもなるはずです。

ここでは、休日の男子クッキングとして、宅飲みを満喫できるレシピとぴったりのアルコールをご紹介していきます。

沖縄宅飲みメニュー

【メインディッシュ】 ズッキーニチャンプルー

【ごはんもの】 タコライス

【サイドメニュー】 豚バラともやしのシークワーサー炒め

栄養満点の沖縄料理で、冷え込みを乗り切りましょう。沖縄料理はたっぷりの野菜が特徴です。沖縄野菜がなくても、代用品でおいしく調理ができます。

ズッキーニチャンプルー

沖縄料理の代表的な野菜であるゴーヤ。あの独特の苦味が好きになれない……なんてことも珍しくないようです。もともとチャンプルー=ゴーヤではありません。チャンプルーとはさまざな具材を炒めたものなのです。

そこでおすすめしたいのがズッキーニです。あっさりとしたズッキーニは味付けをじゃますることがありません。独特の食感もくせになるでしょう。

シーズンによってはズッキーニを購入できないこともあるはず。そのときは、ズッキーニではなくピーマンで代用しましょう。ピーマンの程よい苦味はチャンプルーとも相性抜群です。

材料

ズッキーニ 中サイズ1本程度
豚肉(細切れ・もしくはバラ) 250g
もやし 1/3袋
木綿豆腐 1/2丁
たまご 1個
かつお節  適量

調味料

オイスターソース 大さじ1
しょうゆ 大さじ1/2
味噌 大さじ1
砂糖 小さじ1
料理酒 小さじ1
にんにくペースト 小さじ1
しょうがペースト  小さじ1

※スパイシーな味付けがお好みなら豆板醤を小さじ1程度加えてもいいでしょう

作り方

  1. 木綿豆腐をクッキングシートで包んで耐熱容器にいれます。ラップで密閉して500W/2分30秒ほど加熱して水切りをします
  2. 木綿豆腐を冷ましているあいだに具材をカットします。ズッキーニは5ミリ程度の半月切りです。もやしはザルにあけて水洗いします。しっかりと水を切ります。また、たまごはボウルに溶いておきましょう。
  3. ごま油で豚肉を炒めます。豚肉に火がとおりはじめたら、野菜を加えます。野菜が程よくしんなりしてきたら、溶き卵を加えて全体をかき混ぜながら加熱してください。
  4. 混ぜ合わせた調味料を加えます。全体に馴染ませたら、かつお節も加えましょう。盛りつけたら完成です。

タコライス

ライスにタコスの具材を盛りつけた、沖縄発祥の料理であるタコライス。食べ応えがあるごはんものです。

材料

タコス

豚肉(ひき肉) 100g
たまねぎ 1/4個
ワイン(なければ料理酒) 大さじ1/2
クミンパウダー 小さじ1
コリアンダーパウダー 小さじ1
ウスターソース 小さじ1/2
少々

サルサソース

カットトマト缶 100g(トマト缶1/4程度)
レモン果汁 大さじ1と1/2
タバスコ 小さじ1
少々
ごはん 1膳

作り方

  1. サルサソースの材料をすべてボウルで混ぜ合わせておきます
  2. 豚ひき肉とみじんぎりにしたたまねぎをオリーブオイルで炒めます。火がとおってきたところで調味料を加えてしっかりと火をとおします。
  3. ライスにタコスの具材、それからサルサソースをかけて完成です。お好みでチーズをトッピングしてもいいでしょう。

豚バラともやしのシークワーサー炒め

沖縄といえばシークワーサーも特産品です。シークワーサー風味の炒め物は、さっぱりとしていて食べ飽きすることがありません。

材料

豚バラスライス 100g
なす 1本
パプリコ 1個
たまねぎ  1/3個

調味料

シークワーサー果汁 大さじ1と1/2
しょうゆ 大さじ1
みりん 小さじ1
料理酒 小さじ1
砂糖 小さじ1
片栗粉 大さじ1

作り方

  1. 豚バラスライスは5センチ幅に、なすは斜め1センチ幅程度に、パプリカは色紙切りにします(色紙切りについては後述)。豚肉には片栗粉をまんべんなくまぶします。ポリ袋に入れて振るといいかもしれません。
  2. フライパンでサラダ油を熱し、豚バラスライスを炒めます。豚バラスライスに火がとおりはじめたらたまねぎをいれます。パプリカとなすは火がとおりやすい食材です。ある程度全体に火がとおったところで加えます。
  3. 調味料を混ぜ合わせ、フライパンに投入します。全体を混ぜ合わせて、馴染んだら完成です。

ピーマン・パプリカの色紙切り

ピーマン・パプリカを調理するときは、まず縦半分にカットします。ヘタ部分をとると、タネのほとんどがとれます。あとは指先でとります。縦向きに1センチ幅程度、横向きに変えて1センチ幅程度にカットします。ダイス状にする切り方です。

沖縄料理におすすめのアルコール

オリオンビール

沖縄料理のときビール党におすすめしたいのが「オリオンビール」です。沖縄のビールとして知られています。現在では、比較的沖縄県外でも購入できるようになっています。オリオンビールの定番品・オリオンドラフトがベストです。カクテル系が好きなら、マンゴーのビアカクテルも沖縄らしさ満点でおすすめです。

泡盛

沖縄といえばやはり泡盛でしょう。黒麹を活用することに特徴がある、沖縄特有のアルコールです。ワインのように、20年、30年と熟成された古酒がおいしいことも特徴としてあげられます。泡盛デビューにおすすめなのは、比嘉酒造の「残波」。マイルドな味わいは初心者にぴったりです。泡盛に慣れていたら、ヘリオス酒造の「くら」がベスト。若めの古酒を味わうことができます。

最後に

土曜日の昼下がり、食材の買い出しに出かけて、夕方に調理をして、夜になった頃に沖縄料理でひとり酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。オリオンビールや泡盛が料理を引き立ててくれるはずです。

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