【2018年ホノルルマラソン終了】気になる日本人選手と参加有名人のレース結果速報

【2018年ホノルルマラソン終了】気になる日本人選手と参加有名人のレース結果速報

数多くの日本人が毎年参加することでも有名な市民マラソンの元祖とも言われる「ホノルルマラソン2018が12月9日午前5時(日本時間12月10日午前0時)にスタートしました。そこで最新情報と、気になる日本人選手と有名人参加者の結果を速報でお伝えしたいと思います。

ホノルルマラソンについて

参照:ホノルルマラソン公式サイト

ホノルルマラソンは、今年で46回目の大会を迎えます。1973年に心臓病の医師の、「心臓病のリハビリと予防のためには、LSD(長距離をゆっくり走る)、フルマラソンを走るのが良い」、という考えに基づき始められた大会です。

ホノルルマラソンの参加資格

参照:ホノルルマラソン公式サイト

  • 自分のペースでフルマラソンを完走する意志があり、7歳以上であれば誰でも参加可能です。
  • 参加資格を得るための抽選はありません。
  • 競争時間に制限はありません。

ホノルルマラソンの参加人数

参照:ホノルルマラソン公式サイト

例年約3万人がホノルルマラソンに参加し、うち半数が日本人と言われています。

主催者他

NPO法人/非営利団体「ホノルルマラソン協会」が大会を主催しています。また、JALが長年に渡りオフィシャルスポンサーを務めています。

地元の市民・ボランテイアに支えられて運営される参加者を歓迎するハワイ独特の“アロハスピリッツ”に満ちたハワイで最も大きなスポーツイベント

 と言うキャッチフレーズ通り、市民と参加者が一体になれるイベントとして、高い評価を得ています。

コースの概要

参照:ホノルルマラソン公式サイト

さて、初心者からトップランナーまで誰もが楽しめる世界最大級の市民マラソンと言われる「ホノルルマラソン」のコース概要は、どうなっているのでしょうか?

  1. 午前5時にアラモアナ公園をスタート
  2. ワイキキビーチ、ダイヤモンドヘッドを経て
  3. ハワイカイで折り返し、
  4. カピオラニ公園でフィニッシュとなる

ホノルルの観光名所を巡るコース設定です。景色を楽しみながらのマイペースのランニングは「観光と自己鍛錬を兼ねた特別な体験」と多くのランナーから支持されています。

ホノルルマラソン2018の結果速報

参照: Star-Advertiser Twitter

さて、気になる2018年ホノルルマラソンの結果をいち早くお知らせいたします。

男子の部

優勝:タイタス・エキル選手(ケニア)2時間9分1秒
日本人選手では春山大樹選手(DreamAC)2時間31分33秒6位でした。

女子の部

優勝:ビビアン・キプラガト選手(ケニア)2時間36分22秒
日本人選手では鈴木絵里選手(能代山本陸協)2時間47分53秒3位でした。

車いす男子の部

優勝:副島正純選手(ソシオSOEJIMA)1時間39分12秒(6年連続12度目)

選手の皆さま、お疲れ様でした。詳しくは、こちらのサイトで全員の結果がご確認いただけます。

有名人参加者の結果

参照:木村沙織公式ブログ

さて、気になる今年の有名人参加者ですが現時点でご確認できるのは、下記の通りです。なお、競技には参加していませんが、元AKB48の渡辺麻友さんが大会アンバサダーとして、ランナー達の応援を担当しました。

<有名人速報>
木村沙織さん(元バレーボール日本女子代表) 完走:9:36:24
SHIHOさん (モデル)10K完走
パラシュート部隊 斎藤優さん 完走 4:34:38
パラシュート部隊  ぺぺ矢野さん 完走 4:29:45
*当初参加が予定された西野朗氏(前サッカー全日本監督)は主催者の手続きミスで不参加
大会の模様はこの模様は2019年1月14日(月)13時55分から地上波TBS系にて放送される予定です。しかし、木村沙織さんのタイムがかかりすぎなのなのが、少し気になります。何かあったのでしょうか?

参照: パラシュート部隊斉藤優公式Twitter

参考)ホノルルマラソン2017へ参加した有名人の結果

参照:TBSホノルルマラソン

毎年、沢山の有名人が参加するホノルルマラソンですが、昨年度2017年の記録が確認できたので列記します。皆さん、完走できるなんてすごいですね。
綾小路翔 (歌手:氣志團) 完走 5:24:34秒
宇野実彩子(歌手:AAA)  完走 5:54:30秒
浅田真央 (プロスケーター)完走4:34:14秒 
高梨臨(女優)       完走4:50:39 
萬田久子(女優)       完走7:05:54 

来年こそは参加したいとお考えの方にホノルルマラソンの手続き方法

参照:ホノルルマラソン公式サイト

申し込み方法:オンラインオフライン双方でのエントリーが可能です。
申し込み時期:アーリー(4月中旬)、第1期(5月–9月中旬)、第2期(9月中旬–11月初旬)3期間に分かれています。最終決定は、1ヶ月前が限度です。
参加費用:アーリーステージが一番お得で、遅くなるほど高くなります。フルマラソンの場合アーリーのスタンダード22,000円第2期29,000円です。詳しくは、公式サイトをご覧ください。

日本人選手の方々の活躍や有名人の方々の頑張りで、私も来年はホノルルマラソンに参加したくなりました。今日から早速、来年度のエントリーへ向けてトレーニングに励みたいと思います! では、また。

 

この記事のライター

MIKA

海外ドラマフリークのフリーライターです。映画やドラマのシーンから使える恋愛テクニック、合コンに役立つ記事を中心に執筆します。性格は猪突猛進。思い込んだら一直線に進むタイプです。

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