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リプロダクトではなく本物を。デキる男の部屋に置きたい有名デザイナーズチェア一8選

デキる男の椅子選び

そこに一脚あるだけで、空間をグッと引き上げてくれる家具といえば椅子ではないでしょうか?‘ スッキリしていて清潔感のある部屋 ‘が女性には好まれますが、そこに必ずと言っていいほどあるのがデザイナーズチェア。

インテリアや家具は、その人のライフスタイルを表すもの。普段おしゃれな男性は、部屋も大抵おしゃれです。反対に、服のセンスはバッチリなのに、部屋がダサいなんて残念!

デザイナーズチェアでインテリアをセンスアップ

部屋の内装やデザインも関係しますが、空間全体を印象付けるには、椅子などの家具が欠かせません。照明選びもそうですが、今回は椅子に絞って、憧れの一脚から手に入れやすい椅子まで「デキる男の部屋にあるデザイナーズチェア」を女性目線でお届けします。

有名デザイナーズチェア

バルセロナチェア(ミース・ファン・デル・ローエ)

バウハウスを代表する椅子といえばこのバルセロナチェア。X形のフレームが特徴的で、クッション部分のキルティングもポイントです。オリジナルのバルセロナチェアでは、フレームにスチールが使われていましたが、現在では腐食しにくいステンレス製が多いようです。レザー&ステンレスの組み合わせは、モダンなインテリアによく合います。

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エッグチェア(アルネ・ヤコブセン)

文字通り、丸いフォルムが印象的なアルネ・ヤコブンセンによるエッグチェア。ホテルのロビーや高級タワーマンションのエントランスなどでもよく見掛けますよね。ハイバックなので、包み込まれるような感覚があり、疲れたときや本を読むときにピッタリの椅子です。

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パイミオチェア(アルヴァ・アアルト)

北欧デザインの雄・アルヴァ・アアルト。建築家でもあるアアルトのデザインする椅子は、北欧らしく温かみのある造り。北欧家具やインテリアが好きな女性は圧倒的に多いので、パイミオチェアが嫌われることはまず無いはず。和洋どちらにも合わせやすいデザインですが、ナチュラルな色使いのインテリアのほうがマッチさせやすいです。

出典:https://www.artek.fi/en/

ラウンジチェア&オットマン(チャールズ&レイ・イームズ)

いつかはこれに座りたい。そう憧れる人も多いイームズのラウンジチェア。レザーにウォールナットという高級感と、オットマンの組み合わせが何とも男らしい椅子。ソファの対面に置いてみたり、眺望が自慢の部屋には窓際に置くのも◎です。

出典:https://www.hermanmiller.com/ja_jp/

マスターズ(フィリップ・スタルク)

あの有名な、

  • セブンチェア(アルネ・ヤコブセン)
  • シェルチェア(チャールズ&レイ・イームズ)
  • チューリップチェア(エーロ・サーリネン)

のアウトラインを、それぞれから良いとこ取りして合体&デザインされたマスターズ。ダイニングチェアが主な使い方ですが、樹脂製で軽いのでベットサイドやユーティリティーなどに、さりげなく置いておくのもおすすめです(本を重ね置きしたり、ブランケットを置いてみたり)。

デザイナーはフィリップ・スタルク。フィリップ・スタルクといえば、隅田川沿いに建つスーパードライホール(アサヒビール)を設計したデザイナーとしても有名です。金のウ・・もとい、ゴールドに輝くあの巨大モニュメントが目を引くあの建物!

出典:https://kartell.co.jp/

ワイヤーチェア(チャールズ&レイ・イームズ)

シェルチェアと並ぶイームズの代表作ワイヤーチェア。今や定番と化した椅子のひとつですが、それゆえに根強い人気があるのも事実。ご覧の通りワイヤーなので圧迫感がなく、置く場所を選びません。バスルームやサニタリー、玄関などに置いて使うのも良いと思います。

出典:https://www.hermanmiller.com/ja_jp/

BKFチェア

モダンからナチュラル、ヴィンテージ系まで、どんなインテリアにもマッチさせやすいBKFチェア。バタフライチェアの愛称でも知られています。
ゆったり座れるので、リビングで彼女とくつろぐ時や、自分用にも最適かと。ファブリックとの相性も良いので、ギャッベやベニワレンのラグとセットで置いてみてはいかがでしょうか。

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ニーチェアX(新居猛)

日本人によるプロダクトもご紹介。とってもシンプルな造りですが、見た目以上に休息性の高いニーチェアエックス。安くて丈夫、折りたためて便利なので、自宅はもちろん、アウトドアアイテムとして使うのもアリです。

出典:https://amzn.to/2Gd1YLH

ジャネリックやリプロダクトよりも本物を

入手しやすくお値段もお手頃なのがリプロダクトの良さですが、本物にしかない精巧さや、本物ならではの味わいというのはやはりリプロダクトでは再現されません。たとえ、見た目には分からなくても、見る人が見れば分かります。

どちらを選ぶも個人の価値観ではありますが、良質なものを長く大切に使うのが、大人のオトコの嗜みとも言えるのではないでしょうか。この機会に一生ものの椅子を、あなたも手に入れてみませんか?

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