平成最後のLINEが新しい時代の〈恋〉になる!お世話になりましたLINEを送るべき理由

平成最後のLINEが新しい時代の〈恋〉になる!お世話になりましたLINEを送るべき理由

平成最後のLINEが新しい時代の〈恋〉につながることもあるのではないでしょうか。毎年恒例の「お世話になりましたLINE」。平成最後のLINEをきっかけに気になる女性と急接近できるかもしれません。

気になる女性を視線で追いかけるだけだった、そんな2018年。平成最後のLINEで一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。年末年始の盛り上がりが、恋を応援してくれるに違いありません。

そこで今回は、お世話になりましたLINEが恋につながる理由をご紹介します。

今年もお世話になりましたLINEのメリット

今年もお世話になりましたLINE。実は恋愛にメリットがあります。まずは、今年もお世話になりましたLINEのメリットをみていきましょう。

きっと、お世話になりましたLINEを送らずにはいられなくなるはずです。

気になる女性と自然にコンタクトをとれる

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。例え、典型的なあいさつだったとしても、気になる女性に対してナチュラルにコンタクトをとるきっかけになります。

LINEで露骨なアプローチをされるのが苦手という女性も少なくありません。典型的なあいさつだったら抵抗もないはずです。

あいさつをきちんとしたうえで、ちょっとしたオリジナルコメントを付け加えたら、女性の印象にも残りやすいでしょう。スタンプを効果的に活用するのも方法のひとつです。

お世話になりましたの返答がもらえる可能性〈大〉

女性は恋愛対象の男性からLINEをもらっても、恋愛対象外の男性からLINEをもらっても、普段から親しくしているわけでなければ、返答にためらってしまうこともあります。アプローチに対して既読スルーなんてことにもなりかねません。

慣習的なあいさつだからこそ、相手も失礼なことはできないと思うものです。こちらこそお世話になりましたと返答してくれもらえる可能性が高いでしょう。

ただの典型的なあいさつに終始しないよう、LINEの内容にこだわるべきです。今年あったことで、

お正月にLINEが盛り上がることも

お正月がひまでしかたないという女性もいます。帰省してもすることがない。混雑するから帰省さえしない。遊びたくても友達はみんな帰省してしまっている。とにかく寝正月につきる。だからこそ、今年もお世話になりましたLINEから、お正月になってもLINEでひまつぶしトークにつながることがあるのです。

女性がひまそうだったら、それとなく自分もひまであることをアピールしてみましょう。プライベートだからこそ、〈素〉の一面がみられるはずです。うまくいけば、お正月デートまでこぎつけられるかもしれません。

お世話になりましたLINEのポイント

アピールするのは感謝の気持ちがいい

今年はお世話になりましたを、もうちょっと掘り下げてみましょう。

「今年は◯◯にてお世話になりました」「◯◯のときの優しさがとてもうれしかったです」このように、感謝の気持ちをそえてみましょう。女性の好印象につながります。

感謝をしたうえで、来年もよろしくお願いしますとつなげると、より説得力もはるはずです。

近況報告を付け加えておく

あまり「自分」をアピールするのは悪印象ですが、それとなく近居報告を付け加えておくのはおすすめです。近況報告の内容に興味を持った女性が反応することもあります。

新しい時代をむかえるのですから、ポジティブな近況報告でなければなりません。例え、つらいことばっかりだったとしても、女性が言葉に困るような内容は避けるべきです。

元旦めがけたLINEは避けるべき

今年はお世話になりましたからはじまるのであれば、大晦日のうちに送ってしまいましょう。

元旦には通信が混雑するばかりでなく、元旦に関係なくすでに就寝していることもあります。元旦でも深夜は深夜です。

元旦にLINEのステータスメッセージを更新すれば、起きていることをアピールできます。気づいた女性が連絡してくることもあるかもしれません。

LINEで長文はNG

LINEのメッセージは、一言、二言でじゅうぶんです。あまりにも長文になってしまうと、女性は読む気を失ってしまいます。最初の一行、二行だけ読んで終わってしまうなんてことにもなりかねません。

できるだけ簡素にまとめるよう、文章に盛り込む情報を取捨択一する必要があるでしょう。

最後に

毎年恒例の「今年もお世話になりました」LINE。大晦日の義務と思っている男性もいるのではないでしょうか。ですが、場合によっては効果的に女性へアプローチする手段にもなります。新しい時代を〈彼女〉とむかえるためにも、今年最後のLINEで勝負してみてはどうでしょう。

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す