お正月太りはみっともない! 男性の短期集中減量プログラムを大公開

お正月に羽子板をついて脂肪燃焼……はしないでしょう。おせち料理、地方ごとに特色があるお雑煮、親戚たちが持ち寄ったお菓子、浴びても有り余るほどのアルコール。飲んで、食べて、飲んで、食べて……典型的なお正月ではないでしょうか。

三が日から一夜明け、たった数日のうちに体重が増えていて愕然としたのではないでしょうか。これこそ、いわゆる〈お正月太り〉に他なりません。1〜2キロ増加した。4キロ増加した。今年の抱負はダイエット。他にも抱負があったかもしれませんが、まずはダイエットを掲げるしかありません。

お正月太りをしたことは、女性たちからみても一目瞭然でしょう。「あ、お正月太りしたんだ……」と思われたくはないものです。できるだけ、短期間で減量しなければなりません。

そこで今回は、みっともないお正月太りを解消するべく、短期集中減量プログラムを大公開します。

積極的に水分を摂取する

水分摂取が不可欠です。暴食だけであればミネラルウォーターがベスト。アルコールも摂取しているのであれば、ポカリスエットやアクエリアスなど、効率よく水分補給ができるスポーツドリンクがおすすめです。

きちんと水分チャージすることで、デトックス効果が得られます。消化・吸収がうながされ、スムーズな排泄をサポートします。

満腹感があるのであれば、朝食は抜いてもかまいません。朝食をとるのであれば、代謝促進効果があるビタミンB群を含む食品をとるようにしましょう。

ビタミンB群を含む食品

玄米・豚肉・鶏肉・ナッツ類・レバー類・牛乳・青魚・納豆・卵・バナナなど

そもそも、脂肪が増えたから体重が増加しているとは言い切れません。飲んで食べて溜め込んでいることもあるのです。まずは、体外に排出しなければなりません。

 

食事をとることで代謝が活発になるので、何も食べないことはおすすめできません。ですが、だからといってなんでもかんでも食べていいわけではありません。野菜・果物を中心としたヘルシーメニューがおすすめです。体温をアップするスープ類もいいでしょう。

筋力トレーニングを実施

ボディメイクに興味があるなら、筋力トレーニングにそれほど消費カロリーがないこともご存知ではないでしょうか。確かに、消費カロリーはありません。ですが、筋トレには代謝をアップする効果があります。筋肉量が増加することで、消費エネルギーを増やすこともできます。

おすすめ筋トレ① 意外と効果がある足上げ腹筋

レッグレイズともいわれている足上げ腹筋。ウエスト引き締め効果があります。特に、シックスパックになる部分に効果的です。

  1. 仰向けに寝転がります。そして足先までピンとのばして30センチほどあげます。
  2. フロアすれすれまでまっすぐに両足を下ろし、そのまま10秒間キープします。このとき、背中が反らないように意識するようにしましょう。
  3. 10秒間キープしたら、ゆっくり両足を30センチほどあげます。あとは、できる範囲で繰り返します。少しずつ回数を増やすようにしましょう。

おすすめ筋トレ② ヒップラインに効果的なショルダー・ブリッジ

  1. 仰向けになります。このとき、両膝を肩幅程度に開きます。また、膝は90度に曲げます。
  2. 背中を反らせるよう意識しましょう。息を吐きながら腰を持ち上げていきます。
  3. 上半身が持ち上がったところで、ポーズを10秒間キープします。これを10回ほど繰り返します。無理でなければ回数を増やしても構いません。

さらにジョギングを実施

お正月明けすぐは、体が重くて仕方がなかったはずです。代謝をうながして体が軽くなってきたと感じたら、ジョギングをするのがおすすめです。気持ちよく体を動かして、カロリーを消費しましょう。筋トレだけでは消費カロリーがたりません。ジョギングで補うとちょうどいいでしょう。

地域によっては積雪でジョギングができないかもしれません。有酸素運動として水泳もおすすめです。水泳だったら室内でもできます。

最後に

お正月太りを放っておくと、ベストプロポーションを取り戻すのが難しくなります。お正月だけでなく、クリスマス・忘年会・新年会と暴飲暴食イベントが目白押しです。だからこそ、どうすれば短期集中で体重を落とすことができるのか知っておくといいでしょう。

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