大人の男の冬コーデ。アウター選びにおすすめの人気ダウンジャケット5選

大人の男の冬コーデ。アウター選びにおすすめの人気ダウンジャケット5選

2019年のアウター選びはダウンから

レイヤードや小物使いで差を付けたい冬のメンズコーデ。とはいえ外出にアウターは欠かせませんよね。毎年人気のダウンゆえ、既にお持ちの方も多いアイテムですが、だからこそ新しいものが欲しくなるもの。

今回は、人とカブらず、それでいて今季のトレンドをしっかり押さえた「大人の男に似合うダウンジャケットとは?」を、女性目線でセレクトします。野暮ったくなく、女性ウケ間違いなしのアイテム5選です。

ダウン選びにおすすめのブランド

[1]アズテック・マウンテン

北米ブランドの勢いが止まらないダウン市場ですが「マジなダウンは好みじゃない・・」と思う男性におすすめなのが「アズテック・マウンテン」のアイテム。マークジェイコブスで10年のキャリアを持つデザイナーが手掛けるブランドとあって、モダンなデザインが目を引きます。

出典:https://strasburgo.co.jp/

ブランドアイコンともいえる「ヌークスーツ」は、ボリュームが極力抑えられ、すっきりとしたデザイン。ストレッチ素材が使われているので伸縮性にも優れています。気軽にダウンを楽しみたいタウンユース派にはもってこいの一着。

[2]ナンガホワイトレーベル

シュラフに定評のある国産ダウンブランドの「ナンガ」と、北海道・当麻にショップを構える「ムーンロイド」による別注ライン「ナンガホワイトレーベル」。‘最強ダウン’と銘打つこのアイテムは、文字通りの機能性と温かさ。

出典:https://www.rakuten.ne.jp/gold/moonloid/

防水・撥水・透湿のいづれにも徹底的にこだわり、なんと驚きの940FP(フィルパワー)。これだけのダウンが使用されていながら、お値段は10万円以下。賢く、でも確実に温かいダウンをお探しの方にピッタリです。

[3]水沢ダウン

「一度着ると虜になるダウン」とも言われる水沢ダウン。この「水沢」は人の名前ではありません。岩手県奥州市(旧水沢市)の「水沢工場」で作られることから、そう呼ばれており、スポーツブランドとしてお馴染みの「デサント」がこの工場を手掛けています。

出典:https://allterrain.descente.com/

海外ブランドに押され気味の国産ダウンですが、水沢ダウンは違います。こちらは定番人気の「マウンテニア」。雨や雪の進入を防ぐフードの「パラフード」システムなど、嬉しい機能がいっぱいのハイスペックモデル。持っておいて損はないダウンの一つです。

[4]ウールリッチ

アメリカのアウトドアブランドとしてよく知られる「ウールリッチ」。ウールリッチといえばこれ!「アークティックパーカー」です。

出典:https://amzn.to/2A5A7HR

ご覧のとおりシンプルなデザインなので、カジュアルコーデにはもちろん、ビジネスシーンでも着られます。人気のカナダグースも捨てがたいところですが、普段使いから仕事まで、着まわしの良さをカバーしてくれるのはウールリッチと言えそうです。

[5]タトラス

イタリア生まれのきれいめダウン「タトラス」。男女ともに人気があり、セレクトショップに毎年並ぶダウンブランドのひとつです。ボリュームを感じず、ドレッシーに着られるダウンとしても定評あり。

出典:https://amzn.to/2EDzVn2

日本人に合うシルエットなのでビジネスアウターに選ぶ方も少なくありません。スタイリッシュにコーデしたい方にはタトラスがいちばんかも。

おわりに

おすすめのブランド5選、いかがでしたでしょうか。ノースフェイスにカナダグース、モンクレールやデュベティカ、カナダグースなど、他にも様々ある人気のダウンブランドですが、国産ブランドも負けていません。

ダウンというと、アウトドア仕様のアイテムというイメージが強いですが、最近ではタウンユースに重きを置くブランドも増え、カジュアルに着られるダウンが増えました。

それゆえに何を選んで良いか分からないという方は、デニムからスーツまでコーデの幅が広い一石二鳥のダウンを狙うか普段使いに絞るのか、まずは着まわしを決めた上で、使い方に合う素材やデザインを選んでみてくださいね。

この記事のライター

yokoyan

人材コンサルからファッション系広告代理店へ転職。インテリアに特化した人気ブログ(月間30万PV)を運営しながら、ファッションライターとしても活躍中のパラレルワーカー。

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