自慢できる男のダウンはこれ!2020年おすすめアウターブランド5選

自慢できる男のダウンはこれ!2020年おすすめアウターブランド5選

夏とは違いレイヤードや小物使いで、周囲の人と差を付けたい冬のメンズコーデ。しかしながら、真冬の外出にはアウターが欠かせませんよね。

今回は、人とカブらず、それでいて今季のトレンドをしっかり押さえた「大人の男に似合うダウンジャケット」を、女性目線でセレクトします。いづれのアイテムも野暮ったくなく、女性ウケ間違いなしのアウターです。

ダウンとフェザーの違い

ダウンとフェザーの違い

ダウンジャケットは主に「ダウン」と「フェザー」で構成されています。ダウンは水鳥の胸の毛、フェザーは水鳥の体を覆う羽根。どちらも同じ鳥から取れる羽毛ですが、ダウンのほうが軽いです。

ダウンジャケット選びは素材にも注目を

ダウンジャケットを選ぶ際は、素材の割合にも注目してみてください。一般的には、

  • ダウン70~90%
  • フェザー10~30%

の割合がよいとされており、ダウンの割合が多いほど保温効果が高くなります。

フィルパワーはどのくらいがベストなのか

出典:descente

フィルパワーは、羽毛のかさ高を示す単位。フィルパワーの値が大きいほど良質であるとされており、一般的に700フィルパワー以上あると上質だと言われます。

ただし、「フィルパワーが高い=保温性が高い」とは限りません。数値による差で異なるのはあくまで「重量」です。

フィルパワーが高ければ、少量のダウンで軽量なウェアを作ることができますが、フィルパワーの数値が低い場合は、大量のダウンが必要となるため必然的に重くなります。

ダウン選びにおすすめのブランド

数多あるダウンジャケットの中から今回は、ブランドネームや実力、そして人とカブりにくいアイテムを厳選してご紹介します。どのダウンも大人の着こなしに相応しい1着です。

1. アズテック・マウンテン

アズテック・マウンテン

出典:strasburgo

北米ブランドの勢いが止まらないダウン市場ですが「マジなダウンは好みではない……」と感じる男性におすすめなのが「アズテック・マウンテン」のアイテム。

マークジェイコブスで10年のキャリアを持つデザイナーが手掛けるブランドとあって、モダンなデザインが目を引きます。

ブランドアイコンともいえる「ヌークスーツ」は、ボリュームが極力抑えられ、すっきりとしたデザイン。ストレッチ素材が使われているので伸縮性にも優れています。気軽にダウンを楽しみたいタウンユース派にはもってこいの一着。

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2. ナンガホワイトレーベル

ナンガホワイトレーベル

出典:rakuten

シュラフに定評のある国産ダウンブランドの「ナンガ」と、北海道・当麻にショップを構える「ムーンロイド」による別注ライン「ナンガホワイトレーベル」。

‘ 最強ダウン ’ と銘打つこのアイテムは、文字通りの機能性と温かさです。防水・撥水・透湿のいづれにも徹底的にこだわり、なんと驚きの940FP(フィルパワー)。

これだけのダウンが使用されていながら、お値段は10万円以下。賢く、でも確実に温かいダウンをお探しの方にピッタリです。

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3. 水沢ダウン

出典:descente

「一度着ると虜になるダウン」とも言われる水沢ダウン。

この「水沢」は人の名前ではありません。岩手県奥州市(旧水沢市)の「水沢工場」で作られることから、そう呼ばれており、スポーツブランドとしてお馴染みの「デサント」がこの工場を手掛けています。

海外ブランドに押され気味の国産ダウンですが、水沢ダウンは違います。画像にある、定番人気の「マウンテニア」は、雨や雪の進入を防ぐフードの「パラフード」システムなど、嬉しい機能がいっぱいのハイスペックモデル。持っておいて損はないダウンの一つです。

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4. ウールリッチ

アメリカのアウトドアブランドとしてよく知られる「ウールリッチ」。ウールリッチといえば、この「アークティックパーカー」です。

ご覧のとおりシンプルなデザインのため、カジュアルコーデにはもちろん、ビジネスシーンでも着られます。

人気のカナダグースも捨てがたいところですが、普段使いから仕事まで、着まわしの良さをカバーしてくれるのはウールリッチと言えそうです。

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5. タトラス

イタリア生まれのきれいめダウン「タトラス」。男女ともに人気があり、セレクトショップに毎年並ぶダウンブランドのひとつです。ボリュームを感じず、ドレッシーに着られるダウンとしても定評あり。

日本人に合うシルエットなので、ビジネスアウターに選ぶ方も少なくありません。スタイリッシュにコーデしたい方にはタトラスがいちばんかもしれません。

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冬のおすすめアウターといえばやっぱりダウン

おすすめのブランド5選、いかがでしたでしょうか。ノースフェイスにカナダグース、モンクレールやデュベティカ、カナダグースなど、他にも様々ある人気のダウンブランドですが、国産ブランドも負けていません。

ダウンというと、アウトドア仕様のアイテムというイメージが強いですが、最近ではタウンユースに重きを置くブランドも増え、カジュアルに着られるダウンが増えました。

それゆえに何を選んで良いか分からないという方は、デニムからスーツまでコーデの幅が広い一石二鳥のダウンを狙うか普段使いに絞るのか、まずは着まわしを決めた上で、使い方に合う素材やデザインを選んでみてくださいね。

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この記事のライター

yokoyan

人材コンサルからファッション系広告代理店へ転職。インテリアに特化した人気ブログ(月間30万PV)を運営しながら、ファッションライターとしても活躍中のパラレルワーカー。

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