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デートの誘い方「甘い物でも食べに行かない?」に女性が警戒しない理由

ひと昔前の価値観では「男は男らしく」「女は女らしく」なんて言われてきましたが、今の時代はそのような型にハマった真四角な人間よりも、自分の好きな物を好きと言える人のほうが魅力的です。男がケーキをつつくなんて、と思って女性の前で甘党を封じている男性もいらっしゃるかもしれませんが、実は女性から見て「甘党オヤジ」というのは可愛く感じてしまうものなのです。モテる男性になるためには、あえて好きなものを好きと宣言する自由奔放さも大切です。

もし貴方が甘い物が実はひっそりとお好きなのであれば、あえて女性の前でそれを隠す事をやめてみませんか?

気になる女性をデートに誘う時、お食事や、お酒などが多いのですが、「一緒に甘い物でも食べに行きませんか?」と言うようなお誘いも実は有効だったりするのです。

デートのお誘いをどうする?甘党オヤジが女子に警戒されない理由

ホテルのスイーツビュッフェなど、最近では色鮮やかなスイーツを楽しむ事も一つのイベントとして成立しています。ですが、多くの女性はこのようなスイーツイベントは女友達同士で楽しむ事のみで完結してしまいます。女性も、いまだに男性は甘いものが苦手なのだろうというような固定観念を抱いている方が多いからです。

だからこそ男性を誘うデートで、わざわざ甘い物だらけのスイーツブッフェや、美味しいスイーツ店巡りは誘い辛く、女友達と行くものだと考えています。

もし貴方が甘い物好きを隠しているのであれば、あえて女性に甘いものが好きである事を打ち明けてみてください。

会社などでも、普段は厳しい部長がプリンを食べたり、おいしそうにケーキをほおばっている姿を見て「なんだか可愛い」と女子社員に好意的に捉えられるのは、普段の姿からのギャップに女性が「萌え」を感じるからなのです。

普段真面目そうな男性ほど、隙がなく女性からは怖いと思われたり、厳しい人間と思われたり、中々打ち解け辛いと思われてしまいがちです。だからこそ、あえて甘党を隠さない男性に対してギャップを感じて「可愛い」「なんだかギャップが素敵」と余計に新鮮な驚きになって好意的に捉えてくれるのです。

また「甘いものを一緒に食べに行かない?」と言うデートのお誘いは女性からは警戒されずらく、相手の女性が甘い物がお好きな場合はとてもオススメです。

何故女性が、男性の「甘い物でも食べに行かない?」という誘い方に警戒心を抱かないかと言えば、それは甘党男性に対する少年のようなギャップと共に、夜のお誘いの臭いから最も程遠い誘い方に警戒心を抱かないからなのです。

気になる本命女性の信頼を得るために、太陽の出ている時間にホテルのパーラーに誘ってみるのもモテ男テクの一つになります。

女性が警戒しないデートの誘い方を知る

初対面の女性とのデートや、気になっている女性を初めてデートに誘う時、気を付けたいのは女性に警戒心を抱かせない事です。せっかく素敵な女性とお付き合いしたいとデートに誘っても、その誘い方がまずいとせっかくのチャンスを逃してしまいます。例えば女性は男性からデートに誘われた時、色々な事に不安に感じます。

それはまだ貴方と信頼関係ができておらず、貴方がどんな人か分からないからです。

女性ならば自分の身を守るために致し方ない事であり、男性から見ればそんなに気にしなくてよいのにと思う事かもしれません。だからこそあえて女性の不安に気を使える男性は、女性から見たらとても紳士的で頼りになる信頼できるモテる男性になるのです。

始めての女性をデートに誘う時、ドライブデートや、夜遅い時間のデートを誘ってみようと考えている方は要注意です。

遅い時間からのデートに対する女性の不安

本命女性に対してこれから真剣にお付き合いを考えている場合は、遅い時間からのデートのお誘いは女性の警戒心を高めるだけですので注意が必要です。

お仕事の忙しい男性の場合はどうしても21時過ぎにならないと会えないなどの状態もあるかもしれません。ですが、始めてデートに誘う女性相手にはなるべく時間を考えてせめて20時に始まるデートプランを考えましょう。

21時を過ぎた時間を指定される場合、大人の女性はどうしてもその後の夜のお誘いがあるだろう「下心」を男性に感じてしまい、まだ貴方に好意を抱いていない状態だとその下心のせいでマイナスなイメージになってしまいます。

ドライブに誘われた時の女性の不安

こちらもまた始めてのデートで女性を誘うのには適しません。ドライブデートとなると車の中で密室になりますし、どこに連れていかれるか女性は分かりません。そのままホテルに連れ込まれても女性は足が無いので帰れませんので、ドライブデートを警戒する女性はとても多いです。

男性側は無邪気に自分の車を見せたいだけのつもりの場合もあるかもしれませんが、本命女性の信頼を得るためにはいきなりドライブに誘うのは問題があります。

このようにじっくり信頼関係を築きたい相手や、本命女性相手に不安を掻き立てるようなデートの誘い方は厳禁です。

変わりに、夜の臭いが一切しない「甘い物でも食べに行かない?」と言うお誘いであれば、お茶の時間帯に女性を誘えるため、女性は過剰な警戒心を抱かずにすむためデートの成功率もグッと上がるのではないでしょうか。

また周りの男性がガツガツとムーディーな空気のレストランやBarに誘う中で、貴方だけが無邪気にスイーツに誘うのも「可愛い」とギャップを感じて貰える事もできるのです。

本命女性や高嶺の花の女性を落とすために、周りの男性と同じことをしていても意味はありません。

ちょっとしたギャップを狙って、あえて夜の臭いの一切しないデートのお誘いで、本命女性と素敵なカフェでパフェを食べようと誘ってみる。

そんな余裕のある男のほうが、女性はグッとくる事もあるのです。

デートの誘い方に迷ったら、スイーツ店に女性をエスコート

東京都内は素敵なスイーツ店がたくさんあります。皆様のでデートのお誘いの切っ掛けにしてみてはいかがでしょうか?

老舗名店から、気軽に行けるパーラーまで、大人の男としてお店の知識は持っていても損ではありません。

浅草デートに「フルーツパーラーゴトー」で宝石のようなパフェを

浅草は老舗が多い町ですが、その中には老舗の果物店が経営するフルーツパーラーが一軒あります。

その名は「フルーツパーラーゴトー」知る人ぞ知る名店です。店内はシンプルなコンクリート壁に、テーブルとイスのみの簡素な造り。果物店経営とだけあって目利きのフルーツをふんだんに使ったパフェが有名です。

宝石のようなパフェを前に、彼女とあれこれ食べさせ合いをしてみたり、話題も広がります。パフェの他にもフルーツサンドも有名です。

デキるモテ男ならば老舗の店にも網羅しておきたい所。

是非浅草デートのついでに足を延ばしてみては?

住所
東京都台東区浅草2-15-4
電話
03-3844-6988(予約不可)
公式サイト
なし

銀座デートに「資生堂パーラー サロン・ド・カフェ」で甘いひと時

銀座資生堂本店の3階にある「資生堂パーラー サロン・ド・カフェ」。こちらで、銀座本店限定のいちごパフェなどを召し上がってみてはいかがでしょうか。

資生堂パーラーは明治からの歴史あるパーラーで、高級な雰囲気と共にゆったりとした時間の流れる空間で頂けるスイーツに気分も向上してきます。特別な女性を連れていくのであれば、やはり老舗ブランドの力を借りてみる事も重要です。今の時期ならではの季節のフルーツを美しく盛りつけたパフェが目でも彼女を喜ばせる事間違いありません。

絶対に外したくないデートには、やはり銀座の街をチョイスしておけば失敗間違いなし。

住所
東京都中央区銀座8丁目8-3
電話
03-5537-6231(予約不可)
公式サイト
https://parlour.shiseido.co.jp/ginza/salon_de_cafe.html

港区デートに「ニューヨークラウンジ」でラグジュアリーにパフェを

「世界最高峰のパティシエの作るパフェ、食べてみたくない?」

そんな誘い文句で女性を誘いやすいのがこちら「ニューヨークラウンジ」で頂く大人向けのパフェ。インターコンチネンタルホテルのニューヨークラウンジで、贅沢でラグジュアリーな空間の中、頂けるスイーツの数々に本命女性も喜ぶはず。

ホテルのラウンジを気兼ねなく利用できる大人な男として、オシャレをして非日常なひと時を過ごしてみるのも素敵です。

住所
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
東京都港区海岸1丁目16番2号
電話
03-5404-7895
公式サイト
https://www.interconti-tokyo.com/restaurant/the-lounge/

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