一目惚れを一目惚れで終わらせない! 成功するアプローチ方法とは?

この世界にはたくさんの女性がいます。
地下鉄で隣り合わせた女性、居酒屋のホールスタッフの女性、コンビニのレジ打ちの女性、どこにでも女性がいますし、相手が自分の好みだったなんてこともあるでしょう。
ドストライクなルックス。かわいらしいしゃべりかた。初対面なのに親切にしてくれた。そんな理由から、たくさんの女性のたったひとりに一目惚れすることだってあるはずです。

もうすぐ付き合って365日をむかえる親友だって、一目惚れされて付き合ったのです。オフィスビルの喫煙所。これしか接点がなかったのに、ある日突然、付き合ってほしいと告白されたのだとか。付き合ったと知らされたときは、相手のことをよく知らないのに、よくたばこをふかしている数分で付き合うことを決められたものだと感心してしまいました。

バイトをしていたときは、一目惚れされて告白されることも珍しくありませんでした。彼氏がいないから付き合ってもいい。そういう女性もいればそういうわけにいかない女性だっています。一目惚れから付き合うことに一歩を踏み出せない女性をどうしたら攻略できるのでしょうか。

そこで今回は一目惚れを一目惚れで終わらせないための、成功するアプローチ方法を、一目惚れで告白されてお断りばかりしてしまった女性ライターが説明していきます。

一目惚れで告白された女性がお断りした理由とは?

一目惚れで告白された女性は、どうしてお断りをしてしまうのでしょうか。その理由を知っておくことで、対応策を講じることができます。まずは、その理由からみていきましょう。

ごめんなさい、生理的にムリでした

こればかりはどうしようもないのが「生理的にムリ」というパターン。女子会で持ち上がる基準としては、まず手をつなぐことができるか、そしてキスすることができるか、さらに究極がセックスできるかです。
ほとんどの男性が、なんとか手をつなぐことができるくらいではないでしょうか。キスなんてできない。セックスなんてもってのほか。こうなってしまっては、付き合ってうまくいかないことは、女性にとって目に見えていることです。
だから、自分のことを好きだっていってくれているんだから……と思いながら、ごめんなさいとお断りしてしまうのです。

いわゆる〈やりもく〉じゃないか心配

まったくの初対面ということもあれば、顔くらいは知っているという段階からはじまる一目惚れ。一目惚れだったんですと告白されて女性が心配になるが、やりもくじゃないかということです。特に、どうして一目惚れしたんですか?ときいたときに、ルックスがドストライクだったといわれてしまっては、ますます不安になるものです。
いかに、一目惚れだけど、やることだけが目的じゃないんだということをわかってもらうかが大切になります。実際に、一目惚れされて付き合ったらやりもくだったという経験がある女性はトラウマになっている可能性もありそうです。

やりもくじゃなくても結婚詐欺とかだったら?

独立した女性ほど、自分自身のことに責任感を持っていて、何事にも疑心暗鬼になりがちです。もちろん、自分の身を自分で守るうえでは大切なことです。ですが、良くも悪くも、恋愛でネックになってしまうことがあります。
一目惚れで告白されたとき、これって結婚詐欺なんじゃないの?と不安になってしまうケースもみられます。実際に結婚詐欺がまったくないかというとそうは言い切れないですが、すべての男性を疑ってしまう傾向になるのです。
結婚詐欺とはいわず、実は妻子持ちだなんてこともあるのでは?とネガティブな妄想がどんどんふくらんでしまいます。

本当の自分を知られたら嫌われるかもしれない

一目惚れは女性の表面的な〈ルックス〉〈性格〉を好きになっただけのこと。だからこそ、すっぴんにがっかりされるかもしれない。本当の言葉遣いを知られたら幻滅されるかもしれない。素の性格を知られてドン引きされるかもしれない。そんなネガティブな気持ちから、だったらはじめから付き合わないという選択になってしまうのです。

一目惚れを成功させるアプローチ方法

生理的にムリでなければ、アプローチしだいで一目惚れを成功させることができます。ここからは、気になる一目惚れを成功させるアプローチ方法をご紹介します。

人間的な魅力を知ってもらうようにする

人間的な魅力を知ってもらうことからはじめると、告白が成功しやすくなります。
飲食店であれば、注文するときの言葉遣いを気をつけたり、きちんと返事をするようにしたり、食べ終わった食器類を綺麗に重ねておくなどすると、気配りができる男性だと好印象です。
コンビニだったら必ずイヤホンをはずすようにしましょう。イヤホンをしたままだと、話すつもりがないと思われてしまいます。高圧的な態度にならないよう、気をつけることも大切です。きちんと、〈はい〉〈いいえ〉といってくれると、スピーディーにレジをさばきたい店員にとってはありがたいものです。気がきく男性だなと思われるでしょう。
そういえば、うちの常連さんだという男性。あの感じのいい常連さんだという男性。告白された時、女性はいうまでもなく後者の男性を選ぶはずです。

相手に自分の存在を印象付ける

飲食店のスタッフだったり、コンビニの店員だったり、自分が〈客〉という立場であるのなら、まずは顔なんていちいちインプットしていられないほどたくさんいる客から、あのひとねとわかる客になるまで自分の存在を印象付けなければなりません。
では、どうするべきなのでしょうか?それは毎回同じものを注文する、あるいは購入することです。飲食店だったらいつもレッドアイを注文するとか、コンビニだったらいつもマルボロブラックメンソールを購入するとか……そのうち女性は「レッドアイのひと」「マルボロブラックメンソールのひと」というように認識するようになります。
ある程度、レッドアイやマルボロブラックメンソールを印象付けることができたら、おすすめはなにかをそれとなくたずねてみるのがおすすめ。
例えば、いつもレッドアイだから違うのにしたいんだけど、チューハイだったらどれがおすすめだろうかとか、マルボロブラックメンソールじゃなくて、他に人気のあるメンソール系のたばこってどれだろうかなどと質問してみましょう。だったらこれがおすすめですと、いくつか提案してくれるはず。それから女性が提案してくれたものばかりを注文したり購入したりするようになると、さらに印象的です。
気をつけたいのは、忙しいときに質問してしまうこと。女性にとって迷惑になってしまいかねません。

また会えない女性には連絡先を渡したほうがいい

いつもの飲食店、オフィスのすぐそばのコンビニ。そして一目惚れした女性はそこの店員さん。だったら、いつだって会えます。できるだけ、警戒されないよう、時間をかけてアプローチすることができます。
ですが、また会えない女性はそうもいきません。ひとり旅で出会った地元の女性。出張先で出会ったひとり旅をしている女性。そんな、そこでしか会うことができない女性には、いさぎよく連絡先を渡してしまいましょう。また会えないから連絡先を渡しますというようにしましょう。そうすれば、女性だって状況を納得してくれます。
こればかりは、女性しだいといったところ。女性から連絡がくるかもしれないし、連絡がこないかもしれないし、あとは神様に運命をゆだねるだけです。
連絡先を渡した時に、女性も自分の連絡先を教えてくれたら、脈ありかもしれません。

一目惚れでアプローチするときに気をつけること

一目惚れでアプローチするときに気をつけることをおさえておきましょう。それだけでも、一目惚れからの告白で成功する確率をアップさせることができます。

なによりも清潔感

清潔感が大切です。不潔な印象は〈生理的にムリ〉という女性心理にむすびつきます。イケメンなのかイケメンじゃないのか、そんなことは関係ないのです。身だしなみには気をつけるようにしましょう。

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男性たるもの愛想よりも、寡黙であるほうがミステリアスでかっこいい……なんてことはありません。警戒されやすい一目惚れだからこそ、にこやかでいるよう心がけなければなりません。

ありがとうを忘れてはいけない

飲食店だったら料理を運んできてくれたとき、コンビニだったら会計をしたとき、「ありがとう」の一言を忘れないようにしましょう。ありがとうの一言だけで、女性の印象に残りやすくなります。ありがとうの一言もいえないなんて……というマイナス印象は避けるべき。

一目惚れを一目惚れで終わらせないために

一目惚れを一目惚れで終わらせてしまったら、きっと後悔するでしょう。例え、失敗したとしても何もしないよりはずっとよかったと思うものです。とはいうものの、できる限り、一目惚れの告白を成功させたいもの。どうして女性が一目惚れからの告白を断ってしまうのか、どうすれば女性にとって好印象になるのか、きちんと対応策を講じてアプローチすることで、一目惚れから彼氏・彼女という恋人関係にまでステップアップすることができます。

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

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