理想の彼氏の条件って? 男性が知っておくべき〈10の条件〉

理想の彼氏の条件。女子会で盛り上がるネタです。もちろん、理想の彼氏の条件は女性によって一概にいえるものではありません。

合コンの企画をするときに、体重100キロ以上の男性限定の合コンにしてほしいといわれておどろいたなんてことも……とはいうものの、ある程度よくあげられる条件は必ずあるもの。

男性が一般的な理想の彼氏の条件をおさえておけば、きっと女性たちからモテることができます。

付き合っている女性がいるのなら、理想の彼氏に近づいて、さらに彼女の気持ちを自分に向けられるでしょう。

ここでは、理想の彼氏の条件について、男性が知っておくべき〈10の条件〉をご紹介します。

理想の彼氏の条件

女子会でもあおるアルコールの隙間からこぼれてくる、理想の彼氏の〈条件〉について。こんなオトコがいいな。こんなオトコはいやだ。いったい、女性が理想とする男性の条件とはどんなものなのか、気になる本音をみていきます。

なにより清潔感があること

清潔感がない男性とは、どんなにイケメンであったとしても付き合えないかもしれない……という女性がほとんどです。イケメンだけど、これから金田一のように事件をとくわけでもなし、頭をボリボリとかいてふけを落としている男性は生理的に受け付けません。生理的に受け付けられないというレッテルが貼られてしまったら、その女性とはそこまでです。一般的な身だしなみの範囲でいいので、意識することが大切。頭からつま先まで、女性に不潔と思われるところがないかチェックしましょう。

公私ともに尊敬できること

公私ともに尊敬できる男性がいい。恋人である自分にはもちろん、職場でもスマートな気遣いができ、どこでも物腰柔らかに対応できる。もちろん、忙しかったり、苛立っていたり、そんな内面だってみせません。つい感情的になってしまうことがある女性ほど、そんな男性を見習いたいと思うもの。そんな公私ともに尊敬できる男性と、一緒にいたいというのも納得です。

長身じゃなくていい 自分より背が高ければいい

女性はみんな高身長の男性がいいと思い込んでいる男性もいるようです。だからこそ、自分は背が高くないから……と低身長がコンプレックスになっているかもしれません。女性は高身長を理想にしているわけではありません。あくまで、「自分より背が高ければいい」のです。女性が5センチ程度のヒールをはいても、男性が数センチ高いくらいならいいでしょう。

肥満体型は恋愛対象外

一般的には肥満体型は恋愛対象外……という女性がほとんどです。もちろん、自分は〈巨漢〉フェチなんだという女性だっていますから、理想の男性をひとつにしぼることはできません。あくまで、一般論でのこと。もちろん、鍛え上げられたスポーツマン体型だったら、体重があってもいいでしょう。走るたび、歩くたび、たぷんたぷんと揺れる贅肉では、女性に恋愛対象外といわれてしまうこともあります。

もやし体型も恋愛対象外

もやしのようにスリムなモデル体型。スタイル抜群!と大歓迎な女性もいます。ですが、中肉の女性は躊躇ってしまうかもしれません。けっして、女性が太っているわけではなかったとしても、女性には特有の〈丸み〉なり〈やわらかさ〉なりがあります。男性と比較して自分が太っていると劣等感を抱いてしまう場合もあるのです。

やっぱりやさしいひとがいい

よくいわれる、とにかくやさしいひとがいいという一言。わかりやすいやさしさ、わかりにくいやさしさ、どちらでもいいのです。女性がいいたいのは人間性のこと。付き合ってみたら、思いやりのカケラもなかったなんてこともあるのです。だからこそ、女性は心根が優しい男性を理想にします。

関西人じゃくても おもしろいといい

夫婦漫才みたいにやりたいわけではないけれど、おもしろい男性だったら、一緒にいて楽しいからいいという女性意見があげられます。にぎやかな女性でも、おとなしい女性でも、男性と比較すると、基本的に女性はおしゃべりです。寡黙な男性と付き合って、沈黙の気まずさに自分だけしゃべりすぎてしまうなんてこともよくあります。そのあとに、どうしてあんなにしゃべりすぎてしまったんだろう……と自己嫌悪におちいることも。だからこそ、会話がおもしろくて、気がついたらあっという間に時間がすぎてしまうような、そんな男性がいいのです。

共通の趣味があること

共通の趣味があると、カップルの時間を共有しやすいという理由から、理想の男性の条件としてあげられました。もちろん、ただ一緒にいるだけで満足できるという男性もいます。ですが、共通の趣味にふたりで打ち込む一体感もなかなか捨てがたいものです。長い付き合いになっても、一緒にいることによろこびを見出しやすいかもしれません。

食事の趣味が合うこと

女子会でよくいわれるのが、彼と食事の趣味が合わなくてストレスになるというもの。一緒にごはんをするのにも、意見が対立してすぐに飲食店が決まらない。自分は甘いもの好きだからパフェを食べるけど、目の前の彼氏はコーヒーをすすっているだけ。きちんと料理ができているのに、味付けの好みが合わなくて気まずくなる。などなど……想像以上に食事の趣味が合うことは大切。また、どちらかがお酒が大好き、どちらかがほとんど飲まないというのも要注意です。

自分を愛してくれるひとがいい

恋人が恋人を愛することは当然のように思えるかもしれませんが、これまでの彼氏を比較してみると、何番目の彼氏はそれほどわたしのことを愛していなかったとわかってしまうこともあります。ここをこうしてほしいと、色々と彼氏に対して思ってはいるものの、自分を愛してくれている、それだけでそんなことはチャラにできてしまうのが女でもあるのです。

理想の彼氏になるために意識することが大切

理想の彼氏になるためには、理想の彼氏の条件を知ったうえで、できるだけ近づけるよう意識することが大切です。理想の彼氏だと女性に認識されれば、当然ながら複数の女性からモテるようなこともあるでしょう。彼女との関係もよりよくなるに違いありません。なにより、男性自身をワンランクアップさせてくれる必須項目です。意識しないわけにはいきません。

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

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