男性はわかってる? 100点満点がもらえる〈好きなタイプの答え方〉

自動販売機で鉢合わせしたときの、何気ない「好きなタイプってどんな女性ですか?」のひとこと。喫煙所でばったり、一緒にたばこをふかしていたときの、世間話のような「そういえば、どんな女の子が好きなタイプ?」のひとこと。

女性にとってはよくある話題のひとつなのか、それとももっと含みがある会話の第一投なのか……意中の女性に好きなタイプについて話題を持ちかけられた男性は、どんな意図でこんな質問をされている現状にあるのか知りたいはずです。

そこで今回は、女性から満場一致で100点満点がもらえる、好きなタイプの答え方をご紹介します。

好きなタイプの質問は脈あり! だから答え方が大切

女子って恋愛トーク好きそうだし、きっと興味本位で好きなタイプを聞いてきているんだろうと思っている男性もいるかもしれません。ですが、そんなことはありません。恋愛対象にない男性の好きなタイプを、あえて女性は知りたがらないもの。男性に対して片思いしている、もしくは片思いまでいかなくても異性として興味を持っていることは間違いありません。だからこそ、男性の好きなタイプの答え方が大切になってくるのです。

ただし、ひとつだけ例外があります。女性本人ではなく、女性の友達が好きだといっているから、タイプを知ろうとしているパターンです。女性にもよりますが、比較的女性は本心を隠すことができます。少なくとも、男性よりは。見分けることは難しいでしょう。こんな可能性ももしかしたらあるというくらいには、思っておいたほうがいいかもしれません。

100点満点の好きなタイプの答え方

好きなタイプは◯◯な……減点10点。好きなタイプは△△な……減点10点。回答によってはどんどん減点。赤点になってしまうかもしれません。

赤点を挽回するためには、相当な努力が必要になります。きちんと予習・復習しておけば、100点満点の好きなタイプの答え方で好印象を残すことができます。

ここでは、模範的な好きなタイプの答え方をご紹介します。

相手の女性の外見的特徴をひとつあげる

女性に対して好意があるのなら、その女性の外見的特徴をひとつあげましょう。ボブヘアだったら、ボブヘアの女性がいい、小柄な女性だったら、小柄な女性がいいといいます。

男性の回答に、もしかしたら私のことを好きなのかもしれない、私のことを好きになってもらえるかもしれないと思ってもらえます。

ありがとうとごめんなさいがいえる女性

男性でも女性でも、ありがとう・ごめんなさい、そう素直にいえるのは素敵なことです。言い換えれば、そうありたいとほとんどの人間が意識しているのではないでしょうか。

この回答は女性にふたつの好印象を与えられます。まずは外見よりも内面を重視しているということ。そして、女性にとっても意識している・意識したいことだという点です。

一緒に成長できるひと

恋愛することによって、それぞれ一緒に成長できることは、男性にとっても女性にとっても理想的なありかただといえるのではないでしょうか。特に、普段から向上心を持っており女性には効果的な回答です。

スキルアップのためにスクールにいっていたり、資格取得のために勉強したりしている女性があてはまります。

おいしそうにごはんをたべるひと

おいしそうにごはんをたべるひと。ちょっと言い換えてみると、女性にとってはごはんにがっついて満面の笑みを浮かべてもいいということ。ちょっとずつちょっとずつ、できるだけ上品に食べなければならない。もちろん、女性の美徳は少食であること。そう思って、男性の前で遠慮している女性もいるほどです。おいしそうにごはんをたべるひと。この回答は女性にとってもうれしいものです。


相手の女性によって、100点満点を狙える回答で〈ヤマ〉をはれば、意中の女性が自分の存在を意識してくれるきっかけになるはずです。


減点対象⁉️ 好きなタイプの答え方

減点対象になるかもしれない、好きなタイプの答え方についても知っておきましょう。これ、加点じゃないの?というものもあるかもしれません。

好きになった女性がタイプ

相手の女性がちょっと気になっている程度なら、この回答でもかまいません。ですが、相手の女性に対してはっきり好意を抱いている場合は、もっと相手に狙いを定めた回答をするほうがうまくいくでしょう。

〈相手の女性〉がタイプ

好意があることははっきりとわかるはずです。ですが、軽い好意として受け取られてしまいかねません。いってしまえば〈チャラ男〉認定されてしまう可能性もあるのです。遊びではないのなら、こんな遊び慣れたようなセリフはしないほうが懸命です。


曖昧すぎる回答も、強引すぎる回答も、好きなタイプの答え方としては減点対象になってしまうかもしれません。相手の女性が好きだったら、回答に気をつけるようにしましょう。


好きなタイプの答え方ひとつで、男性の恋がうまくいく

好きなタイプの答え方をあなどってはいけません。答え方ひとつで、男性の恋がうまくいくかもしれません。特に女性に対して積極的にアプローチができないのであれば、女性から〈好きなタイプは?〉の質問をチャンスにするしかありあません。

好きなタイプの答え方をきっかけに、意中の女性との距離を縮めましょう。

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

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