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女性は気付いてる!セクシーな女性を目の前にした時の男性の視線のやり場

最近の女性たちの露出が少なくなった昨今、男性たちは如何お過ごしでしょうか。冬でも生足にミニスカート、キャミソール、ノースリーブの女性、少なくなりました。

女性が体を冷やさなくなったのはいいことですが、目の保養が…と嘆いている男性も居るのではないでしょうか。たまに攻めのファッションをしている女性を見かけると、女である筆者もおっ、という気持ちになります。

そこで注意したいのが、視線。露出が少なくなったからこそ、ちょっとチラリとすると視線が行きがち。無意識かもしれませんが、だからこそ注意が必要。

その視線、女性は気付いていますよ? 余裕のある男性に見せるためにも、視線のやり場には意識して!

無意識のその視線に注意報

胸元を見ない

ぴったりと体にフィットしたニットや、首が開いた服を着ている女性、可愛いですよね。フィットした服装は言わずもがな、胸元に視線が行きやすくなります。ですが、ダボっとしたトップスでも安心は出来ません。胸元が開きやすくなるからです。

意識してのファッションならいいのですが、そんなつもりじゃなかった、という場合もあるので、首より下を凝視しないようにしましょう。

たまに会話の途中で、一瞬視線が下がる男性がいます。ほんの一瞬の胸元への視線…。自分では無意識かもしれません。でも、これ、女性は気付いていますよ。

足を凝視しない

ミニスカートやショートパンツを履いている女性、キュートですよね。ですが、キレイな細い足首に、釘付けになりすぎないように。足首ならまだいいのですが、下半身に視線を落としていると、内ももや太ももを凝視しているように見られます。組み替える足が気になっても、視線は上をキープしましょう。

服や小物の品定めをしない

物販や女性を扱う職業の人にはありがちな品定め。職業病のようなものでしょうから、無意識かもしれません。ですが、女性の服や小物を凝視するのは、些か品性に欠けます。

「これ、ダイヤなの〜、見て見て」と言ってきた場合ならともかく、ジロジロと持ち物を眺めまわす行為。品定めの視線は向けないようにしましょう。

高価なものを持っていても、チープなものを持っていても嫌な気持ちにさせてしまいます。

お腹、二の腕を凝視しない

モデルのようにスタイル抜群の女性ならいいのですが、そんな女性ばかりではありません。体型にコンプレックスがある女性は多いので、二の腕やお腹を凝視しないようにしましょう。

男性にとっては、太くない範囲でも、女性にとってはコンプレックス。容姿や体型はいくら他人が大丈夫と言っても、本人は気にするもの。

凝視されたら、どんなに細くても太いのかな、とショックを受けることもあるので要注意です。

どこ見たらいいの!?

まずは目を見て会話を

じゃあ、どこを見たらいいの? と途方に暮れるかもしれません。確かに、ここもダメ、そこもダメじゃ、もう目を閉じるしか無いですものね。

いえいえ、顔を合わせているのですから、まずは目を見ましょう。会話の基本、相手の目を見ること。

女性によっては、目を合わせるのが苦手という場合もあります。穴が開くほど凝視しないようにしましょう。視線が合ってから数秒後、笑った瞬間、話の区切りなどに、さりげなく視線をずらすのが理想。

その逆で、男性自身が目を見るのが苦手であれば、窓の外などに視線を持って行きましょう。ですが、ずっと外ばかり見ていると、上の空に見られてしまいます。会話の隙間にさりげなく視線を合わせられると、ポイント高いですね。

照れは素直に伝える

もし、うまくやれる自信がないのであれば、目を見るのが苦手だと素直に伝えること。

「こうやって素敵な女性と顔を合わせる機会が少なくて。」や「照れる。」と添えられたら追加点。「えー、この人サムい…」と思われたとしても、言われて悪い気はしないので、減点にはなりません。

余裕のある女性なら、「可愛い男性」と思ってくれるかも。いたずら心でわざと覗いてくるかもしれません。そうなると、二人の距離も縮まります。

女性の心理は複雑… 露出=”見て”ではない

注意したいのが、女性は男性のためだけにオシャレをしているわけでは無いと言うこと。露出する女性全員が「異性に見て欲しいから」ではありません。

露出の多い女性には、自信や強さの現れや、自信を持ちたい、強くありたいという複雑な女性特有の心理があります。また、他者との関わりを持ちたくないという場合も…。

女性は些細な視線に敏感。まして、素敵な女性なら異性だけではなく、同性にも見られ慣れています。ガッツいた視線は察知して、さっと居なくなってしまうかも。

素敵な女性と対面したら、視線には注意しましょうね。

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