その誘い方、逃げ道が無い!女性に嫌われないスマートな誘い方とは?

その誘い方、逃げ道が無い!女性に嫌われないスマートな誘い方とは?

素敵な女性を目の前にしたら、ついハンターになっていませんか。デートしたいあまりに、ガツガツしているかもしれません。相手の女性を逃げ場ないくらいまで、追い込んでいる可能性が…。

女性は体調がすぐれない時や、気分が落ちて一人になりたい時もあるので、ちょっと逃げ道を作って、お誘いをかけるのがベスト。デートの誘い方ひとつで、今後が無くなってしまう可能性もあります。あなたの誘い方、大丈夫?

嫌われる誘い方

数々の女性の愚痴を聞いてきた筆者。特に耳にする「確かに嫌だな」という誘い方を教えます。

とにかく日にちを抑えたがる

女性にも言えることですが、どこに行くか、何をするかも伝えずに「〇日あいている?」という誘い方をする方が居ます。用事が無いにしても、せっかくの休日。気乗りのしないことや、苦手なことなら参加はしたくないと思うのが普通の心理。

ここで女性が「…何?」と理由を聞いても「いや、まずはその日、あいてる?」と食い下がる男性が居ますが、レッドカード。これが通用するのは、付き合っている関係のサプライズのみ。

女性に限らず、アウトドアなら行きたくない…。デートならしてもいいけれど、大人数で、誰が来るかもわからない合コンなら行きたくない。金銭的にピンチ。マリンスポーツは気乗りしない。疲れているから、眠くなるような映画なら家で寝ていたい…など、明確に断る用事は無いものの、お誘いの内容によって、行くかどうかを決めたいものです。

相手がはっきりと、スポーツなら好きじゃないから行かない!と言える人ならいいけれど、あいてると言ってしまった手前、嫌でも行かなくてはならない…と追い詰められてしまうかも。

業務なのかが曖昧

 

会社の先輩後輩や、同僚の女性を誘う時にやってしまいがちな、業務かどうかわからないお誘い。ダシにして誘っているのかもしれませんが、明白にしてあげないと、追い込むことになるかもしれません。まして、あなたが先輩の立場だと尚更です。

会社関連のお店に行こうとする

飲食店業界なら「うちの支店の〇〇という店、行かない?」と言われたら、視察で行くのかプライベートなのか分かりません。例えプライベートだったとしても、支店と言われたら断ってはいけない気になります。

同様に「競合店が出来たから見に行こう」もNG。誘いやすいでしょうが、これはほぼ業務。視察だと思われてしまいます。

”会社の課皆で”外出

「うちの課の〇〇が車買ったから皆で海へ行こうよ。」課の皆でと言われると、休日レクレーションで、断ってはいけない気になってしまいます。真面目な女性だと、普段の業務をスムーズに運ぶためにも、不参加と言えない可能性も。

勉強会をダシにする

技術職でありがちなのが「技術向上のために○○をしよう。」というお誘い。純粋に勉強会で、相手も学びたい場合ならいいのですが、ダシにするのはNGです。あなたに下心があれば、学ぼうとしいてきたのに、やる気あるの!? とイライラさせてしまうかもせれません。

身内すぎるお誘い

自分の好きすぎる趣味や、仕事の行事に誘っていませんか?正直あまりにも興味ないものに誘われても、迷惑です。置き換えるなら、バックや靴のウィンドウショッピング。買わない買い物に延々と付き合わされるのが苦痛な男性、多いでしょう。同じことです。誘うなら、お互いに気になるものや、興味のあることにしましょう。

付き合ってもいないのに、自分の友人の飲み会に誘うのも、よく考えて。女性が社交的で、あなたに限らず、出会いを求めているのであればいいでしょう。が、誰が会ったこともない友人達の飲み会に誘われて行きたいと思うでしょう。置き換えるなら、女子トークガンガンの女子会に、あなたならポツンと居たいですか?

友人知人を通す

知り合いの女性と友人だから「〇〇さん連れてきて。」というお誘いは、正直面倒。もし、間に入ったのが、女性の上司や先輩なら断れずにしぶしぶ来るかもしれません。仲のいい友人なら、断ると迷惑かかるかな、と友人の為に来るかもしれません。

話が長い

女性にも言えることですが、話がダラダラしてしまっていませんか。

「どこどこの場所が有名なんだけど、ここって昔から……で明日は雨らしいんだけど、明後日は晴れて、なかなかいいらしいんだ。あ、ここって景色がいいから……近くに君が好きそうなカフェもあって…」

照れなのかもしれませんが、あまりに長くて、何がしたいのか分からないと「(それ)で!?」って言われてしまうかも。

スマートに誘うには

気になる女性を誘うのなら、日時や目的を明確に、完結に誘ってあげましょう。「何日に○○があるから、もしよかったら一緒に行きませんか。」で十分伝わります。迷っている場合は、深追いは禁止。「明日まで考えておいて。」で返事を待ちましょう。

次の日に、どう?と軽く聞くくらいならOKですが、電話やメール、ラインでしつこく返事を聞くのはやめましょう。行く気でも、面倒になってしまう可能性があります。

また、最近の若い女性は、デートや外出は割り勘と思っている人も。相手が経済的に厳しい場所に誘う場合は「チケットがある」等、金銭の心配が無用であることが伝わるように誘いましょう。

気乗りしなくても、誘い方ひとつで相手の気持ちも変わるかもしれませんよ。

この記事のライター

moka

全国を放浪して、ちょっとセクシーな夜の接客業を経験してきました。その経験から、ちょっぴりセクシーで笑える男性向けのお話や、お勉強させていただいたディープなお話をお届け致します。

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