寒い冬のホットな着こなし。素敵ですね!を引き出すメンズスーツのコーデとは?

マスキュリティな着こなしを

「マスキュリティ」をスーツに託す。このマスキュリティ(男性らしさ)とは一体、何をどう表現すればいいのか?

その答えは、スーツの素材やデザインの選び方、着こなしのテクニックにあります。

今回は、男性の色気と女性からの「素敵っ!」を引き出す、冬のスーツコーデをご紹介。

冬のスーツコーデに大切なのは「季節感」

「スーツさえ着ていれば大丈夫。」いえいえ、そうではありません。着るだけでサマになる男性なんて、ほんのひと握り・・。素敵と思わせる装いには必ず方法論が存在します。

それが「季節感」。

夏に比べ、冬は素材のバリエーションが多いですよね?これを使わない手はありません。

[1]エレガントさを味方に。カシミアのスーツ

優雅さ、リッチさを演出したい時にはカシミアをチョイスしてみましょう。上質な素材だけに、肌触りもなめらかなので、着ているだけで品を感じます。

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[2]オヤジとは言わせないツイード素材のスーツの着こなし

野暮ったくなりがちなツイード素材のスーツは、3ピースで揃えたり、小物で遊んで大人の「渋み」を楽しみましょう。時計や靴はクラシカルなものにしたり、明るい色味のネクタイを選んでみてはいかがでしょうか。

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[3]フランネルのスーツで落ち着きのある印象に

秋冬の定番素材といえば「フランネル」。柔らかさと温かみを感じる生地なので、優しい印象を演出してくれるはず。起毛感があるため、ブルーオーバーチェックなどの柄物を選んでみるのもおすすめです。

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[4]ジャージ素材のスーツで軽やかに

シワになりにくく、軽くて動きやすいのがジャージ素材の魅力。カジュアルな印象を持ちますが、ジャージっぽさを感じさせないスーツを選ぶのがコツです。見た目とのギャップを楽しみながら、いつもとは違う「やんちゃ」なコーデでお茶目な軽やかさを演出してみましょう。

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[5]コーデュロイスーツで個性的に

シックにもラフにも着こなせるコーデュロイ素材。光沢感のある細畝のコーディロイで、きれいめに着こなすもよし、太畝(ふとうね)タイプを選んで、中にカーディガンやTシャツなどを合わせるのも面白いはず。

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重くなりがちな冬のスーツには色ものニットで「映え」コーデ

シックな素材に色ものニット。これで冬のマンネリ化を打破しましょう。おすすめはミドルゲージ。ハイゲージではビジネス感が強いので、ジャケットを脱いでもサマになるミドルゲージを合わせましょう。

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派手過ぎず地味過ぎないマスタードカラーや、暖かみのある赤をグレーのスーツに合わせるのも◎

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おわりに

重たくなりがちな冬のスーツスタイルですが、素材に応じてコーデに変化を持たせれば、飽きもなく見た目にも◎です。

カラーニットやネクタイ、マフラーで ’ 遊び ’ を取り入れるのも効果的。差し色もおすすめです。季節感を味方に、この冬もマスキュリンなスーツスタイルを楽しみましょ!

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この記事のライター

yokoyan

人材コンサルから広告代理店へ転職。インテリアに特化した人気ブログ(月間30万PV)を運営しながら、ウェブライターとしても活躍中のパラレルワーカー。

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