【恋愛カウンセラーが激白】ウザいと思われる男性の行動パターンと特徴

【恋愛カウンセラーが激白】ウザいと思われる男性の行動パターンと特徴

モテない男性やフラれやすい男性の情報を数多く聞いている恋愛カウンセラー。その中でもカリスマと称されるカウンセラーの方が書いた本を頂く機会がありました。そこで、目が止まったのは「ウザい男」というフレーズ。確かに、私の経験を思い返してみても「ウザい」は別れた理由のトップ3に入っているかも知れません。そこで、今日は、女性がウザいと感じる男性の特徴と行動パターンを考えてみたいと思います。

メールやLINEの返信を急かしたり内容が粘着質なウザ男

メッセージの返信時間に異常に拘る男性は数多く存在します。「俺が折角送ってやったんだからすぐ返事くれよ」と言う傲慢で粘着質な男性。反対に、「すぐに返事くれないのは自分を大事に思ってくれていないんだ」と考えるネガティブ思考の男性。共通するのは、「早く返信くれよ!」と言う行為。受け取った方だって四六時中メールの確認ばかりをしているわけではありません。彼氏からであれば、仕事や授業の合間を縫ってファーストプライオリティーで返信するはずです。

返信前の催促メールは厳禁

彼女からの返信前に「返事くれ!」などのメールを送ることはNG。その行為で、ウザ男認定です。ましてや、数分おきに連続して送付するのは厳禁。気の弱い女性であれば、その行為に「怖さ」を感じ貴方から距離を置いて行ってしまうでしょう。行き過ぎれば、ストーカー行為で訴えられることにもなりかねません。

彼女の行動を逐一詮索するウザ男

彼女のことが気になって仕方がない男性。片時も忘れないと言うのは女性にとってありがたいことですが、やはり行き過ぎは禁物。彼女単独の外出や旅行などをこと細かく逐一詮索するのは、ウザ男認定される確率大です。加えて、彼女の方も、「私のことをそんなに信用していないの?」と、貴方に疑義を抱く様になります。彼女の自主性を尊重し理解しなければ、そのうちにウザ男として彼女の恋愛リストから葬り去られることとなるでしょう。

ちょっとしたことでも落ち込み慰めを求めるウザ男

これは、自分も経験があるのですが彼氏が、気が弱く少し女性的性向があるとします。最初は些細なことにも傷つき落ち込む姿が母性本能を擽り、愛おしくなります。しかし、それが重なってくると次第に女性の方は飽きてきます。反対に男性の方は、完全にポチ化し飼い主様からの慰めを待つ様になり、それを促します。それが日常化してくると完全に、彼はウザ男認定です。そして、女性は対極の強い男を求める様になるのです。

昔のことを蒸し返すウザ男

何かの諍いやトラブルがある度に、大分前の喧嘩や、些細なトラブルのことを持ち出してアレコレと蒸し返す男。例えば、以前もデートで行ったレストランで貴方が食器を落とした。おうちデートの時に頼んでいた買い物を忘れた…。そんな事をすっかり忘れてしまっている彼女は、「コイツ根が深い。粘着質!ウザい」と思ってしまいます。彼女と一緒に過ごした全てのことを想い出にするのは良いけれど、ネガティブなものは自分の胸だけに留めておきましょう。

ウィンドウショッピングを繰り返す虚栄心の強いウザ男

現状の自分の立場や経済状況を省みず虚栄心だけは強い見栄っ張りの彼。「いつかこんな車を買う!」とか「君をこんな家に住ませる!」とか言って、デートはいつも高級外車や住宅のショールーム。一度や二度ならば良いけれど、毎回だと、彼女の方は辟易してしまいます。大きな夢を持つ事や高価なものを手にいれる為に頑張る事は、悪いことではありません。しかし、それに執着し過ぎたり況してや彼女を巻き込んだりすれば、ウザ認定されることは確実で、人によってはホラ吹き男のレッテルをはるかもしれません。ウィンドウショッピングデートは程々に…。

生活スタイルの変化を強要するウザ男

「朝筋トレをすることにしたから朝6時に目覚ましコールして。」とか「一週間海外出張することになったから、午前と午後には必ずLINEかメールして」とか自分の生活スタイルが変化すると、相手にも同様の変化を求めてくるウザ男。思慮深い彼女であれば、言われなくても自然に彼氏の生活の変化には気付くものです。人は、誰しも命令や強要される事は嫌いなもの。求め過ぎれば、相手は離れて行くものなのです。

伝説のドラマ「101回目のプロポーズ」に学ぶ熱心な男とウザい男の違い

ウザい男と類似する言葉に「熱心な男」とか「しつこい男」があります。しかし、後者には良いニュアンスも含まれていますが、「ウザい」にはそれが全くありません。その違いは、伝説のあのドラマに描かれています。自分のウザ男度合が気になる方は、是非視聴してみてくださいね。それでは、またお会いしましょう!

101回目のプロポーズ 

出典:Amazon

出演: 浅野温子, 武田鉄矢, 江口洋介, 田中律子, 浅田美代子

1991年にフジテレビ系で放映され、『僕は死にません』の流行語を生むほどの絶大な人気を博したドラマが4枚のDVDに収められBOX化。死んだ婚約者を忘れられない薫と、通算100回目の見合いをした達郎。彼は交際を断られるが、あきらめることはできなかった。(出典:Amazon)

この記事のライター

MIKA

海外ドラマフリークのフリーライターです。映画やドラマのシーンから使える恋愛テクニック。合コンに役立つ記事を中心に執筆します。性格は猪突猛進。思い込んだら一直線に進むタイプです。

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