【浮気男に告ぐ】怖〜い女の勘。その行動、女性にはバレてますからね?

【浮気男に告ぐ】怖〜い女の勘。その行動、女性にはバレてますからね?

耳が痛い方も多いのではないでしょうか。日本人の浮気は、男女共に年々増加傾向にあるそうです。特に男性の比率のほうが多いそう。ちょっとした火遊びのつもりなら、ほどほどに。手遅れになってからでは遅いですよ。

うまく隠しているつもりでも、女性は細かいことに敏感。平成の歌姫、安室奈美恵の「Put’ Em Up」の歌詞にもあるように、「この世で一番スルドイもの 女の勘をあざむくのは不可能」です。確かに女の勘が働くってあるんですよね。何かが違和感、何かモヤっとする、そんな直感的なもの。

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「女の勘」を侮るなかれ。火遊びから大火事になる可能性も大です。現代の女性は強くなりました。場合によっては、身ぐるみ剥がされるご覚悟で。

女の勘の正体

「女の勘」は男女の脳の違いによって説明されます。右脳、左脳を繋いでいる「脳梁」という細胞が、女性の方が多い為、直感力が鋭いそうです。

右脳は主に、感情や感性、知覚、イメージなどの感覚を司り、左脳は、思考や理論、言語などを司ります。耳で聞いたり、目で見たり、ニオイを嗅いだりしたことを、両方の脳で行き来させ、さまざまな判断を下します。伝達する脳梁が多い女性は、ほんの些細な情報だけで女の影を察知することができます。

また、社会的、肉体的に弱者だった女性は、自分の身を守るために、相手の心理や言動に敏感になり、周囲の空気を察知する能力が長けているとも言われています。自分の身を守るために身につけた、動物的な防衛本能が「女の勘」なのかもしれません。

浮気・不倫男性にありがちな行動 

女の勘以前に、そもそもの行動がアウトの男性も。湯上がりのニオイを消すために、急に香水をつけていませんか。浮気のお相手に好かれたくて、急にオシャレに気を使っていませんか?気付かずにやっているその行動、違和感になっているかもしれません。

例えば…

スマホをホールド

浮気相手からのライン、こそこそチェックしていませんか。スマートフォンをお守りのように、トイレや風呂場まで持ち込んで隠していませんか?寝る時ですら、がっちりホールド。手放したら死んじゃうのかしら?という位肌身離さず持ち歩いていたら、そりゃ気が付きますって。

また、電話が鳴ると一人になりたがる行動。戻ってきたら、いやあ、仕事でさ… ってパートナーの居る場所で出られない、仕事の電話って何でしょう?

突然優しくなる

満たされた余裕からか、普段はそこまでじゃないクセに、パートナーに優しくなる行動。わかりやすい行動です。その優しさが本物ならいいのですが、後ろめたさから来る行動であれば、察知される可能性は大。あなたという人の字を取ると、優しさは憂(うれい)に。憂は心配やわずらいの意味を持ちます。心配を残すような優しさなら必要ありません。

陽気で饒舌になる

いつもはテレビやゲームばかりでロクに会話もしないのに、急に饒舌になる行動。何かを隠す気満々です。

いつも話さないくせに、ペラペラと部下や上司の話や、パートナーが知っている男友達の話。出張が多くなるかもしれないし、これから急に遅くなるかもしれないし、たまには泊まってくるけれど、部下や上司や友人のせいだからね。

それ、きちんと目を見て言えてます?

記念日でもないのにプレゼント

やましい事を隠すためか、浮かれすぎなのか、普段はコンビニのお菓子も買ってこないのに、急に有名洋菓子店のスィーツやお花、アクセサリーをプレゼントする行動。まして、女性に人気のスィーツ店であれば、そのお店、誰から聞いたの? 何かあるとしか思えません。

浮気相手にも「女の勘」がある

ちなみに、お相手の女性も火遊びのつもりなのでしょうか?相手の女性も割り切れていたらいいのですが… 繋ぎとめるために、相手にも調子のいいことを言っていませんか。いつか一緒に、妻とは冷え切っている、5年待ってくれ、彼女とはしばらくしてない、親同士が決めたようなものだから…。これは、実際筆者が耳にした、悩める男性たちの言い訳。

ですが、どんなに言い繕っても、相手は女性。まして、日陰の身です。隠れなくてはいけないぶん、空気を読む力がいつもより研ぎ澄まされていてもおかしくはありません。

実際、女性たちから「あいつ、奥さんとうまくいかないとか言っているけど、なんとなく嘘だと思う。」「子供いないって言っていたけど、どうも嘘っぽいんだよね。」「わかんないんだけど、今の彼、私の彼氏じゃない気がする。」という話を聞きます。どれも根拠は無いものの、モヤモヤする…。些細な情報を嗅ぎとり、違和感を感じているのかも。

だいたいの女性は、男性の嘘を知りながら、気が付かないフリをしているだけかもしれませんね。それは愛ゆえか、もはや憎しみか、本人のみぞ知るところです。

 

怖いでしょ?女の勘。火遊びも結構ですが、「安珍・清姫」伝説然り、女性の業火に焼き尽くされないよう、くれぐれもご用心。

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この記事のライター

moka

全国を放浪して、ちょっとセクシーな夜の接客業を経験してきました。その経験から、ちょっぴりセクシーで笑える男性向けのお話や、お勉強させていただいたディープなお話をお届け致します。

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