<そこから先は不倫認定> 職場の既婚女性と安全なパートナーシップを築く方法

<そこから先は不倫認定> 職場の既婚女性と安全なパートナーシップを築く方法

女性の社会進出に伴い、パートナーや上司が女性と言うケースが増えてきました。そこで、注意しなくてはいけないのは彼女たちとの接し方。男性社会では当たり前の何気ない言葉や行為がセクハラ認定されかねません。しかし、それよりも注意が必要なのは不倫です。キャリアウーマン達にとって寿退社と言う言葉は、もはや死語。結婚後、更に仕事に磨きがかかり、美しさと輝きも増すのです。そんな魅力的な女性に憧れを抱いても、決して恋愛感情を持ってはいけません。そこで、デキる男の皆様に、不倫を回避する職場の既婚女性との上手で安全な付き合い方をレクチャーしてみたいと思います。

既婚女性がパートナーだったらご主人と面識を持って不倫回避

ペア営業など仕事上の利害を共有し、長時間一緒に過ごす事が多いのであれば、パートナーのご主人と面識を持っておいた方が良いでしょう。例えば、客先訪問など外出中に二人きりでいる所をご主人が見ないとも限りません。もし、パートナー女性が拒否しないのであれば、最低ご挨拶位はしておいた方が良いでしょう。お互い共通のSNSを利用しているのであれば、友達になっておくのも良策です。

不倫を疑われない為に二人きりのランチや飲み会はほどほどに

外回りが多いパートナーであれば、二人きりのランチは高頻度。仕事の疲れを癒したい時や、商談が上手く行った時は軽く一杯などアルコールを共にすることもある筈です。但し、アルコールに関してはお互いが開放的となり間違いも起こりやすいので、極力控えるか、第3者を交える方が良いでしょう

高額なプレゼントは誤解の原因

パートナーと良好な関係を、築く為にプレゼントを交換する人たちもいるようです。その場合、アクセサリーや指輪など高価なものは絶対に避けましょう。ご主人は、見てないようで奥様の持ち物をチェックしています。食べ物や化粧品、お花など後に残らない方が無難と言えます。

パートナー女性の家庭を細かく詮索しない

気を許し合える仲になれば、お互いに家庭のことを話してしまいがち。話題によっては、深く知りたくなる内容もあるでしょう。しかし、所詮、貴方と彼女は会社の同僚でしかないのです。家庭の話題への深入りはやめましょう。事実「家族のことを話すのなら、同性の同僚にとどめて欲しい」と考えているご主人は多いと聞きます。

固定電話は不倫を妨げる?

最近、めっきり使う事がなくなった固定電話。しかし、不倫回避には有効に働きます。例え、パートナーからだと理解していても奥さんが、別の男と携帯で話しをしているのは、ご主人にとって気分が良いものではありません。また、話しが込み入り奥様が別室へ移動などすると、悪い考えもよぎると言うもの。そんな、誤解を生じさせない為に固定電話を有効活用しましょう。ご主人が出るケースも多いでしょうし、その際に挨拶の一つでも交わしておけば、不審に思われる事はありません。

休日出勤の日程はズラした方が良い

突発的に訪れる休日出勤。パートナーと一緒の方が仕事は捗りやすいかもしれません。しかし、二人きりになる確率も増えるので揃っての出勤は控えましょう。漏れ聞く話しによると、休日出勤から不倫が発生する確率は高いとの事。必要に迫られた際は、交互に行うなど融通を利かせるのが良いでしょう。

軽度でもボディタッチには気をつける

数年前、国会議員同志の路上キスが話題になりました。そんな、責任ある立場の人間でさえ、アルコールが入ると理性を失ったボディタッチをしてしまうものなのです。接触の可能性は、お酒の席だけに限りません。長い時間一緒にいる事が多ければ、手と手が触れたり背中合わせになるなど軽い接触は何度かあるでしょう。しかし、幾ら親しくなったとしても体に触れた際には、貴方の方から「ゴメンなさい」と言いましょう。触れる事が当たり前に思えるようになると、一気に不倫へと突き進んでいくことになります。

不倫を抑止する為にドラマ「ホリディラブ」を見る

不倫は、一瞬の盛り上がり。長く引きずる程、後ろめたさに苛まれ、最後には結局、「身体だけが目的だった」と言う悲しい現実を知るだけに終わります。自身の人生のみならず、家族全体を崩壊させる不倫の抑止力としてドラマ「ホリデイラブ」をご紹介して文章を終えます。最後までお付き合いいただき有難うございました。

ホリデイラブ

出演:仲里依紗、塚本高史、松本まりか、中村倫也

出典:Amazon

サレ妻地獄へ、ようこそ。 平凡で幸せな日常がずーっと続くと思っていた。 まさか、こんなどん底へと突き落される日が来るなんて…。 これは“あなたかもしれない物語” 夫婦の恋愛サスペンス×夫婦再構築の物語 かつてない胸騒ぎと感動が同居する新ドラマ誕生! これまでは“道ならぬ恋=甘美で切ない純愛”として描かれることが多かった不倫ドラマですが… 本作では夫に浮気される側の正妻を主人公に据え、“夫婦サイドの純愛”にフォーカス。不倫という“日常に潜む罠”をサスペンスフルに描写しながら、“正妻と夫婦愛の正義”そして…試練の末に“本当の意味でのパートナー”として成長していく夫婦の純愛物語を描きます。 (C)原作・こやまゆかり漫画・草壁エリザ・DeNA/テレビ朝日・MMJ

(出典:Amazon)

この記事のライター

MIKA

海外ドラマフリークのフリーライターです。映画やドラマのシーンから使える恋愛テクニック、合コンに役立つ記事を中心に執筆します。性格は猪突猛進。思い込んだら一直線に進むタイプです。

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