サバサバした彼女の<トリセツ> 物足りない?でも想像以上にいいところがある!

サバサバした彼女の<トリセツ> 物足りない?でも想像以上にいいところがある!

小動物のようにかわいらしいかもしれません。

女性らしいファッション・メイク、香水のかおりまでふわりとするかもしれません。

やっぱり女の子だなあ……というような、おっとりとしたしゃべりかたかもしれません。

ですが、あくまでそれは表面上のこと。女性のことを知れば知るほど、意外とサバサバした性格だということがわかってくるなんてことだってあるでしょう。

男性がたじろぐほどの決断力をみせたり、どんなところにもひとりでいってみたり、人間関係にこだわらなかったり、そんなところがみえてきます。

サバサバした女性と付き合ってみて、なんだか物足りなさがある男性もいるのではないでしょうか。付き合っている……のに、なんだかなにごとにも後回しにされている気がしてならないかもしれません。

実際、どうでしょう、サバサバした彼女。実は、想像以上にいいところがあるんです。

ここでは、そんなサバサバした彼女のトリセツを大公開します。

サバサバした女性ってどんな女性?

ところで、サバサバした女性ってどんな女性でしょうか?ここではサバサバした女性の特徴についてあげていきます。

自分の面倒は自分でみる

サバサバした女性は自分の面倒は自分でみるというのがスタンツです。他力本願なんてもってのほか。自分の面倒は自分でみるもの。そのため、彼氏のことを頼りたがりません。経済的にも、身の回りのことにもです。

細かいことは気にしない

サバサバした女性は細かいことを気にしません。人間関係でも細かいことを気にしません。あのときはごめんと、ようやくいってみたものの、そんなことあったっけ?と驚かれるほど気にしていないものです。

女子特有の悪口がない

どうしても、たくさんの女性がいるとあるあるなのが悪口。サバサバした女性は悪口をいいません。悪口大会がはじまったら、おつかれさまです〜と早期離脱します。聞くのも嫌だし、いうのも嫌なのです。もちろん、愚痴大会も非参加です。愚痴をいっている時間があったら、自分の時間にあてたいと思っています。

シンプルすぎるLINEのトーク

サバサバした女性のLINEは本当にシンプルです。一言、二言、そして顔文字かスタンプ。相手が知りたいということに対して、必要な情報だけを簡潔に知らせてくれます。

悩んでもすぐ吹っ切れてしまう

人間は悩むことがあります。それはサバサバした女性だって同じです。人並みに悩むことだってあります。ただ、すぐに吹っ切れてしまいます。それこそ、ちょっとお酒を飲んで、ぐっすり眠ったら、もう気持ちのリセットができているくらいです。

悲しくて、辛くて、寂しくて泣くことはない

悲しくて、辛くて、寂しくて泣くことはありません。ただし、感涙はしやすい傾向にあります。涙もろいと泣き虫は違います。泣き虫ではないけど涙もろいのがサバサバした女性です。

男性のことを詮索しない

付き合うとやたら詮索する女性がいます。付き合うのだから、なんでも知りたい。これも女心でしょう。ですがサバサバした女性にはそんなところがありません。自分だって詮索されたくないし、詮索しようとも思っていないでしょう。目の前の相手のことを知るのが大切だとわかっているのです。

気にしないから明るい性格でいられる

なにごとも気にしないからこそ、どんなときでも明るい性格でいられます。そんなサバサバした女性は老若男女に愛される存在。彼氏になるとちょっと不安になることもあるかも知れません。

女子力がないわけではない

サバサバしている=女子力がないわけではありません。きちんと女性らしくファッションやメイクにだって気を使いますし、言葉遣いだって他の女性たちと変わりません。むしろ、自分のためにできることを惜しまないため、女子力が高い傾向にあります。

サバサバした女性と付き合うメリット

サバサバした女性と付き合うと、どんなメリットがあるのでしょうか?男性にとってうれしいポイントをご紹介します。

束縛しない

サバサバした女性と付き合うと、まず束縛されることがありません。自分は自分、あなたはあなたと、それぞれのプライベートを充実させるべきだと思っています。

ズルズル電話・LINEをしない

女性でありがちなのが、ズルズル電話をしてしまったり、ダラダラLINEをしてしまったりです。そろそろ切り上げたいんだけど……と思った経験が男性にもあるはずです。サバサバした女性は、ズルズル電話・LINEをしません。基本的に必要なことだけしかやりとりしません。ちょっと会話が盛り上がったとしても、それぞれのプライベートがあるので、切り上げるタイミングもわきまえています。

過去の”女”についてしつこくいわれない

過去の女について男性が極端に引きずっていない限り、しつこくいうこともありませんし、そもそも気にもしていません。男性が過去の女を引きずりすぎていると、しつこくいわれるというより、あっさり別れを提案されるかもしれません。

かなりの確率で生活能力が高い

サバサバした女性は自立しています。そのため、生活能力が高い傾向があります。炊事・洗濯・掃除をテキパキとこなして、プライベートタイムを確保しようとします。サバサバした女性と結婚して、身の回りのことには困らないでしょう。

サバサバした女性の<トリセツ>

  1. 頻繁に電話・LINEをしない
  2. プライベートタイムを理解する
  3. 女性の過去を詮索しない
  4. 自分のことは自分でする
  5. なにかあったときはまっさきに駆けつける

頻繁に電話・LINEをしない

サバサバした女性は頻繁に電話・LINEをされるのが嫌いです。面倒だなと思ったら、当たり前に既読スルーだってします。毎日連絡されるのですらうっとおしいのです。数日に1度、簡単にやりとりするだけで十分です。

プライベートタイムを理解する

タイミングがあったらふたりっきりになる……そんなことをサバサバした女性は望んでいません。それぞれにプライベートがあって当たり前。趣味に打ち込んだり、資格の勉強をしたり、友達と飲んだりすることを理解しましょう。

女性の過去を詮索しない

サバサバした女性は男性の過去を詮索しません。だからこそ、男性だって彼女の過去を詮索してはいけません。気になるときだってあるかもしれません。ですが、たまたまそういう話題にならない限り、詮索するのはやめておきましょう。不愉快なはずです。

自分のことは自分でする

サバサバした女性は面倒見がいいところもありますが、基本的には自分でできることは自分でやるべきだと思っています。そのため、女性が家事全般できるからといって、やってもらおうなんていってはいけません。自分でやってねといわれてしまいます。

なにかあったときはまっさきに駆けつける

サバサバした女性に限ったことではありませんが、彼氏がどれだけ自分のことを愛しているのかわかるのは、なにかあったときにどれだけすぐに駆けつけてくれるか、駆けつけることができない状況でも心配してくれるかどうかでわかります。これは、意識しなくても女性のことを愛していたら自然とそうなるはずです。

サバサバした女性と末長くお幸せに!

サバサバした女性のトリセツを読み込んでおけば、基本的にお付き合いがしやすいはずです。とにかく、男性はしつこくしないことを肝に命じておきましょう。どうか、サバサバした女性と末長くお幸せに。

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

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