【休日の男子クッキング】 彼女のためにスープをクッキング! おすすめレシピをご紹介

【休日の男子クッキング】 彼女のためにスープをクッキング! おすすめレシピをご紹介

冷え込みが厳しくなってきたからこそ、彼女のためにおいしいスープ、クッキングしてみませんか?インフルエンザだって流行ってきています。たっぷり野菜のスープで彼女の体調にも気を配ってあげましょう。

そこで今回は、男性でも簡単にできる、おすすめスープレシピをご紹介します。

リコピンたっぷり! ミネストローネ

リコピンたっぷりのミネストローネ。ごはんにもパンにも合わせられるよう、隠し味の白味噌がポイントになります。

材料

キャベツ 1/10個
にんじん 1/4個
たまねぎ 1/4個
じゃがいも 1個
トマト 1個(中サイズ)
トマト缶(カット) 1/2缶
ベーコン 適量
コンソメスープのもと(固形)  1個
にんにく・しょうがチューブ 各小さじ1
白味噌  大さじ1/2
赤ワイン  大さじ1
コンソメスープのもと(固形) 1個
小さじ1
ローリエ(乾燥) 1枚
400ml
オリーブオイル 適量

作り方

  1. 野菜・ベーコンともにダイス状にカットします。
  2. 鍋にオリーブオイルを熱して、野菜(トマト以外)とベーコンを炒めます。
  3. 火が通ったら水(400ml)・トマト・トマト缶・ローリエ・コンソメ・にんにくとしょうを加えます。沸騰したらワインを入れます。
  4. しばらく煮込んで、白味噌を溶かし入れ、塩で味を整えたら完成です。

ほっこりする バター風味の豚汁

豚汁といえば純和風なものをイメージするかもしれませんが、たまにはほっこりするバター風味の豚汁もいかがでしょうか?とある地元の人気居酒屋のご主人から教えていただいた、バター風味の豚汁をご紹介します。

材料

豚バラ(薄切り) 50グラム
じゃがいも 1個
ごぼう 1/2本
にんじん 1/3本
こんにゃく 1/3個
白だし 大さじ1
味噌 大さじ2
みりん 大さじ1
500ml
オリーブオイル 大さじ1
バター 適量

作り方

  1. 豚バラは3センチ幅、じゃがいもは4等分、ごぼう表面を包丁の背で削ぎ落としてからささがき、にんじんはいちょう切りにカットします。こんにゃくは薄切りにして、さっと茹でて臭みをとります。
  2. 鍋にオリーブオイルを熱して、豚バラと野菜を炒めます。
  3. 火が通ったら、水(500ml)に白だしを加えて煮立たせます。
  4. ある程度煮込んだら、残りの調味料で味付けしていきます。
  5. 盛り付けたとき、お好みの分量でバターをのせてください。

おなかにやさしい きのこのチャウダー

クラムチャウダーというと魚介類のチャウダーを意味します。魚介類ではないミルクスープはチャウダーといいます。おなかにもやさしく、きのこの旨味も味わうことができる、きのこのチャウダーをおすすめします。

材料

しめじ 1/2パック
エリンギ 1本
じゃがいも 1個
たまねぎ 1/2個
にんじん 1/2本
薄切りベーコン 適量
牛乳 500ml
バター 10グラム
小麦粉 大さじ2
オリーブオイル 大さじ1
コンソメ(固形) 1個
適量

作り方

  1. ベーコンと根菜をすべてダイス状にカットします。しめじはいしずきをとってバラバラにします。エリンギは縦半分にしてから薄切りにします。
  2. 鍋でバターを熱します。バターが溶けたら小麦粉を全体にまぶすように加えます。そして、木ベラで丁寧にかき回します。弱火にするようにしてください。
  3. フライパンでベーコンと野菜をオリーブオイルで炒めます。だいたい火が通るくらいで十分です。
  4. バターと小麦粉が馴染んだたら牛乳を加えます。煮立ってきたら、吹きこぼれに気をつけながらコンソメを加えます。そして炒めた材料も加えて煮込みます。
  5. ある程度煮込んだら、塩で味を調整します。それでも薄いと感じたら、コンソメを少量追加するか、中華だしをほんの少し加えてください。

彼女と一緒に栄養満点のスープで温まりましょう

彼女と一緒に栄養満点のスープで温まりましょう。彼女だってとてもうれしいはず。ご紹介したレシピはどれも簡単なものばかりです。男性でも失敗せずにできるはずです。ぜひ、愛する彼女のために挑戦してみてください。

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

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