取引先の女性をデートにどう誘う? 仕事に影響ない誘い方を知る

取引先の女性をデートにどう誘う? 仕事に影響ない誘い方を知る

「仕事で知り合った人と恋愛関係になる」という話は、それほど珍しいものではありません。
ただ、取引先の人が相手となると、その後の仕事に影響が出てくるのでは?と、躊躇してしまう人もいるのではないでしょうか。

「ちょっと気になるあの女性を、どうやってデートに誘えばいいのだろう……。」
そんな悩みを持つ男性のために、スマートなアプローチ方法についてご紹介します。

取引先の女性と恋愛関係になるにはどうすればいいのか

取引先の女性と恋愛関係になるにはどうすればいいのか

気になる女性と恋愛関係になるためには、まず第一段階としてデートに誘う事が大切ですが、相手は取引先の女性。

普通に出会う時とは違ったアプローチが必要です。今回は、取引先の女性をデートに誘う方法を、例に沿ってご紹介します。

取引先ゆえに失敗できない⁈ デートに誘いたいA男のアプローチ方法

広告代理店に勤めるA男は、取引先として訪れる航空会社の受付嬢 B子が気になっていた。
魅力的なB子をデートに誘ってみたいけれど、なかなか一歩を踏み出せずにいる。

「客先の受付嬢に手を出すなんて……」と、社内で噂になるのは避けたい。なにより断られた時、仕事で気まずくなるのは困る。

A男はB子にデートの誘いをかける事ができないまま、結局諦めてしまった。

このように、取引先で出会う女性に対して、アプローチができないというお悩みの声を多く聞きます。
これには不安要素として、主に以下の3つがあるのではないでしょうか。

  • 断わられたら気まずい
  • どうアプローチすればいいのか分からない
  • 取引先と言うこともあり、失礼になるのではないか

この場合、A男が取引先のB子をデートに誘うには、どうすればよかったのでしょうか?

1. 取引先の担当者に取り次いでもらう

取引先の担当者に取り次いでもらう

取引先の女性をいきなりデートに誘うと、仕事先の人間関係がこじれる事があります。
また、取引先からの心象が悪くなる確率も高くなります。

「仕事ではなく、ナンパをしに来ている」なんて取引先の方に思われてしまうと、その後の仕事にも支障をきたす事になりかねません。

そんな時は、取引先で一緒に仕事をしている担当者に取り次いでもらいましょう。

取引先のお客様であるCさんに、A男がこのようなお願いをする方法です。

A男
Cさん、実はお恥ずかしながら、受付のB子さんが気になっていまして。一度食事などにお誘いしたいのですが、お付き合いされている方はいるのでしょうか?
Cさん
B子さんか。彼女は独身だし、彼氏も居ないと言っていたな。よければ彼女を含めた食事会でもセッティングしましょうか? B子さんに聞いてみますよ。
A男
よろしくお願いします!

このように、取引先の担当者を味方に付けてみましょう。

ただのナンパではなく、本気でお近づきになりたいという真面目さも伝わるため、「お見合い」の場をセッティングしてくれる場合もあります。

相手の女性がすでに既婚者だったり、恋人がいる場合などは、早い段階で分かるので、人間関係のトラブル防止にもなります。

ただしこの方法は、あなたが取引先の担当者に仕事で認められている、人間的に認められている事が前提です。

距離を詰める前に、仕事で結果を出し周囲の信頼を得ましょう。

2. 取引先の担当者を通じて、忘年会や新年会などのイベントに誘う

取引先の担当者を通じて、忘年会や新年会などのイベントに誘う

続いて、社外の人との飲み会など、参加しやすいイベントに誘って距離を詰めていく方法です。
忘年会、新年会、プロジェクトの打ち上げ、などの自然なタイミングで誘ってみましょう。

直接相手の女性に声を掛けにくいという時は、仕事上の担当者などを通す方法がスムーズで、筋が通っています。

A男
Cさん、今度の忘年会ですが、御社との親睦も含めて、いつもお世話になっている受付のB子さんもお誘いしたいのですが……。
Cさん
いいですね、私の方で声を掛けてみます。
A男
ありがとうございます。B子さんの連絡先を存じあげないため、連絡をお願いしてもよろしいでしょうか?
Cさん
わかりました、私が連絡しておきますよ。
A男
よろしくお願いします!

このように「いつもお世話になっている方を誘いたい」という言い方であれば、スマートに誘うことができます。

取引先ということでお互い顔見知りですし、女性にとっても安心感があります。飲み会というリラックスしたシチュエーションで、プライベートな話を出来る絶好のチャンス。

飲み会で自然に連絡先を交換することができれば、デートに誘うきっかけを作りやすくなります。

取引先の女性にアプローチする時の注意点

取引先の女性にアプローチする時の注意点

取引先の女性にアプローチするときは、万が一断られた時に、お互いに気まずくなったり仕事に支障をきたさないよう、気を付けなければいけません。

社内であればまだ言い訳もたちますが、社外の人間関係においては、外聞も気にすべきです。

  • 仕事を利用して距離を縮めようとしない
  • 周りの状況を気にかける
  • 第三者(取引先の担当者など)に紹介してもらう形にする

女性と会うために打ち合わせを増やすなど、仕事を利用して関係性を縮めようとするのは避けましょう。

また、他の社員が周りにいる中で、仕事中にいきなり女性をデートに誘うのもNG。女性が社内に居づらくなる行動を取ってはいけません。

前述したように、第三者(取引先の担当者など)に間に入ってもらうのが賢明です。

遊びではなく本気であると印象付けることができ、信頼関係を築きやすくなります。

なかなか接点が持てない場合は、直接デートに誘うのではなく第三者を間に通す。この事を忘れないようにしてください。

焦らずに……まずは好印象を持ってもらう

焦らずに……まずは好印象を持ってもらう

「取引先の女性と恋愛関係になれない」と諦める必要はありません。
仕事とプライベートをきちんと分けているのであれば、恋愛は自由です。

焦って距離を縮めようとせず、ますは好印象を持ってもらえるように仕事を頑張りましょう。
「あの人は頑張っているな」と信頼を得てから自然に距離を縮めていくと、うまくいく確率が高くなります。

社会人になると出会いは少なくなっていきます。仕事での出会いをうまく恋愛に繋げられるスマートな大人の男になりましょう。

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この記事のライター

motoyama enishi

北海道在住、旅行と写真が趣味のライター。情報収集を兼ねて食べ歩くのが日々の楽しみの元雑誌編集者。

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