賢い男は知っておくべき。良い妻(嫁)になりそう&良くない妻(嫁)になりそうな女性の条件と特徴

恋愛と結婚は違う。良い妻(嫁)になりそうな女性の見分け方とは

「恋愛と結婚は違う」さまざまな意味を含むこの言葉。そうかなぁ?と思う男女も、結婚生活がうまくいっていれば、気にすることはありません。

ただ、「こんなはずじゃなかった」と思う男女の多くは、結婚への意識がだいたい甘い。結婚はゴールではなく「スタート」なのです。

他人と家族になり、相手のために生きていく。頭では理解できても、それが出来ない男女は結果、結婚生活が長続きしません。

今回は「良い妻(嫁)になりそうな女性と良くない妻(嫁)になりそうな女性」の特徴と条件について見ていきましょう。

1.家事ができる

日常生活に必要不可欠なスキル=家事。家事が出来るに越したことはありません。

実家暮らしが長い、またはひとり暮らしをしたことのない女性にとっては、少々ハードルが高いかもしれませんが「努力する姿勢」があれば大丈夫。

もしくは仕事っぷりでも判断出来ます。頭の回転が早く、要領が良い女性は家事も大抵うまくこなせます。

とはいえ「家事は女性がすべき事」ではありません。共働きも珍しくない今、女性にばかり負担を掛けるのはNG、ということを忘れないでくださいね!

2.夫(男性)を立てられる

「三歩下がって後ろを歩く女性」という意味ではありません。

結婚相手である夫のことを人前で悪く言わない、人前で夫を立てることが案外出来ない、という女性は少なくありません。これも良い妻(嫁)かどうかの見極めポイント。

義父母の前はもちろん、他人に家庭の愚痴をこぼしても、良いことなどありません。女性に限った話ではありませんが、結婚相手の愚痴をどうしても聞いて欲しい場合は、信頼出来る友人や家族にだけ、話をしましょう。

3.夫(男性)の両親と仲良くできる

結婚は、夫と妻だけの問題ではありません。親・兄弟・親戚・・相手の家族とも上手にお付き合いしなければなりません。

一緒に生活することはなくても、家族行事や帰省などのタイミングで、しっかりコミュニケーションを取れる妻(嫁)でなければ、義父母も不満に感じます。

誰だって、親は大切です。自分と同じように、自分の親も好きになってくれたら・・こんなに嬉しいことはありません。ただ、これには夫の協力も必要なので、妻(嫁)にだけ多くを求めてはダメですよ!

4.夫(男性)の好みを把握している

「そんなの当たり前でしょ?」と思った男性はイエローカード。意外とそうでもないんです。

好きな食べもの、好きな映画、好きな場所。多少のことは分かっていても、それだって年齢やライフスタイルの変化とともに変わっていきます。そういう変化に気付ける妻(嫁)かどうかが大切。

些細な変化に気付けるということは、相手に「関心」がある証拠。関心と愛情はセットです。「最近太ったor痩せた」「最近○○なんじゃない?」と、相手の微妙な日々の違いに気が付ける女性ほど、良い妻(嫁)なのです。

5.束縛が緩い

恋愛にも同じことが言えますが、相手の束縛が強いと段々、心は離れていきがち。不倫や浮気に疑い深くなる妻(嫁)の心情も分からなくはないですが、相手を信用する、または干渉しない勇気を持つことのほうが、相手に与える影響は大きい。

男女ともに、結婚したからといって、友人や職場の付き合いを急に変えるのは無理な話。
とはいえ、既婚者は皆、節度を持って行動しています。にも関わらず、妻(嫁)からの束縛や監視が強ければ、誰だってうんざりしますよね。

妻(嫁)からの束縛が強いことを、職場や周りの友人に気付かれてしまうのも、あまり良いことではありません。夫の仕事や付き合いを理解できる、またはお互いにルールを決めておくことが大切です。

良くない妻(嫁)になりそうな女性の特徴5つ

  • 感情の起伏が激しい
  • 過干渉
  • 自分勝手
  • 愚痴・悪口が多い
  • ネガティブ

「恋愛時代は許せたけれど・・」結婚となると話は違います。長い人生、毎日を一緒に過ごすわけなので、感情の起伏が激しくては疲れます。過干渉にもうんざりするし、自分勝手なのは困る。

たまの愚痴なら可愛いですが、それが毎日、ましてや悪口ともなれば、聞くほうの気分は悪くなる一方。ネガティブな性格の女性も、いちいちフォローが必要になるため、そのうち限界を感じてしまいます。

どれも恋愛中に気が付くことなので、これらの傾向が強い女性にはご注意を。

容姿端麗よりも正確美人を

どんなに綺麗な女性でも、結婚すれば見慣れます。その逆もまた然り。大事なのは外見よりも中身!性格美人が何よりです。

話を聞いてくれる女性、いつもポジティブな女性、よく笑う女性、明るい性格の女性も魅力的。自分にはないものを持ち、自分には足りないところを埋めてくれる。好きなものが似ていて、嫌いなことも一緒。そんな女性が居たら、もうぴったり。

結婚は長い長い新たなる人生の始まりですから。ちょっとでも相手に違和感を感じたら・・解決せずして結婚に挑むなんてことの無いようご注意を!

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