ただのジンクス?それとも……運命の女性と出会う兆候をご紹介

ただのジンクス?それとも……運命の女性と出会う兆候をご紹介

運命の女性なんて、この世界にいるのだろうか。

もしかしたら、いくつもの海を越えて山を越えて、遥か彼方、異国の地にいるのかもしれない……そんなこと、西野カナの「もしも運命の人がいるのなら」でいってたような。

そんな運命の女性と出会うときの兆候があるとかないとかいわれていることを、男性のみなさんはご存知なのでしょうか?にわかに信じ難いもの。ですが、知らず知らずのうち、そんな兆候が身の回りで起きていたら、運命の出会いを期待せずにはいられません。

そこで今回は、ただのジンクスということなかれ、運命の女性と出会う兆候をご紹介します。

運命の女性と出会う兆候

運命の女性と出会うときには、共通する兆候があるといわれています。最近のできごとだって、もしかしたら兆候のひとつかもしれません。

ずっと付き合っていた女性と別れた

ずっと付き合っていた女性と、色々あって別れてしまった。こんなときに、いくつかの偶然で出会った女性は、もしかしたら運命の相手かもしれません。恋人がいなくなったことで、生活スタイルや行動範囲が変わることも関係しているといわれています。

ずっといた会社を辞めて転職した

世界的には転職しながらキャリアアップするのが一般的だといわれていますが、日本ではまだまだ転職は一大決心です。これまで勤務していた会社を辞めて、新しい一歩を踏み出すのです。そんな人生のターニングポイントで、運命の女性と出会っている男性がたくさんいるようです。新しい職場の女性ということもあれば、会社近くで偶然出会うなんてことも。

大切なものが壊れてしまった

大切にしていたものが壊れてしまった。とてもショッキングでしょう。修理できることもあれば、修理さえできないこともあるでしょう。ですが、この大切なものが壊れるというのは、運命の女性と出会う兆候ともいわれています。大切なものが壊れてしまったとき、あまり落ち込み過ぎず前向きになったほうがいいでしょう。

しばらく連絡を取り合ってなかった知り合いから連絡がくる

しばらく連絡を取り合っていなかった知り合いから連絡がくる。それも、ひとりふたりではなく、たくさんの知り合いから。これも運命の女性と出会う兆候だといわれています。このとき、久しぶりに遊ばない?久しぶりに飲まない?なんて誘われたら、できるだけ積極的に応じるようにすると、より運命の女性と出会う確率がアップします。

パワースポットに行かざるを得なくなる

パワースポットマニアで積極的にいっている……というわけではなく、知り合いに誘われてだとか、仕事の都合でとか、自分の意思に関わらず、行かざるを得なくなるのも、運命の女性と出会う兆候かもしれません。もちろん、このなりゆきに逆らわず、パワースポットへ向かいましょう。

大胆にイメチェンしたくなった

大胆にイメチェンしたくなったときも、運命の女性と出会える兆候がみられます。イメチェンしたいと思ったのなら、マイナーチェンジではなく、自分がなりたい自分になりましょう。運命の女性に気づいてもらいやすくなります。

新しいことにチャレンジしたくなった

新しいことにチャレンジしたくなることがあるでしょう。資格取得のために勉強したくなったり、これまでやったことがない趣味をはじめてみたくなったり、こんなときも、運命の女性との出会いを示唆しています。新しいことにチャレンジしているとき、運命の女性と出会うこともあるでしょう。やってみたいということに、恐れずチャレンジしてみるのがおすすめです。

旧知の知り合いが夢に現れた

旧知の知り合いが夢に現れた。旧知の知り合いが、運命の出会いが起こることを教えてくれているのだといいます。その旧知の知り合いが女性であっても、運命の相手というわけではありません。これから運命の出会いがあるかもしれないということです。

ちょっと待って! ニセ運命の女性かも

ついに運命の女性に出会えた。すぐに惹かれ合い、親しくなっていくことでしょう。ですが恋愛関係に近づけば近づくほど、何か違和感を感じるようになります。これが「ニセ運命の女性」です。

ニセ運命の女性は、本当の意味で運命の出会いがおとずれる兆候です。場合には、運命の相手以上に惹きつけられることもあるのだそう。

ニセ運命の女性の特徴

ニセ運命の女性は、あまりにもドンピシャに自分好みだといいます。容姿はもちろん、性格もです。また、あまりにも障害がなく、トントン拍子に恋愛関係になるのもニセ運命の女性の特徴です。実際の運命の女性とは、もっと障害があるのもです。

ニセ運命の女性と付き合い続けると…

ニセ運命の女性をニセ運命の女性だと気付かずに付き合い続けると、お互いに肉体的・精神的な限界をむかえてしまいます。結婚しても結婚しなくても、いずれ破局せざるを得ません。付き合いながら違和感があるのなら、お互いに話し合って円満に別れるのがいいかもしれません。

実は相手にとっても……

その女性がニセ運命の女性だったとしたら……実は相手にとってもニセ運命の男性なのです。つまり、お互いが本当の運命の相手に出会うために出会ったというわけです。お互いがニセ運命の相手だとわかって別れたとき、ついに運命の相手と出会えます。

運命の女性と出会う兆候、ありましたか?

運命の女性と出会う兆候、ありましたか?確かに、ジンクスといってしまったらそれまでかもしれません。ですが、もし運命の女性と出会う兆候があったのだとしたら、ちょっとだけいつもよりも直感のままに行動してみてください。その直感的な行動によって、思わぬ出会いがあるかもしれません。そのとき、ジンクスだとはいえなくなるでしょう。いつか、運命の女性と笑いながら話をすることもあるかもしれません。

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

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