人を好きになれないのは病気?それともトラウマ?恋愛したいのに出来ない6つのパターンと理由

人を好きになれないのは病気?それともトラウマ?恋愛したいのに出来ない6つのパターンと理由

なぜ、人を好きになれないのか

「人を好きになれない」と悩む人は意外と少なくありません。

「人を好きになれないなんて損な気がする」と考えるほど、自分のことが分からなくなり、なぜ?なんで?の無限ループに陥ることも・・。

人を好きになれない理由について、いくつかのパターンを見てみましょう。

自分を好きになれない/劣等感が強い

「自分は他人よりも劣っている」という感覚=劣等感。自分と他人をつい比較してしまい、自分にないもの・足りない部分ばかりに目を向けてしまう人は、劣等感が強いと言えるでしょう。

「どうせ私(僕)なんて・・」と発言する人は要注意。そう声に出した瞬間、劣等感は強まるばかり。劣等感が強い人ほど、自分のことを好きになれなくなり、そうなると他人を好きになるのも無理なわけで・・。

「自分のことを好きになれない=自信がない→他人に好きになってもらえるはずがない」という心理に陥ると、悪いほう悪いほうへと捉えてしまい、しれが癖になります。この考え方を変えていくしか改善策はありません。

自己愛が強い/相手の欠点にばかり目がいく

劣等感とは反対に、他人の欠点や短所ばかりに目がいってしまい、相手の悪いところばかり探してしまう人もいます。他人への警戒が強い人ほど、こうなる可能性大。

他人のマイナス面ばかりを見ていては、相手への好感は薄まるばかり・・。それゆえに人を好きになれなくなってしまいます。

自分も含めて、短所のない人なんて居ないわけですから・・!「気にしない」「スルーする」こともときには必要。相手の短所に鈍感になることも有効的です。

また、自分のことだけが好きという「自己愛」が強い人は、自分本位な考え方をしがち。自分に都合のいい状況や判断を好む人ほど、他人への興味がありません。

「傷つくのが怖い・辛い思いをしたくない」という心理の裏返しでもありますが、それでは他人を好きになれません。

恋愛以外の人生が充実している

「仕事に没頭している」「趣味が楽しくて仕方ない」など、恋愛どころじゃない!という人が、男女ともに少なくありません。

恋愛モードにスイッチが入らず、他人を好きになる機会を自ずと避けているパターンも・・。

夢中になれること、生活が充実しているというのは、とても素敵なことですが、恋愛によって、モチベーションが増すことだってあるはずです。

過去の失恋やトラウマが邪魔をする

過去の失恋によって、その悲しみや辛さから「なかなか次へ踏み出せない」という人もいますよね。あるいは、別れた人のことを忘れられず今も好き・・というのが理由の場合も少なくありません。

失恋して立ち直れない・・誰にだって一度や二度はあるはずです。無理をして自分の気持ちに蓋をする必要はないですが、こういうときは「時が薬」。日が経つうちに、気持ちも楽になります。その時が来るのを待とう・・というつもりで、日々を過ごしていけば自然と次へ踏み出せます。

病気の可能性

「発達障害」によって「人とのコミュニケーションがうまくいかない=他人を好きになれない」場合もあります。

学習障害やアスペルガー症候群、ADHDなど、発達障害にはさまざまありますが、どれにも共通して言えるのは「認知に歪みがある」ということ。
その場の状況を把握したり、相手の気持ちを読み取ることが苦手だったり、頭の切り替えが出来ず同じことばかりを続けてしまうなど、それが原因で他人とのコミュニケーションに支障が出てしまいます。

心当たりのある方は、専門のクリニックで相談してみましょう。次へのステップに繋がるかもしれません。

異性に合う機会が少ない

とてもシンプルですが、男女共通して多い理由のひとつ。出会いがなければ、人を好きになる機会は当然少ないままですもんね。

異性に出会える場所や機会を作る努力は必要ですが、友人からの紹介や、仕事を通じて出会うことだって充分あり得ます。
異性を問わず、まずは「人に会う」「人との交流を増やす」ことも非常に大切です。

どうすれば好きになれる?

  • 自分は自分!と考え他人と比較しない
  • 他人の良いところを見つける
  • 外に出る機会を増やす
  • 好き嫌いをはっきりさせない
  • 「ま、いっか」も必要。考え過ぎない
  • 変化を恐れない

これまでの考え方、行動を見直して、日々の生活を少しだけ変化させてみましょう。変化を恐れず、ちょっとの違いを楽しむこと。

この積重ねがきっと、新しい何かを生むはずです。前を見て進んでいくことが、人を好きになる第一歩!

この記事のライター

yokoyan

人材コンサルからファッション系広告代理店へ転職。インテリアに特化した人気ブログ(月間30万PV)を運営しながら、ファッションライターとしても活躍中のパラレルワーカー。

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