友人から女性を紹介された時。大人デートで「誠意」を見せる方法を知る

友人から女性を紹介された時。大人デートで「誠意」を見せる方法を知る

社会人にもなり、それなりに社会での経験のある30代大人男子。

仕事も出来るけれど彼女が居ないという独身男性は、周りが放っておきません。そんな時に起こるイベントが友人や知人から「いい人いないの? よかったら紹介しようか?」というこの一言。

知り合いから女性を紹介してもらえるという事は、貴方の人間性が周りから認められた証拠でもあります。

そんな風に女性を紹介してもらえるチャンスが巡った時には、紹介者の事もしっかり考えた誠実な対応が必要です。

また紹介される側の女性もきっと、貴方の誠実な対応を期待しているはず。

誠実な男性が好きなの、と女性は言いますが、男性からして女性の好む誠実さというのは今一つピンと来ないかもしれません。

今回は友人から女性を紹介された時の注意点と、女性が「もう一度会いたい」と感じるような誠実な男性の行動について紹介していきます。

友人から女性を紹介された時、どう誠実さを見せるか

大人の出会いの鉄板としては、友人や会社同僚などの共通の知人を介しての出会いです。

インターネットの出会い系にはない、人と人とを結びつける昔ながらのアナログな出会い方ですが、今もこの出会い方は最も健在な方法です。

また友人や同僚からの紹介の場合、言葉は悪いですが酷くハズレな相手が居ないのも嬉しい点です。

安心して出会えるこの友人からの紹介ですが、その面友人に対して失礼がないような心遣いも必要です。

友人や知人を介して紹介してもらう女性には、特に紹介者のメンツをつぶさないためにも、誠実な対応は絶対に必要で、ここで失敗してしまうと貴方の評判はグッと下がってしまいます。

その噂は広がって、二度と貴方に女性を紹介してくれる知人も居なくなってしまうかもしれません。

ここは踏ん張ってしっかり大人としての誠意の見せ方を押さえておきましょう。

友人が出会いの場をセッティング、その時誠実さを見せるには

女性を知人から紹介してもらう場合、友人が同席をしてデートの場を設けてくれるパターンと、直接相手の女性の連絡先を教えてもらい、二人でやり取りをする2パターンに別れると思います。

一般的な流れとしては、一度友人も同席して2対2や2対1で相手の女性を紹介してもらうというような、プチお見合いのようなパターンです。

その時、貴方が気を付けたい行動としては、全部相手側にプランを丸投げしないという点です。

お店のチョイスからセッティングの場まで、すべてその友人に丸投げをせず、積極的自分で店を探したり予約をしたりする行動を見せる事が大人の男性としての気遣いになります。

そうする事で、誠実で、この出会いの場に対しての前向きな印象を友人に与えます。

ここで友人にお店チョイスを丸投げしている方の場合、受け身な印象を友人に与え「もしかして乗り気じゃないのだろうか」と余計な気遣いを与えてしまいます。

直接相手の女性の連絡先を貰った時は「受け身」にならない事が誠実さ

続いて、友人が出会いの場をセッティングしてくれない場合もあります。その時は直接相手の女性の連絡先を友人から教えてもらい、あとは二人で好きにどうぞ、という流れになります。

この時は、友人のメンツを立てるためにも、相手の女性への連絡は自分から積極的に行うことが誠実な行動になります。

相手の女性からの連絡を待つ時点で、貴方は友人から女性を紹介された事に対して、乗り気ではないというスタンスになります。

男性から女性に積極的に声をかけ、連絡を取る事が重要です。

また、女性とのデートのセッティングも全て男性側がホストとして行動するのがこの際はベターです。

一方的にデート先を決めてしまうと、女性の好き嫌いもありますので、相手の女性に選択肢を与えるような聞き方でデート先を提案しましょう。

例としてはこのような雰囲気です。

C男「初めましてA太郎から紹介してもらいました、C男です。B美さんよろしくお願いします」

B美 「C男さん、よろしくお願いします。」

C男「早速なんですが、一度お食事でもどうでしょうか。新宿の〇〇イタリアンと、赤坂の〇〇の和食店なんかオススメなんですが、B美さんご興味ありますか?」

B美 「赤坂の和食素敵ですね、是非いってみたいです」

C男 「では、予約しておきます。いつがいいですか?」

 

このように、相手に選択肢を与え、その中で選んでもらうというようなやり取りがスムーズです。大人の男性として、紹介してもらう女性に対して「なにがいいですか?」ですとか「B美さん行きたい所決めてください」というようにプランを丸投げしてしまうと、相手からは内心で反感を買います。

相手に何もかも丸投げをするという事は、その時点でデートに気乗りしない、どうでもいいと思っているという印象を人に与えてしまうのです。

デート当日は「下心」は封印するのが誠実さ

そしていよいよデート当日ですが、友人から紹介された女性相手に見せる誠実さとしては、下心は全面的に見せないという点が重要です。

相手の女性は、共通の知人の紹介と言う事で、貴方に対してある程度警戒心はゆるんでいます。

だからこそ、そこで下心を気取られてしまうと、貴方に対して一気に幻滅を感じてしまうのが女心なのです。その幻滅はやがて怒りになり、貴方に女性を紹介してくれた知人宛てに、裏でクレームが行ってしまう場合もあります。

そうすると友人の面目も立ちませんので、知人から紹介された女性相手に始めてのデートでは下心を感じさせないプランニングにしましょう。

具体的には以下の点で気を付ける事です。

  • 遅すぎる時間からのデート開始にしない
  • 近くにラブホテルがあるような場所でデートしない
  • 過度なボディタッチ、馴れ馴れしく下の名前を呼ばない
  • 終電を逃すまで女性を引き留めない
  • 女性の胸元や体ばかりに視線を向けない

このチェック項目は女性目線で感じる男性の下心を判断するための項目でもあり、女性はこれらの中から一つでも気になる点があると「下心を見せられたな」と直感的に分かってしまうのです。

あくまでも友人から紹介された女性とのデートでは、誠実に、紳士的に振る舞う事が、大人の男性としての貴方自身の価値を高めます。

友人からの紹介の出会いは、親しい友人から紹介された点で気心が知れていると安堵して、失礼な振る舞いにならないように、皆さんも大人の男の誠実な振る舞いについてぜひとも注意してみてください。

この記事のライター

雪乃

航空会社のCA経験から、結婚相談所コンサルタントに転職。 その傍ら、得意の恋愛コラムのWEBライターとして精力的に活動。 多くの婚活男性へのアドバイザーとして、イベント企画なども行っている。

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