恋がしたいなら、<行きつけのBAR>を見つけたほうがいい。 バーの見つけ方をご紹介

恋がしたいなら、<行きつけのBAR>を見つけたほうがいい。 バーの見つけ方をご紹介

素敵なBARで魅力的な女性と飲む……男性だったら憧れたことがあるシチュエーションでしょう。とはいうものの、そんなのは洋画でのできごと。雰囲気があるバーでカクテルを傾けていたとしても、そんな出会いはそうそうないと思ってはいませんか?

恋がしたいのなら、行きつけのBARを見つけるのがおすすめです。洋画のできごとではありません。素敵な女性と出会えるかもしれません。

そこで今回は、行きつけのBARの見つけ方についてご紹介します。

そもそもの話、BARで女性がひとりで飲んでることってあるの?

そもそもの話になりますが、BARで女性がひとりで飲んでいることがあるのかどうか、疑問に感じている男性もいるでしょう。最近では、お気に入りのBARでひとりで飲んでいる女性も珍しくありません。

  • カクテルが堪能したいから
  • ひとりで物思いに耽る時間がほしいから
  • バーテンダーと仲良くなっていて会話がしたいから
  • 異性との出会いに期待しているから

女性たちはこのような理由から、ひとりでBARをおとずれているのです。

カクテルが堪能したいから

カクテルが堪能したいから。そんなはっきりとした理由から、頻繁にBARで飲んでいる女性がいます。立ち飲み屋にはない、洗練されたカクテルの数々に魅了されているのです。

ひとりで物思いに耽る時間がほしいから

男性同様に社会で活躍する女性が増えています。そんな女性たちは、たまにひとりで物思いに耽る時間がほしいと思うもの。帰宅してしまったら、つい家事に追われてしまったり、疲れて眠ってしまったり。物事を考えたりする時間はありません。だから、BARに行くのです。

バーテンダーと仲良くなって会話がしたいから

最初は誰かに誘われて来店した女性たち。気さくなバーテンダーと仲良くなったので、たまに会話がてら飲みにくるということもあります。先輩でも同僚でも後輩でもない、恋人でも友達でもない。そんなしがらみのないバーテンダーとの会話が気楽でいいという場合があるのです。

異性との出会いに期待しているから

素敵な男性との出会いを求めて、カクテルを傾けている女性だっています。非日常な雰囲気のなかで、男性からアプローチされるのは、女性にとっても憧れだといえるでしょう。


カクテルを堪能している女性と、お酒談義に花を咲かせたり、ひとりで物思いに耽る女性と会話をするような関係になっていったり、バーテンダーとの会話に混ざって親しくなったり、異性との出会いを望んでいる女性へのアプローチに成功したり、素敵な女性とお近づきになれる可能性がそこにはあるのです。


どうやって行きつけのBARを見つける?

行きつけのBARはどうやって見つければいいのでしょうか?ここではBARがはじめての男性でも安心できる行きつけBARの見つけ方をご紹介します。

大規模BARよりも小規模BAR

知り合いと飲むときは大規模なBARでもいいですが、個人的に常連になりたいのであれば、小規模なBARがおすすめです。大規模な店舗だと、バーテンダーに放置されてしまったり、顧客どうしの距離が遠くなりがちだったりします。小規模BARのほうが常連客がたくさんいます。つまり常連の女性客だっているわけです。BARに行くたびにその女性と顔をあわせるというシチュエーションもあるでしょう。だいたい10席ぐらいの規模がベストです。

最寄り駅との距離が大切

終電ぎりぎりになっても駆けこめるほど、最寄り駅に近いのがいいでしょう。BARでの時間はあっという間です。気がついたら終電なんてことも。できるだけ最寄り駅からの距離が近ければ、終電に駆け込むことができます。タクシーで帰れるほどの距離がいいといわれることもありますが、現実的に繁華街から自宅までの距離がある場合がほとんどです。やはり、終電を前提としたアクセスを意識するといいでしょう。

チャージ料金は300〜500円程度

平均的なチャージ料金は300〜500円程度になります。チャージ料がないところもあれば、これよりもチャージ料が上回るところもあります。チャージ料金が高いところのほうが、上質な女性との出会いがあるのではと思うかもしれません。しかし、そんなことはありません。最近では女性ひとりでも手軽にバーを訪れます。あまりにもチャージ料が高いところだと、女性ひとりでは立ち入りにくいもの。より女性との出会いを求めるのであれば、一般的な価格帯のバーが狙い目です。

行きつけのBARをみつけて、素敵な女性と出会おう

行きつけのBARをみつけて素敵な女性と出会いましょう。おしゃれな雰囲気とおいしいカクテルがふたりの会話を盛り上げてくれるでしょう。自然とふたりの距離も近くなるはず。もしかしたら、いつかふたりにとって思い出のスポットになるかもしれません。

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

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