20代後半の「旬の女」を落とすには? ”いい時期”のオンナたちの恋愛感

20代後半の「旬の女」を落とすには? ”いい時期”のオンナたちの恋愛感

女性のいい時期って、何歳くらいでしょうか。もちろん好みや、その人自身にもよりますが、女性の20代後半は旬な時期。若いだけの時期を過ぎ、女として成熟する20代後半から。

そんな色気も水気もムンムンのいい時期の女性たち。お近づきになるには彼女たちの恋愛観を知ることから始まります。

彼女たちは恋愛に対してどんな価値観を持っているのでしょう。生の声を集めてみました。

旬の女性たちの恋愛観

自分で経済力を持ちたい

ゆとりと言われている世代ですが、実はけっこうしっかりしている女性も多いのがこの世代。と言うのも、バブルを知らない彼女たちは、不景気が通常。男性だけに経済力を求めるよりは、自分で生きて行ける経済力を身に付けたいと思うようです。

「何があるかわからないから、相手に生活を委ねてしまうのが怖い。自分でも稼ぎたい。」

「一方に経済責任を負わせると、共倒れになるかもしれない危険行為。病気や倒産、別れもあるから自分でも生きていける状態じゃないと不安。」

実家暮らしの男はNG

男性なのに実家暮らしで自活していないのは、ちょっといただけない…。そう思う女性が多いようです。

「自活していない男性は、家事が出来ないだけではなく、理解も無いから手伝わないし、やって貰って当然と思っている気がする。」

「経済観念が無さそうで嫌かな。実家に数万入れているのと、実際に自分のお金で生活全ての責任を負っている男性は、お金の価値観や使い方が違う。」

年の差は5歳下くらいまで

これには筆者も意外でした。年の差婚で世間は賑わっているのかと思いきや、実は旬の女性にはそれほどでもないようです。結婚を意識しはじめる彼女たちは、先を見据えて相手を選んでいるようでした。下過ぎても上過ぎてもNGとのこと。お互いがちょうどいい年齢が好みだそう。

「あまり差があると、寿命的にどちらかを一人残してしまう可能性があるから。」

「話が合わないし、景気的にも生きてきた時代が近くないと、価値観が違いすぎる。」

ここに食い込むには、彼女たちの価値観を理解しなくてはなりません。

結婚を視野に

将来的には結婚を視野に入れた関係を考え始める年代。ちゃらちゃらと見た目がカッコ良ければアリだった彼氏も、結婚相手としてなら対象外、と外されてしまう可能性も。これで外されてしまう男性は「本命になれない男」として女性を渡り歩く旅人になってしまうかも。

20代は前半と後半で恋愛の意識が変わる

20代の前半と後半では、恋愛において価値観が大きく変わります。

20代前半

・男性にリードして欲しい

・他人の目が気になる、自慢したい

・ドラマや映画に憧れて、そうなりたいと思う

・その時の関係を楽しむ

勢いと欲求だけで突っ走る若さがある20代前半の女性。遊びたい、可愛がりたい、そんな彼女が欲しい場合は20代前半がおすすめ。

20後半

・パートナーと対等でありたい

・他人は気にしない、自分に合う人であればいい

・自分自身の人生がドラマティックでありたい

・その先の関係を求める

人生のその先を想像できるような関係を求めるようになります。落ち着いた先のある関係を求めるのであれば、20代後半がしっくりくるでしょう。

後半と前半でこんなに変わる恋愛の価値観。軽いノリを乗り越えて、そんな関係に飽きている彼女たちは、男性の見る目も肥えてきています。あたははお眼鏡に適う男性かな?

この記事のライター

moka

全国を放浪して、ちょっとセクシーな夜の接客業を経験してきました。その経験から、ちょっぴりセクシーで笑える男性向けのお話や、お勉強させていただいたディープなお話をお届け致します。

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