困惑顔に…成功しないサプライズ サプライズが嫌い・苦手な女性は多い


女性のために、贈り物やデートなどでサプライズを考えている人もいるかもしれません。実際、サプライズ好きな女性も一定数はいますが、全員が好きだと思ってしまうと思わぬ失敗をしてしまう場合もあります。

そこで今回は、サプライズが嫌いな女性について解説していきます。

自分の趣味と合わない…素直に喜べない

女性は、自分の好き嫌いがはっきりしていますし、自分の中での流行り廃りも様々です。周りの流行通りに全ての女性の好みが一緒というわけではありません。ですが、流行のものです、と言われその言葉を鵜呑みにして女性にプレゼントしたところ、相手の好みと真逆だった場合、受け取った女性は、どうするでしょうか。

その場では、お礼を言い喜んでくれるかもしれませんが、心の中では不要物・趣味が合わないと感じ、売ってしまう可能性もありますし、その結果自分の好みを理解してくれない人と認定されてしまう可能性もあります。

目立つことが嫌い

サプライズは時にして、目立ってしまう場合もあります。

フラッシュモブなどはそのいい例ではないでしょうか。お互い目立つことが大好きであれば、いいかもしれませんが、目立ちたくないという女性にとってフラッシュモブで目立ってしまうのは、気分が良いものではありません。

そのような女性に対しては、目立たないように、驚かせないようにするのがマナーです。

自分と比較してしまう

人をびっくりさせることが大好きな女性もいます。相手にサプライズすることは好きだけど、自分がされるとどうしても違和感を覚えてしまうという話もしばしば耳にします。

 自分ならこうしたのに…

サプライズに長けている女性であれば、自分だったら…と比較してしまうケースもあります。この方がもっと楽しめる・ここはちょっとよくない、と言うように純粋にサプライズを楽しめなくなってしまうのです。

 もっと計画を練った方が…

せっかく考えてくれたサプライズでも、穴があると自分がやるときはこのようにしよう!と参考にしてしまいます。完璧なサプライズをしない限り、サプライズに慣れている・サプライズする側の暦が長いとうまくいかないケースも。

また、中にはサプライズはするのもされるのも好きだけど、状況によっては困惑してしまうという女性もいます。何も準備をしていない普段着のまま、サプライズで案内された先が高級レストラン、場所によっては変に目立ってしまいます。

欲しいものは基本的に自分で手に入れたい派

中には、自分で頑張って手に入れるという過程に意義を感じている女性もいます。楽して手に入れたのでは愛着がわかないため、自分が苦労して手に入れたいという思考の人も少なくないはずです。そのような女性にサプライズで何かをプレゼントしても、その場では喜んでくれますが、数年後まで使ってくれるものである保証はありません。

サプライズをするなら相手をよく知ってから

サプライズすべてがNGではありませんが、人を選ぶという点を忘れないようにしましょう。中にはサプライズが好きな女性もいます。相手がサプライズを好むのか否か、好むのであれば、どういった内容のものなら喜んでくれるのかをしっかりとリサーチしてください。

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