自分の話ばかりする男性はNG! 相手から求められる男を目指せ

自分の話ばかりする男性はNG! 相手から求められる男を目指せ

楽しいはずのデートの時間、自分の話ばかりして「うざい」と思われる男性は少なくありません。会えなかった間にたくさんの出来事があれば話したい内容が多くあるのも頷けますが、だからと言って、相手の存在を無視するかのごとくマシンガントークされても、相手のテンションは下がる一方です。
ここでは、女性にとってNG認定されてしまう自分の話ばかりする男性についてご紹介していきます。

楽しくない! 会社での自慢話

自分の素晴らしい業績や、功績を意中の相手に知ってほしいと感じる人は少なからずいるはずです。しかし、度を越した自慢話はときにお腹いっぱいな状態になります。例えば、相手が会社でミスをしたとき、人間関係がうまくいっていないときなどのように、落ち込んでいるタイミングで自慢話をされてしまうと、気分を害してしまいます。

タイミングによっては、「イヤミ」に聞こえてしまう場合もあるので、気をつけてください。会うたびに自慢話やほかの人の失敗談なども楽しくありません。自慢したいという気持ちをおさえて相手の話を聞くようにするとよいでしょう。
相手が成功した話題を出した際に、自分もこの前いいことがあったんだ、といったように小出しに、過剰にならないように言うと相手も一緒に喜んでくれるかもしれません。

自分の話ばかりしてしまう理由を考えてセーブしよう

特に意中の女性や好きな相手だと、「自分のことをもっとよく知ってほしい」、「自分のよいところをアピールしたい」tという気持ちが押し出され、たくさん話そうとしてしまいます。自分をよく知ってもらうためにコミュニケーションは必要ですが、そのコミュニケーションの方法を間違ってしまうと単純に「うるさい人」、「一緒にいても疲れる人」と思われてしまいます。

話すと聞くのバランスをうまくとって一緒にいて楽しい人といった印象をもたれるものにしたいところです。

自分の話ばかりする男性に嫌気がさしてしまう女性も

 

話が始まってすぐはウンウンと相づちを打ってくれる女性も、その時間が長くなるにつれ、興味も薄れてきます。一回だけならよくても、毎回となるとだんだんデートにすら行きたくなく感じてしまう女性も。

女性の話も聞くようにする

話を聞くのが好きな女性もいますが、自分の話を聞いて欲しいと思っている人もいます。面白いことや、愚痴など誰かに聞いてもらいたい!という人も少なくありません。自分の話だけではなく、相手の話もよく聞くようにしてください。

聞くと話すのバランスを大切に

どちらか一方が聞いてばかり、話してばかりだと、バランスがよいとは言えません。いつでも50:50にというわけではありませんがお互いが負担にならない頻度で話たり聞いたりができるようにしましょう。

質問される男性を目指して

自分を知ってもらおうとして話をしすぎるよりも、あえてミステリアスな男性を演出することで、相手の興味関心をひくことができます。すべてを秘密にするのではなく、女性側がもっと話をして欲しくなるような内容や話の流れを作るのも一つの手段かもしれません。

この記事のライター

atori ten

あまりまともな男性と付き合えなかったホステス。浮気男、サイコパス、知能レベルが低い男……。素敵な男性とお付き合いしたいけれど、なかなか出会えないと諦めているアラサー女子です。

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