40代おじさんが女性にモテる「おじ様」になる方法

40代おじさんが女性にモテる「おじ様」になる方法

30代の女性から見て、何歳になっても魅力的な「おじ様」と、恋愛対象からさっさと除外されてしまう「おじさん」。

全く同じ40代なのに、この違いはどうして生じてしまうのでしょうか。

30代大人女子がデートしたい40代のおじ様はどういう人物像なのかをご紹介いたします。

いつまでも現役でいたい、男として女性を惹きつける魅力的な男で居続けたいという男性は、やはり女性から見た意見を取り入れて見ることで劇的に人生が変わるかもしれません。

40でもモテるおじさんの特徴、「焦り」がない

女性をデートに誘う時、モテない男がやってしまう最大の失敗が、「焦り」を相手に気取られてしまうこと。

このチャンスを逃すと後がない、なんとかしてモノにしたい、そんな焦りが原因で女性に対しての温度の差を読むことができずに自分の考えや欲望だけを押し付けしまうことです。

例えばデートの誘い方でもその焦りは顕著ににじみ出てしまうものです。

モテないおじさんC男のデートの誘い「長文メールから滲む下心と焦り」

C男「A子ちゃん、今度神楽坂でご飯でもいきませんか?おじさんA子ちゃんとごはん食べたいな~なんて。でも安心してヨ!ちゃんと終電までには解散ダヨ!
でもおじさんモーニングで美味しいコーヒー飲めるカフェ知ってるからA子ちゃんと朝までいたいなーなんちゃって!嘘だよ~安心してね!」

このように、モテないおじさんは、女性のデートに対して「長文」で全ての要件を入れたがり、またどうしても下心が滲んだ焦りがあります。
このメールを受け取ったA子ちゃんはおそらくゲンナリして、既読無視をするか、優しい場合は「仕事が忙しくて」などと当たり障りのない断り文句を返すことでしょう。

もちろんモテないおじさんは、A子ちゃんの社交辞令や当たり障りの無い断りに全く気がつきません。

モテるおじさんの特徴、口説き文句も短文で、さらっと

一方モテるおじさんが女性をデートに誘う時はこのように誘います。

B太郎 「A子さん、僕とデートしませんか? 神楽坂に魚がうまい店見つけたんです」

このようにモテるおじさんは、サラッとデートという言葉を気兼ねなく使います。

なぜならばそこに下心や焦りがないから、フラットに女性を誘う言葉を使えるからです。

相手に気に入られたいという卑屈さもありません。女性を誘う時に、このように真正面からデートしませんか?と誘うほうが、逆に「ご飯でもいきませんか?」と誘って来るおじさんよりも疚しさがないぶん、下心を感じさせないからです。

また長文ではなく、要件のみの蛋白な内容のメールのほうが、ねちっこさがなく、紳士的な印象を女性に与えます。

POINT
モテないおじさんは長文&卑屈さが見え隠れするメール。モテおじ様は、短文で、さらりとデートしませんかと言ってしまう」

アラフォーのモテるおじさんは「いい匂い」がする

女性からするおじさんのイメージというのは、男性が考えている以上にショッキングなものかもしれません。

おじさんといえば?と言われて出てくるのがなぜならば「臭い」という回答だからです。

毎日お風呂を入っているのになぜ、そう思うかもしれませんが、日本人の一般的なおじさんの多くは自分の匂いには無頓着な方が多いのが現実なのです。

  • 加齢臭を撒き散らしている
  • 口臭がキツイ
  • 足が臭い

このように一般的なおじさんのイメージには、どうしても臭いという匂いのイメージが付いてしまうのです。

加齢臭というのは男性同士ではあまり感じないかもしれませんが、女性からすると非常な悪臭です。そばにいるだけで吐き気を催すレベルにも感じる不快な匂いです。

しかし本人は加齢臭には気がつかないので、電車やバスや会社などでその匂いを撒き散らしているのです。加齢臭は女性にとっては本能的に忌避したくなるような匂いです。その匂いがした時点でどんなに渋いイケ面おじさんでも恋愛対象にはなりません。

そんな通勤時間で遭遇する臭いおじさんのせいで、女性にとっておじさんといえば臭いイメージがどうしてもついて回ってしまうのです。

しかしモテるおじさんはいい匂いがします。おじさんイコール臭いと思い込んでいた女性たちは、いい匂いのおじさんと出会うと、価値観が良いイメージで逆転し、それだけでおじさんに対して好印象を抱くのです。

つまりモテるおじ様は、女性にとって不快な匂いを撒き散らさないだけではなく、一歩踏み込んだいい匂いをさせている男性なのです。

注意したいのは、加齢臭をまきちらしたまま香水をつけても意味はないということです。

自分は加齢臭がないと思い込まずに、加齢臭ケアをしっかりした上で、自分の体臭にあった香水を身にまとうことです。

POINT
モテるおじ様はいい匂いがする。モテないおじさんは加齢臭に無頓着

アラフォーのモテるおじ様は、エスコート上手

エスコートというのは、根本的に男性が女性を誘導し、導くということです。

つまり、受身になったり決定権を相手に任せてしまうような行動ではなく、女性に選択肢を与えつつも決定権を男性が持つということになります。

モテない男性は、女性に決定権をまるなげしてしまいます。例えばこのような風にです。

モテないおじさんC男の場合

C男「A子ちゃん、おじさんとご飯いかない? 神楽坂とか六本木とかA子ちゃんの食べたいものおごっちゃうよ~、A子ちゃんの行きたい店にいこう!」

このメールの何が悪いかというと、一見おじさんからデートを提案しているようでいて、何も決めていないうえに、A子にデートプランを丸投げしている点です。

モテるおじ様はこのようなことはせず、しっかり女性をリードしエスコートします。

B太郎「A子さん、神楽坂で食事でもしませんか? 店は中華だと○○とか、和食なら××で美味しい店があるんです。前にいってた美味しいワインが置いてあるんです」

どうでしょうか。具体的に店を提示しており、あとは女性がチョイスするだけの状態になっています。これが女性をエスコートするということなのです。

C男の場合は、奢るから食べたい店があったら教えて、A子ちゃんがさがしてよ、と自分から誘っておきながら肝心の店選びをA子に丸なげしてしまっています。

C男は、A子の食べたいものを奢るし、A子の行きたい店につきあう優しい俺、と思っているかもしれませんが、このメールを受け取った時A子が感じるのは「めんどくさい」「丸なげかよ」という気持ちになってしまうのです。

B太郎の場合は、どちらかの店をチョイスすればいいだけですし、中華も和食も嫌なら自分で「フレンチの××の店が美味しいみたい」と自分から提案しても、面倒な気持ちにはなりません。なぜならB太郎がきっちりエスコートしてくれているので相手の行動に不満を抱かないからです。

このように、モテないおじさんと、モテるおじ様は、行動に大きな違いが出てきます。

貴方がもしモテるおじ様として女性とのデートを楽しみたいのであれば、モテないおじさんのNG行動には是非気をつけてみてください。

この記事のライター

雪乃

航空会社のCA経験から、結婚相談所コンサルタントに転職。 その傍ら、得意の恋愛コラムのWEBライターとして精力的に活動。 多くの婚活男性へのアドバイザーとして、イベント企画なども行っている。

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す