ホワイトデーのお返しで喜ばれるのは? ホステスを喜ばせるアイテムとは

ホワイトデーのお返しで喜ばれるのは? ホステスを喜ばせるアイテムとは

バレンタインも過ぎ、デパートや百貨店では賑わっていた特設会場も撤去されました。お目当のホステスやキャバ嬢からチョコレートを受けとった男性も多いのではないでしょうか。「バレンタインのチョコを渡したいから時間があるときに来てね❤︎」なんて、お気に入りの嬢から連絡が来たら、義理や情もありお店に足が向かってしまった方もいるのではないでしょうか。

自分の指名ホステスからもらったということは、「お返し」も考えないといけません。うっかり変なものをお返しとして渡そうものなら、今までよかった男の株も暴落ものです。
今回は、デキる男と思わせながら他の男性客と差をつけるホワイトデーのお返しについてご紹介していきます。

お気に入りのキャバ嬢やホステスには


チョコレート+小物を受けとった男性もいるでしょうし、チョコレートだけの男性もいるはずです。どんなものをもらったにしろ、気に入っている女性からであればお返しもそれなりのものを…と考えているのではないでしょうか。

お菓子などの手元に残らないもの


手元に残らないようにと、配慮したい男性であれば消えもと言えばお菓子が一番最初に頭に思い浮かびます。お菓子で喜んでくれそうなものをチョイスしましょう。自分でご褒美に買うレベルの高級なお菓子であれば、消えものの中でも女性から一目置かれること間違いなしですし、もらったホステスやキャバ嬢も周りに自慢できるのでは?

出典:Amazon


ピエール・エルメ・パリはパティスリー界でもかなり有名なお店です。また、マカロンに込められた意味は「特別な人」だとか…甘いものが好きなホステスやキャバ嬢は嬉しいと感じるはずです。

美容器具

職業柄、美容には気をつけている女性が多いです。特に顔や足など露出する部分は念入りにお手入れしています。そんな女性を応援するようなものをホワイトデーのお返しに贈るのも一つの手です。

美容器具には様々ありますが、人気の美顔器などを贈られて嫌な気持ちにはなりません。いつもお仕事頑張っているから、応援の意味も込めて、なんて言われたときには「自分の仕事を理解してくれている」と思われます。

 

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ブランドのコスメ

日頃から化粧をしている女性が大半のホステスやキャバ嬢。いつも使っている化粧品も喜ばれますが、あまり自分では購入しないようなブランド品を贈っても喜ばれるのでは。シャネルやサンローランなど、好みの化粧品を贈っても良いでしょう。

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欲しいものをプレゼントする


できるだけ本人の希望を聞くのも喜ばれます。自分で選び渡すのも気持ちが込められていると受けとってくれますが、「もらって心から嬉しいと思ってほしい」と考えている男性もいることでしょう。そんな方は軽くチェックだけして、女性と一緒に選ぶのもgoodです。同伴で一緒に買い物をしてお店へ〜というコースは、かなりテンションが上がるはず。

お店で抜きモノを入れてあげる

ホステスやキャバ嬢の中には、ボトルや抜きモノを入れてもらった方が…と思うキャストも。ノルマやバックのケースもあるので、一概には言えませんが、一緒に乾杯したいなと言ってきたら快く入れてくれると感謝されるでしょう。

人気の限定品を贈る

世の中の女性は、ホワイトデーのお返しとして、コラボしている限定品をチェックしているケースがあります。男性だけではチェックできないようなコスメやジュエリーなど、多く存在するのです。自分一人ではまったく想像もつかないようなものもあるので、ホステスやキャバ嬢に聞いてみると良いでしょう。お菓子+小物などのアイテムの両方をお返しに渡せるので、楽ですし選ぶ余裕がなければ指定されたものを買ってくるというのも忙しい方にはぴったりかもしれません。

これはNG!株が下がってしまうホワイトデーのアレコレ


頂き物だから、どんなものでも嬉しい!と言ってくれるホステスやキャバ嬢が大半ですが、その心の奥底では「えぇ〜」と呟いてしまうものもあります。

お返しをしない

「忘れていた」忙しい男性であれば、気持ちはわかりますが、マナー的にどうなのでしょう? お気に入りのホステスにとる行動ではありませんし、「私のことそこまで気に入ってくれていなかったのかな」と悲しくなってしまいます。

安物すぎる

モノは値段じゃない! 気持ちだ! という人もいます。その通りかもしれませんが、いただいたものよりかなり安いとそれもしょんぼりしてしまうもの。それなりに高いネクタイと、チョコレートを渡したお返しが、キャンディーだけというのは避けてください。

もらったものに文句をいう

趣味に合わなかったのかもしれませんが、文句を言った挙句、「だからお返しはしない」。聞いた話ですが、その場にいた全員が「ないわ」と。 なにを渡しても文句言うだろうから次は贈らないと心に誓ったそうです。

ホステスやキャバ嬢のことを考えて贈ってくれるものは嬉しい

やはり、贈り物をしたお返しとして考えて、悩んでくれたものはとても嬉しいです。忙しい中でも、考えてくれた、探してくれた、そのエピソードがオプションでついてくるなら天にも登りそうな気持ちになります。

「どうせたくさんの人からお返しもらってるんでしょ?」なんて無粋なことは言わないでください。たくさんの人からもらったとして、気持ちのないものばかりより、気持ちがこもったものの方が嬉しいのですから。

この記事のライター

atori ten

あまりまともな男性と付き合えなかったホステス。浮気男、サイコパス、知能レベルが低い男…。素敵な男性とお付き合いしたいけど、なかなか出会えないと諦めているアラサー女子です。

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