ルックスに自信ないから消極的…なんて勿体ない!それでもモテる男たち

恋愛対象を選ぶ際「中身を重視する」と言っても、結局は外見かい!と思った経験、ありませんか。

確かに他人に嫌悪感を抱かせない程度に、身だしなみを整えることは大切です。でも、持って生まれた容姿で恋愛対象か否かを振り分けられてしまうのは悲しいこと。だって、用事以外の自分の中身は一体誰が見てくれるの?

AKB48の歌詞にも

ルックスがアドヴァンテージ

いつだって可愛いコが

人気投票1位になる

とありますが、さすが等身大の女子たちの歌…「恋するフォーチュンクッキー」。

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歌詞「秋元康」

ん…?

出典:エケペディア

 

 

 

 

 

 

…。

恋する男性もそんな苦い経験があったのでしょうか。

容姿を追求する男性

容姿でパートナーを選ぶシビアさは、年々男女の性別とは関係が無くなってきているように思えます。

すっぴんでは外に行けない!メイク男子

巷では、若い男性を中心にメイクをする男性が多いそう。そのメイクポーチの中身の豊富さに、愕然とする女性も多いはず。更にそのメイクテクニックは玄人裸足。

容姿に自信が無く、対人に積極的になれなかった男性が、メイクというアイテムを手に入れることでLevelアップ!恋愛にも積極的になれるんですって。

そんな、すっぴんでは外に行けないという奥ゆかしい「メイク男性」のルックスに魅かれて、付き合う女性も多いのだとか。自信がない男性は、メイクしてみるのもひとつの手。

イケメンの顔に勝つ方法

じゃあやっぱり「ルックスがアドヴァンテージ」なのでしょうか? いえいえ、そんなこともありません。男性には、他に武器になる物がたくさんあります。

経済力

日本ではまだまだ男性の経済力に立ち向かえる女性が少ないので、これを極めればまず間違いないでしょう。月に行く社長さんは、女優さんにモテモテでしたね。

身体能力

野球選手やお相撲さんには、女優やモデルなどの美女たちを手に入れている人が多くいます。そうそう、某ハッスルプロレスラーさんも、巨乳美人の女優さんと結婚していましたね!

才能

類い稀なる才能の持ち主は、外見すらも弾き飛ばします。作家やアーティスト後ろには、女性の影があるもの。そうそう、世代を超えた美女アイドルをパリで見かけたある作家が、第一声として「やっと逢えたね」と口説いたのは有名な話でしたね!

《映画・ドラマから学ぶ》ルックスを持たない男の捨て身の愛

それでも自信ない…と思うのであれば、こんな素敵なバイブルをどうぞ。

身体を張ったプロポーズ「101回目のプロポーズ」

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1991年の、平均視聴率23.6%という数字を叩き出した名作ドラマ。なんと、武田鉄矢があの浅野温子を手に入れる純愛ストーリー!

このドラマの名シーンは、恋人を失うことを怖がる薫(浅野温子)の前で、達郎(武田鉄矢)がトラックの前に飛び出す愛の告白シーン。

「僕は死にましぇん!あなたが好きだから、僕は死にましぇん。僕が、幸せにしますからぁ!」名台詞ですね。こんなに愛されて尽くされたら、ルックスなんて吹き飛んじゃう!これで落ちない女性はなかなか氷の心臓…。

優しさと真面目さが勝利「マスク」

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小心者のスタンリーが拾った不思議なマスクは、猛烈な竜巻と共になりたいもうー人の自分になれるアイテム。マスクの力を借りて、ー目惚れした美女「ティナ」にアタックするが、彼女は小心者のスタンリーの内面に魅かれて行くというストーリー。

優しさと真面目さは、男性の必須アイテムですよね!更にスタンリーは可愛らしさも持っています。

勇気ある行動とひた向きさが好印象「電車男」

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冴えないオタクの「電車男」は、電車で美女の「エルメス」を酔っ払いから助けます。それが出会いのきっかけになって、様々なオタクのアドバイスを受けながらエルメスとの関係を進展させて行きます。

電車男はそもそも、酔っ払いからエルメスを助けることが出来る勇気のある男性。この行動はどんなに弱腰であっても、たとえ喧嘩になって負けたとしても女性にとってはヒーロー!

 

この記事のライター

moka

全国を放浪して、ちょっとセクシーな夜の接客業を経験してきました。その経験から、ちょっぴりセクシーで笑える男性向けのお話や、お勉強させていただいたディープなお話をお届け致します。

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