結婚前に同棲しておくべき?相手を守るためにも『まずは一緒に暮らしてみる』理由とは

結婚前に同棲しておくべき?相手を守るためにも『まずは一緒に暮らしてみる』理由とは

もし、運命の相手に出会ったら、あなたならどうしますか。すぐに結婚したい?それとも様子を見る?

もちろん出会ってすぐにプロポーズして、交際0日で結婚。そんなドラマティックな恋愛も素敵です。多くの女性は白馬の王子を夢見るし、それでずっと仲良く暮らせる夫婦も居ます。

ですが、あなたがもし不可抗力で相手を不幸にしてしまったら?結婚したいほど好きな相手なのに、その笑顔を曇らせることになるなんて悲しいですよね。

まずはお互いの生活感を知っておくことも、長い人生を歩むことでは必要かもしれませんよ。

同棲して見えること

手料理を知れる

生活の軸ともなる、日々の食事。一緒に暮らすことで、料理の腕前を知ることが出来ます。普段の食事の好みや手際の良さなどを知れば、結婚生活も見えてくるはずです。

ずいぶん前に『嫁の飯がまずい』という書籍が出版されましたが、これは2チャンネルのとある掲示板からスタートした「嫁と飯と愛の葛藤」の記録。「メシを憎んで嫁を憎まず」という名言を残すほど、嫁への愛が語られている名作です。

食生活は大事だし、もしこのメシマズに入っていても、ちゃぶ台をひっくり返さない深い愛があれば、結婚生活もうまくいくでしょう。

ですがあなたがもし、ちゃぶ台をひっくり返すような性格なら、相手は毎回泣きながら割れた茶碗を拾い集めなくてはなりません。接着剤で床とちゃぶ台を貼り付けるという、労力も使わせることになるでしょう。

相手の人生をちゃぶ台に貼り付けることになるくらいなら…結婚しないほうがお互い幸せかもしれません!?

器のでかさを知る

相手がとてもうっかり屋の場合、鍵を閉め忘れた、TVを消し忘れた、定期券を落とした、買い物に出て買う物を忘れた…という事態があるかもしれません。それを大きな器で受け止めて、コンロの消し忘れのような命に関わる失敗をしないように、口を酸っぱく言う必要があります。

その時に相手が「思いやり」や「愛」だと気が付くか、うるさいと後の人生を不幸に思うか…。また、その逆もありますよね。あなたがヌケ作さんで、口うるさい女性に対して嫌になるかもしれません。ストレスばかりの生活じゃ、不幸を感じてしまうかも!?

束縛を知る

同棲してみることで、お互いを管理する度合いを知ることが出来ます。ちょっと帰りが遅くなった時に、相手はどうするか。浮気を疑ってスマホをトイレに流された、なんてエピソードも聞きますから、どれくらい嫉妬深いかを知っておくことも大切。

あなた自身も気が付いていないだけで、異常な束縛をしてしまうかもしれません。会社の付き合いすら許さない!とヤキモチを真っ黒焦げにしてしまうと、相手の社会生活や夢までも炭と灰にしてしまうかも。

メンタルの強さを知る

人生には山もあれば谷もあります。疲れ果てたり嫌なことがあって、気分が優れないこともあるでしょう。放っておいて欲しい時や、愚痴を聞いて欲しいこともあるでしょう。その時に、相手がどんな対応をするかは重要です。

また、相手が弱ってしまった時に、あなたはどうしますか?相手のメンタルがとても弱くて、暗く深い闇に落ち込んでしまった時に、見ないふりして他所に癒しを求めるくらいなら、一緒に居ない方が幸せかもしれません。

金銭感覚を知る

これも重要事項!節約をする人って、本当に細かいところでも削るので、それを「ドケチ」と思うか「家計を任せられる」と感じるかは人それぞれ。逆に仰天するような高級志向の場合も。

湯水のように使えるお金があればいいのですが、もし決まった金額で生活しなくてはならない場合、お互いの金銭感覚はズレていないほうがうまく行きます。お金の喧嘩は、心も荒むのでお互いを不幸にしてしまうかも。

結婚の準備期間<同棲>はどれくらいが理想?

同棲して約半年位で相手の生活パターンや価値観がわかると言われていますが、そこまで待たなくても3ヶ月程度同棲を続ければ、ある程度は把握できるはず。逆に同棲が長くなると、結婚しているようなものだから、入籍しなくてもいいや…と思うことに。

お互いの価値観を確認出来たら、鉄は熱いうちに打て!です。

この記事のライター

moka

全国を放浪し、ちょっとセクシーな夜の接客業を経験してきました。その経験から、ちょっぴりセクシーで笑える男性向けのお話や、お勉強させていただいたディープなお話をお届けします。

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