失恋後の男女で…こんなに違う!?画像で解説<失恋の立ち直り方>

誰しもが失恋をした経験があるのではないでしょうか。ハートブレイクというくらいですから、心が壊れてしまってなかなか復活出来ない人も居るでしょう。
恋の痛手はなかなか立ち直るのも大変。
ですが、男性の皆さん。女性の方がゲンキンだから、立ち直りも早いって思っていませんか?…概ね正解です。
と言うよりも、性別が違うのですから、もともと落ち込み方も立ち直り方も違うと言ったほうが正解。その心の動きの違いは…

男女の失恋の違い【失恋直後編】

男性の失恋直後の場合

私の元にはよく失恋をした男性が訪れていました。その男性達には共通点があります。それは、失恋直後はあまり落ち込んでいないということ。

失恋をした男性はまず、

「さらばだ。愛していたぜ、君の幸せを願う…。」

「俺は自由だー!!」

「イエーイ!フリーだぜ!これからはどんどん付き合えるから遊ぼうぜ!」

「趣味だって一人でもエンジョイするぜ〜!」

 

楽しそうですね。いいことです。
ここまでを前半として、次に女性を見て行きましょう。

女性の失恋直後の場合

女性が失恋した場合、まず驚くことから始まります。心が一瞬で不安定になることもあるでしょう。

「えっ!!!!!!!」

(場合によっては)「悪いところ直すから…」

「いや…。うう…。」

「もうダメ…。何がいけなかったのかしら…。」

心配ですね…。女性のほうは傷ついたことに落ち込み、ふさぎ込みます。場合によっては、死んだ方がまし、という程に泣いて過ごす日々も。

男女の失恋の違い【半ば編】

別れた男女は、徐々に別々の道を進んで行きます。

男性の失恋半ばの場合

さて、失恋の開放感を味わってハッスルしていた男性はどうしているでしょう。失恋を深く受け止めずに逃避していましたが、徐々に彼女の存在が無くなっていることに、気が付き始めます。

「歯ブラシ1本だから、コップ広くなったな…。」

「ただいまー…って誰もいないけど。」

友人:「悪い、彼女からだ。もう帰るわ。」
「え、ああ。またな。…そういやあいつも帰宅時間にうるさかったな…」

「あれ…?ひょっとして、もう会えない?」

女性の失恋半ばの場合

もう再起不能かのように落ち込んでいた女性は、徐々に立ち直ろうと努力を始めます。もともと女性は打たれ強い生き物。出産する生き物である以上、いつまでも落ち込んでいられないという本能でしょうか。なんとか立ち直って次を見つけに行かなくてはなりません。

「聞いて…。え、ご飯?それは無理。家から出たくないし、食欲ないもん…。」

「あれ、美味しい。出かけてみようかな…。」

「美味しい!やっぱお腹が空いてると落ち込みやすくなるよね。」

ここでようやくご飯が食べられるようになりました。良かったですね。

 

男女の失恋の違い【後期編】

ここで男女の落ち込み方が逆転します。

男性の失恋後期の場合

ようやく現実的になってきた喪失感。この時になって、男性は寂しさに苦しみます。

「なんかつまらないな。いつも二人で行っていたからかな…。」

「あれ?なんか美味しくない…。」

「…。」

大丈夫でしょうか。心配です。ここで誰かに助けを求められるならいいのですが…。奥さんのほうが先に亡くなった夫婦は、旦那さんが後を追いやすいのも納得です。後の喪失感が大きすぎるのでしょうね。

女性の失恋後期の場合

一方ここまで来たら、女性は元気になってきています。頑張って!

「早朝マラソン、気持ちいい!ずっとやってみたかったんだ。」

「一人なら職人に挑戦してみたかったんだ!転職して正解ね。」

「この間会ったひとからお誘いだ。悪くなかったし、行ってみようかな。」

女性は先に現実を受け止めて、過去を切り捨て、新しい自分になろうとします。結果女のほうが強いと思われてしまうのかもしれません。

 

男性はロマンチスト

別れた後、男性は付き合っていた女性のことをグチグチ言わない人が多いですよね。徐々に失恋を受け止めて、時間が経てば、美しい過去の思い出として残してくれるからでしょうか。そんなロマンチストで可愛い男性達が、立ち直って次の恋に踏み出せることを心から願っています。

この記事のライター

moka

全国を放浪して、ちょっとセクシーな夜の接客業を経験してきました。その経験から、ちょっぴりセクシーで笑える男性向けのお話や、お勉強させていただいたディープなお話をお届け致します。

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