ワンナイトラブ… 溶ける想いが固まる瞬間 女性に聞く“やらなきゃ良かった男達” 消したい記憶にならないために

ワンナイトラブ… 溶ける想いが固まる瞬間 女性に聞く“やらなきゃ良かった男達” 消したい記憶にならないために

大人どうし、一夜の恋愛をすることもあるでしょう。もしその一夜がステキだったら、その後も大人の付き合いをしたいと思う相手も居るかもしれません。ですがお相手のほうはどうでしょうか。

女性は一度ベッドに入ったら、落ちたも同然と思っていません?それは筆者の経験上、大きな勘違い。その場の雰囲気を壊さないように、空気を読んでいるだけ。もしくは、もう二度と会わないから適当にかわしているだけの可能性も。消したい過去認定なんて、ちょっと男心にもショックでは?

せっかくステキな夜を、やらなきゃ良かったなんて思われたくないですよね。いいなと思う相手だった時に、every day・ラブの可能性を残すためには、こんな行動に注意して?

ワンナイトラブで失敗したと思われる男性

まずはご自分の行動をチェック!男性側からはそんなつもりじゃなかった…と思うことも、女性は気にしているかもしれません。

先に帰る

目が覚めた瞬間「今日ゲームの発売日だから、帰るわ。」と出て行ったヤツ。低血圧の頭に血が巡った瞬間。

さっさと着替えをして「会社だから。」とビジネスモードで出て行かれた時。私も会社だけど?女の扱いが道具すぎて嫌になった。お誘いが来たけれど、ブロック。

女性は低血圧な人も多いですから、朝が苦手な場合も。先に帰るのであれば、もっとスマートに置き手紙や支払いを済ませて、というのは最低限の気遣いかも…。

先に寝る

コトが終わった瞬間に、爆音のイビキとともに寝る男。安らかにお眠り…と濡れたティッシュを顔面にかけてあげたくなる。

ダンディでステキだなと思っていたのに、終わった瞬間に「あー疲れた。」と寝てる姿に、自分本位を感じた。私だってあんなに頑張ったんだから、疲れてるでしょうが。

女性はちょっと余韻に浸ってから二人でスヤスヤしたいもの。終わったー!寝るわ!じゃあ、もう次はいいかなと思ってしまうかも。

速攻でタバコ

終わってすぐにむくっと起きて、スパーとタバコ。タバコの臭いが嫌なのもあって、なんだか萎えた。

すぐにタバコを吸いに立たれると、良くなかったのかなと悲しくなる。あまり自信が無いタイプなので、色々悩むのも疲れるし、その日にブロックしちゃいました。

ホテル代がケチ

帰り際に電卓出されて、円単位での割り勘されたのには引いた。もう無いかな。

ホテル代を割られた上、領収書を取っていた。こんなヤツと過ごしたことに後悔しかない。

あと10分で追加かかるけど、ゆっくりするのとタクシー代とどっちがいい?と聞かれた瞬間。私にかけるお金がここまでなのね?でも、言わなくて良くない?

居るんですよね〜。お金が無いわけでもないのに、なんだか細かいひと。これは、本当に気をつけて!

欲望すぎる

終わってソッコーでビールをプハー!好みも聞かずに出前を頼みまくり、食べたらトイレ。そして就寝。えっ?コトも含めて欲望に忠実すぎない?何だか萎えた。

これは筆者、クスリとしました。聞く分には可愛い気がしないでもないかな。

ワンナイトから踏み出せない女性たち

ワンナイトの後に、お互いが本当はまた会いたいなと思っている場合もあります。女性は、意外と保守的なところがあるし、重くて面倒だって思われたく無い…と好意的であれば遠慮するひとも。

もし、また会いたいと思うような一夜を過ごしたら、その後1回目の連絡はとても重要。実際にアリな連絡と、ナシな連絡を貰った女性達の本音を集めました。

こんな連絡されたらまた会いたい!

その夜すぐに「良かったらこれをきっかけにきちんと付き合いたい。」と連絡が来て、その誠実さに心動かされた。当時付き合っていた人が居たので忘れましょう、と答えたけど、彼のことは一生忘れない。

「さらっと体調を気遣うメールが届いて、楽しかったと添えてあったのを見た時。また行ってもいいかなと思った。」

早い連絡と誠実さは女性には必須です!

これは「ナシ」でしょ!

「いやあ、昨日はエロかったなwwwww」

とラインが来た時。wwwwwってなんやねん!オマエの草毟ったろか、と思った。

照れもあるでしょうが、ちゃかすのはナシですね。

会社のメールに「また君と○○したい!」と届いた時に、常識ないなと怒りに手が震えた。

これはイヤー!恐怖とキモいしか無い!

数週間後に届いた愛のロングメール3通。これを考えていたら、期間が空いてしまったと添えられていた。ヤベーのとヤった…。

あら、これは古風でステキかとも思うけど。まあ、粘着気質な気もしますよね。

 

以上、女性の生の声でした。ワンナイトにも礼儀を持って「ヤらなきゃ良かった男」や「消したい過去認定」にならないようにしましょう。

この記事のライター

moka

全国を放浪し、ちょっとセクシーな夜の接客業を経験してきました。その経験から、ちょっぴりセクシーで笑える男性向けのお話や、お勉強させていただいたディープなお話をお届けします。

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