身だしなみの一環! 男性のネイルケアは必須マナー

身だしなみの一環! 男性のネイルケアは必須マナー

ネイルケア・ハンドケアと聞くと女性の専売特許だと思っている男性も多いのではないでしょうか。ですが、近年男性のネイル・ハンドケアは見た目や清潔感をさらにアップさせるために必要になってきています。ネイルサロンでも男性用のメニューを提供しているお店もあるので、気軽にお手入れができるようになってきています。

今回は身だしなみとして考えて欲しい、男性のネイルケアについてご紹介していきます。

こんな爪はお断り! 女性が嫌がる手元とは

髪型や服装、ヒゲなどの手入れは完璧なのに、意外と見落としやすい・気にしない箇所が手です。カサカサの手、汚れがついている爪などは、正直見ていて気持ちのいいものではありません。ですが、なかなかお手入れをしようと思えない箇所でもあります。しかし、世の中の女性は敏感なもので、お手入れされている手には注目してしまいますし、キレイにしているのがわかると、その人の清潔感や身だしなみを高く評価するものです。

爪が汚い、ガタガタ

真っ先にNGが出るのは、汚い爪です。仕事柄汚れてしまうのは仕方ありませんが、プライベートで会うときくらいはキレイにしてほしいものですし、日頃から気をつけて欲しいと思ってしまいます。また、爪がガタガタでいびつな形も気になります。不器用だからと言い訳もあるかもしれませんが、整えることはできますし、それを放置しているのはよくありません。もちろん、黒ずみなどの汚れがついているのは論外です。こちらもしっかりと洗浄すれば解決する問題であって、「面倒だから」「どうせまた汚れるし」と考えているのでしょうが、女性はそんな理由などには興味がなく、ただ単にキレイか否かという点に注目します。

手がガサガサで引っかかる

乾燥する時期は多くの女性が悩みのタネにしているのが乾燥です。毎日ハンドクリームを持ち歩き、乾燥してしまう前につけたり、ケアしたりしています。ですが、手荒れを気にする男性は少ないものです。しかし、ふとした折に女性と手が触れたとき乾燥しているのは不評。また、衣服に引っかかってしまうような手は避けたいと考えている女性も多いでしょう。自分がケアしているだけあって、男性にも厳しい部分もあるかもしれません。ですが、見える部分なのでしっかりとケアしておきたいものです。

男性のネイルケアは?

自分でできるのであれば、積極的に行うといいでしょう。しかし、なかなか自分で処理できない場合は、ネイルサロンを予約するのもよいでしょう。一ヶ月に2・3回通うだけで手元は見違えるように変わるかもしれません。

ネイルサロンの男性メニュー

女性と異なり、色を重ねたり、装飾したりする必要がないため、短時間で終わるものが多いです。爪切りだけのメニューを提供しているお店もありますし、表面を磨いたり、爪の周辺をキレイに処理したりこだわりたい人向けのコースを設定しているお店なども存在します。自分のライフスタイルにあったメニューをチョイスするとよいかもしれません。

自分で処理する場合は

サロンに通うのに抵抗がある場合は自宅でケアするとよいでしょう。お店に行かなくても、ネットで購入できます。何を購入したらよいかわからないという男性向けに、セットで販売しているところもあります。甘皮を処理するニッパーや爪の形を整えるファイル・表面を磨くシャイナーなどが入っているのでセットに封入されているもので処理を行うだけでも普段より整った爪になるでしょう。

出典:Amazon

実際にネイルサロンに通っている男性も

ネイルサロンは女性しか行かない場所なのでは? と思っている男性も多いのではないでしょうか。しかし、実際のところ月に2回程度通っているという男性もいます。経営者やビジネスマンであれば、指先も清潔感を保つのは大切なことです。特に商談などの場では名刺交換を行います。その際に整っていない・清潔感のない指先よりも美しい指先の方が好感が持てるはずです。

爪をキレイにすることは、女性らしい・なよなよしているように感じると思っているかもしれませんが、身だしなみとして整えているのであれば、そのような印象は受けません。むしろ、顔や髪型だけの男性よりも細部までキレイにしている男性の方が素敵だと思われます。

爪のお手入れも身だしなみ

男性のネイルケアについてご紹介してきましたが、爪のお手入れは身だしなみの時代になっています。手が汚い人は不潔に感じますし、キレイな人は清潔な印象を持ちます。意外と見落としがちな爪のお手入れをしてさらにできる男を演出してみてください。

この記事のライター

atori ten

あまりまともな男性と付き合えなかったホステス。浮気男、サイコパス、知能レベルが低い男……。素敵な男性とお付き合いしたいけれど、なかなか出会えないと諦めているアラサー女子です。

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