社会的地位があっても結婚できない男たち…そんな男性の共通点とは?

社会的地位があっても結婚できない男たち…そんな男性の共通点とは?

社会的地位があっても結婚できない男性がいます。社会的地位がなくても、結婚している男性だっています。どうしてなのだろうか……いつでも結婚できるだけの社会的地位があるのに結婚できない男性は頭を悩ませているでしょう。

きっと、社会的な地位があるのになぜ……と頭をかかえるだけで、そんな結婚できな男性たちに共通点があることにも気付いていないはず。実は、社会的地位がありながら結婚できない男性には共通点があります。

ここでは、結婚できないとなげいているシングル男性に知ってもらいたい、そんな男性たちの共通点をご紹介します。

男性の世代ごとの既婚率

結婚できない男性のみなさん、そもそも日本人男性の既婚率をきちんと把握していますか? ここでは世代ごとに男性の既婚率をまとめてみます。まずは、自分の世代がどのくらいの割合で結婚しているのか知りましょう。

20代前半 ほとんどが未婚
20代後半 10人のうち7人は未婚
男性30代前半 未婚・既婚の割合が同じくらい
30代後半 10人のうち3~4人は未婚
40代 10人のうち3人前後は未婚
50代 10人のうち2人前後は未婚

社会人としてスキルアップしている段階の20代で結婚する男性は、想像しているよりも少ないといえるのではないでしょうか。全体の7割程度は未婚です。社会的にも安定してきた30代、徐々に既婚率がアップします。30代後半には、既婚率が未婚率を上回ります。そして、40代では10人のうち3人前後、50代では10人のうち2人前後、未婚という割合です。

結婚できない男性あるあるな〈10個〉の共通点

結婚できない男性あるあるな〈10個〉の共通点をピックアップしました。社会的地位があるのに結婚できない男性のみなさん、もしかしたらあてはまる項目があるかもしれません。

社会的な地位をアピール

社会的地位がある男性と結婚したい。これは女性の総意ともいえるでしょう。ですが、だからといって社会的な地位をひけらかすような男性がいいというわけではありません。もしかしたら、女性からモテると勘違いして、あえて社会的地位をアピールしているのではないでしょうか。一般的な女性からしたら、そこまでいくと見下されていると思ってしまいます。社会的な地位があることは、おのずとわかってくることです。自分からすすんでアピールするのはやめましょう。

ルックスに問題点がある

ルックスに問題点がある……というより、ありすぎる男性、意外とたくさんいます。社会的な地位があるはずなのに、ボロボロのシャツだったり、親指が顔を出している靴下だったり、財布の皮がはげていたり。どちらかというと、顔立ちの良し悪しではなく「汚らしい」「不潔そう」というルックスの問題といえるかもしれません。

また、痩せすぎている・太りすぎているというのもルックスの問題点です。なぜなら、痩せすぎているにしても太りすぎているにしても、ダイエットをしたりトレーニグをしたり、食事をコントロールしたりできないのだから、自分に甘いだらしない人間だと思われてしまうから。ルックスだけで人間性まで疑われてしまうことがあるのです。

自己中心的な性格

社会的地位がある男性にみられるのが自己中心的な性格。会社ではワンマンタイプ。プライベートでは俺様タイプ。とにかく、どこに根拠があるのかさておき、自分が1番だと疑っていないタイプです。確かに、社会的に成功したのなら、自信にだってつながるでしょう。だからといって、自分はすごい人間なのだからと、自己中心的な振る舞いをしていいわけではありません。いくら社会的な地位があっても、自己中心的な性格の男性とお付き合いができるほど、女性は割り切れません。

ライフスタイルにこだわりがありすぎる

ライフスタイルにこだわりがありすぎませんか? 独身だからこそ、ライフスタイルにだってこだわりがあるはずです。ですが、ライフスタイルにこだわりがありすぎる男性と結婚しようという女性はいません。ちょっしたことで、あれはああする、これはこうするといわれて振り回されることが目に見えているからです。

食べ物にこだわりがありすぎる

食べ物にこだわりすぎる男性と結婚したら、きっと苦労すると女性は確信します。毎日の食事にどんな無理難題を突きつけてくるのかわかりません。飲食店でもお店選びに一苦労も二苦労もしそうです。どうしても毎日の食事を支度する立場になりがちな女性にとっては、とても気になるポイントでもあります。

若い女の子にしか興味がない

いわゆる「いい歳」して、若い女の子にしか興味がない男性は、絶対結婚できないでしょう。アラサー・アラフィフになっても、20代後半の女の子と結婚したいなんていうのは、ただの夢物語でしかありません。せいぜい30代後半から40代前半の女性でないと、結婚はできないでしょう。若い女の子からアプローチされることがあったら、それはもしかしたら遺産狙いかもしれません。

趣味が特殊すぎる

趣味が特殊すぎる男性は、「ついていけない」「気色悪い」と嫌われがちです。あまりにもマニアックすぎて理解できない、あまりにもオタクすぎてちょっと気持ち悪いなどなど……趣味は自由ですが、結婚するとなると一緒に楽しめるだろうか、自分が許容できる範囲だろうか、女性は意識しないわけには行けません。

独身貴族すぎる

独身貴族を満喫しているのに「結婚したい」というのは、矛盾しているのではないでしょうか。ひとりで◯◯しているのが至福のとき。もちろん、思う存分満喫してください。ただし、あまりにも◯◯しているときがありすぎると、結婚生活が成り立たないと女性から判断されてしまいます。夫婦のはずなのに、なんでもひとりで楽しんでしまうのですから、それこそお金以外で夫婦になる理由が見当たらなくなってしまいます。

恋愛に奥手すぎてアプローチできない

恋愛に奥手過ぎてアプローチできない男性たち。これまであまり恋愛経験がないと、奥手になってしまうのもわからなくはありません。もともと積極的な性格でもないと、アプローチなんてできないと思ってしまうでしょう。ですが、年齢が上になれば上になるほど、自分からアプローチしないわけにはいきません。女性から学生じゃないんだから……と思われてしまいます。

自分のことばっかり話す

こんな男性はお断り! でよくいわれるのが、自分のことばかり話す男性です。確かに、社会的な地位がある男性だと、様々な話題の引き出しがあるでしょう。ビジネスでは引き出しがあればあるほど有利かもしれません。ですが、恋愛ではそうとも限りません。あまりにも自分のことばっかりだったり、うんちくばっかりだったりしたら、女性はうんざりしてしまいます。ナルシスト認定されるのは当然。基本的に、女性はおしゃべりです。会話の機会が与えられないのは、男性が想像している以上にストレスです。

さいごに

社会的な地位があっても結婚できない男性には、ちゃんと共通点があります。もしかしたら、自分のことかも……というくらいあてはまる項目があったのではないでしょうか。ひとつずつ項目を改善していけば、結婚のチャンスが到来するかもしれません。

 

この記事のライター

muramoto mutsumi

北海道札幌市出身〈20代後半〉趣味で恋愛小説も執筆する恋愛体質なフリーライター 男性のためになる女性視点の恋愛記事を心がけています

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