【求愛中男性必見】女性から好感を持たれるモテ男の特徴と分類

【求愛中男性必見】女性から好感を持たれるモテ男の特徴と分類

人は恋愛を意識しだすと他人の視線が何かと気になるもの。「自分は、他からどんな風に見られているのか?」求愛活動に勤しんでいる男性ならば、尚更の事でしょう。そこで、とある雑誌で見つけた女性から好感を持たれるモテ男の特徴をピックアップしてご紹介していきたいと思います。

気配り上手で笑顔が絶えないモテ男

受け応えがテキパキとしていて気持ちが良い。しかも笑顔。そんな男性を嫌う女性は皆無と言えます。飲み会やイベントでの気配りも的確。場の雰囲気を読む力に長け、参加者全員の挙動を把握できる能力があります。そんな男性は、どんな女性からも好かれる事間違いなしです。但し、ケレン味の無い笑顔が自然に出来る様になるまでには、不断の努力の跡が…。それでも、トライしがいのあるモテ男パターンです。

自頭が良くて受け答えが絶妙なモテ男

どんなシチュエーションでも、絶妙な返答が出来る会話の達人。そんな男性に自頭の良さを感じ惹かれる女性は多いはず。会話の内容がウイットに富んでいればいる程、周囲から一目置かれる事でしょう。しかし、才に走りすぎてやりすぎには注意。「賢すぎる」とか「理屈っぽい」などのネガティブイメージを与えかねません。

人に媚びず誰にでも公平なモテ男

どんな人にも分け隔てなくフェアなスタンス。かと言って、腰が低いという程、へり下っているわけでもない。相手なりに態度を変えない男性は、「スジが通った男」として好感どころか、尊敬の念まで集めます。高人格・高モラルな男性に思われることに、ネガティブ要素は皆無です。かの故マーガレット・サッチャー英首相も「私は好かれるより、尊敬される存在になりたい」と言っているではありませんか!

落ち着きはらい物事に動じないモテ男

誰もが年に一度や二度位平常心を行う事があるはず。例えば、大きな仕事の失敗・システムトラブル・大災害…。そんな時でも、慌てる事なく平穏に対処できる男性には、「鍛錬された頼もしさ」を感じます。我を失いヒステリックに動き回る他の男性とは違う冷静でクールな行動。そんな姿は、女性のみならず周囲の男性たちからも、羨望の眼差しを向けられる事でしょう。

自己を確立しているモテ男

場の雰囲気・ムード・流行などに左右されない「芯」が一本入った男性。極めれば、「独特の美学」にまで昇華し男性の大きな魅力になる事、間違いなしです。例えば、俳優の故高倉健氏や作家の伊集院静氏などの男性がこれを極めたタイプです。他にはないムードと、そこはかとなく漂うオーラ。そんな雰囲気に参ってしまう女性は多い事でしょう。

伝説のモテ男を参考に…

出典:AMAZON

最後に、平成初期のモテ男達の憧れ。そんな伝説のメディアコンプレックスをご紹介したいと思います。皆様のモテ男改造計画のお役となれば幸いです。

右曲がりのダンディー

原作は、末松正博による日本の漫画作品。講談社『モーニング』にて連載。玉置浩二主演で1989年に映画化される。二枚目で敏腕な大手広告代理店エリートサラリーマン・一条まさとが伊達男「右曲がりのダンディー」として、女性との遊びの日常を描く物語である。

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主人公:一条まさと

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  • 身長186cm。愛車はポルシェ。仕事も私生活も交友関係も全てに完璧主義。何事もパーフェクトにこなし、それをこなす為のトレーニングを怠らない。
  • スポーツ万能。料理や楽器演奏(ピアノ、サックス、エレキギター)もこなし、メイクの心得もある。女性からも抜群にもて、デート相手は日替わりで変わる。
  • 基本は面食い。しかし、地味な女性にも配慮を怠らないフェミニスト体質
  • 欠点は、高所恐怖症とタイトルにもなった局部が右に極端に曲がっている為、横を向いてトイレで用を足さなければならない事。

映画「右曲がりのダンディー

出典:AMAZON

出演: 玉置浩二, 松本小雪, 加賀まりこ, 林家こぶ平

玉置浩二がニ枚目エリート商社マンに扮した、末松正博原作による人気コミックの実写版。容姿端麗、スポーツ万能のまさにパーフェクトな男・一条まさとは、女の子にモテモテの日々を過ごしていた。しかしそんな彼の前に突如、強力なライバルが出現する。(参照:AMAZON

この記事のライター

MIKA

海外ドラマフリークのフリーライターです。映画やドラマのシーンから使える恋愛テクニック、合コンに役立つ記事を中心に執筆します。性格は猪突猛進。思い込んだら一直線に進むタイプです。

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