あなたは大丈夫? かまってちゃん男性はフェードアウトされる

女性が、好意を寄せられたとしてもお断りしたいと思う男性の中に「かまってちゃん」があります。かまってちゃんと聞くと女性が頭に浮かぶ人も多いかもしれませんが、実は男性のかまってちゃんもそれなりにいるのです。しかも、厄介なことに本人は気が付いていないため、諌めても耳を傾けず、我が道を行ってしまうことも多いとか。

そんな男性に対して女性がとる行動はフェードアウトです。そっと相手に粘着されないようにうま〜く離れていきます。いいなと思っている相手にそんな態度を取られてしまわないように、自分のかまってちゃん度をチェックしましょう。

かまってちゃん男性の特徴

かまってちゃんは、相手に構ってもらうために、あの手この手で気を引こうとします。それこそ、ポジティブな楽しいネタから、自虐を含んだネガティブな内容まで。正直、ネガティブな話ばかりされるとこちらの気分も優れなくなりますし、一緒にいたくないと思ってしまう女性も多いでしょう。まずは、かまってちゃん男性の特徴をチェックして自分が該当するか否か確認してください。

ネガティブ発言

構ってくれるネタとしてネガティブ発言が挙げられます。そのため、ライン・電話・SNSを利用してネガティブな発言を発信します。そうすると、相手が心配してくれたり、気にかけてくれるからです。「調子悪いかも」「辛い」「悲しい」などこれらのような発言を多くする場合はかまってちゃんかもしれません。要注意です。

プロフィール画像を頻繁に変える

女性でもありがちですが、プロフィール画像を頻繁に変える人もかまってちゃん予備軍。何気なくやっていたとしても、画像を変更すると、誰かから連絡がくる可能性が増えるため、それを楽しみにしているのではないでしょうか。連絡が欲しくない、忙しい方は、あまり変えません。

嘘をつく

嘘をつこうと思って嘘をつくのではなく、自分を大きく見せたいからつく嘘が多いです。もしくは、嘘ではなく話を盛っている場合もありますが、これらを行うことによって、相手が関心を示してくれるからという理由で嘘や話を大きくするケースもあります。

同情してもらうために過去の話を持ち出す

ネガティブ発言に若干近いですが、過去にあった自分の不幸ネタや、嫌な出来事を持ち出し、気を引こうとします。中には今まで付き合った女性がいかにひどかったかなどと言い出し、笑いのネタにもします。このような男性を女性はフェードアウト対象としてみているのです。

頑張っているアピールが多い

仕事や勉強を深夜までやっていた。寝ないで頑張った。などの発言が多いのもかまってちゃん予備軍となります。もともと仕事量が多い職場ならまだしも、そこまで残業しなくても大丈夫な職場で、それを言ってしまえばそれは頑張っているアピールではなく、仕事ができないという自己申告になるので注意してください。

マザコン

かまってちゃん男性の特徴として、マザコン気質であることが挙げられます。両親を大切に思うのは大切ですが、いき過ぎてしまうとマザコンになります。何でもかんでも「母親が…」「母親だったら…」と言ってしまうのはマザコンの証拠です。マザコンのかまってちゃんなんて女性からすればお断り! になります。

自信がなくオロオロする

常に周囲の動向を伺っていたり、一人で行動できなかったりするのも予備軍扱いです。自信がなくオロオロしている人を見つけたら、「大丈夫?」と声をかける人が多いでしょう。それを知ってかオロオロとしている人もいますし、本当に自信がないという可能性もあります。ですが、母性本能が強い女性ならともかく、頼り甲斐のない男性はNGです。

寂しがり屋

一人でいたくないからこそ、誰かに構ってもらいたい。そんな思いが強くかまってちゃんになる男性は寂しがり屋です。寂しがり屋が高じて、かまってちゃんへと進化を遂げたのでしょう。一人でいることを避けるか、一人のときは電話やメール・ラインなどで誰かと常に連絡を取ろうとします。

かまってちゃん男性を女性はどうみているか

さて、気になるのはかまってちゃん男性に対する女性の本音です。女性は程度にもよりますが、「関わりたくない」や「ウザい」という印象を持つ人が多いでしょう。また、「程度によっては許せる」という女性や「母性本能をくすぐられる程度なら…」という方もいます。

確かに、程度によっては許せるかもしれません。ですが、自分が構って欲しいばかり相手の都合も考えずに四六時中連絡を強要したり、電話がかかってきたりするのは迷惑となるでしょう。相手に迷惑をかけない程度のかまってちゃんであれば許容範囲ですが、それ以上は離れていってしまうので注意してください。

かまってちゃん男性にならないためには

かまってちゃんを許容してくれる女性はゼロじゃないものの、それほど多くもありません。そのような交際ばかり続けていて、付き合う女性が頻繁に変わってしまうと問題がある人認定されてしまいます。そうならないためにも、脱かまってちゃん男性を目指しましょう。

目指したからといって一朝一夕でどうにかなるものではないでしょう。染み付いた癖はなかなか治らないものです。まずは、言動に気をつけるようにすることから始めると良いかもしれません。

自分がどのくらいの頻度で連絡を取っているのか、一人のときどのように過ごしているのかを一度振り返ってみる必要があります。一人が苦手で誰かを巻き込んでいないか、常にネガティブな発言をして周囲から浮いていないかなど、特徴を元に確認してみるとよいです。

一緒にいるなら気楽な相手がいい

男女ともに一緒にいる相手には気楽さを求めるはずです。どちらか一方だけが疲れてしまうような関係はすぐに破綻してしまいます。例えば、あなたがかまってちゃんで、相手が忙しい人であった場合、どうなるでしょうか。かまってちゃん側が頻繁に連絡を強要し、返事がないと駄々をこねてしまうと、相手は困り果ててしまいますし、連絡を取りたくないと感じてしまうかもしれません。

だからと言って、自分はこのままでいいんだ!と主張ばかりしているとだんだん友達も離れてしまいます。友達でも、恋人でも一緒にいるなら気楽な相手がいいと思うからです。かまってちゃん側の欲求が満たされたとき相手側のストレスが溜まってしまうでしょう。かまってちゃんよりも、相手のことを考えて行動できる男性の方が素敵ですし、魅力的です。かまってちゃん予備軍の方も、真性かまってちゃん男性も抜け出して素敵なメンズへと進化してください。

この記事のライター

atori ten

あまりまともな男性と付き合えなかったホステス。浮気男、サイコパス、知能レベルが低い男…。素敵な男性とお付き合いしたいけど、なかなか出会えないと諦めているアラサー女子です。

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