好きな人とのLINEやメール。これって脈あり?女性の脈ありサイン診断

好きな人とのLINEやメール。これって脈あり?女性の脈ありサイン診断

女性の脈ありサインを見逃すな!

女心と秋の空。女心というものは、いつだって変わりやすくて移り気。それを素早く察知できる男性なんてほぼ皆無。

好意的なサインも消極的なサインも、男にすれば女というのは非常に分かりにくい生きものかもしれない。で・す・が!出してるんですよ、好きな人には・・好きかも?サインを。

これを見逃していてはダメ男。脈ありサイン診断で気になるあの人の言動を探ってみましょう。

好きな人にサインを送る女性は約7割

ね?

10人居れば、その半分以上の女性が何かしらのサインを送るんです。

脈ありサイン アンケート

出典:https://cancam.jp/

LINEやメールで脈ありサイン診断

[1]返信が早い

メッセージ送信後、すぐ既読になる or 返信が早いとういうことは、連絡を待っていた or 会話をしたいことの表れかも。

しばらくの間は既読スルーでも「仕事で手を放せなかった」「移動中で返信できなかった」と、相手を気遣うメッセがあれば期待大。

LINE女性の脈ありサイン

ただし「相手を焦らす」「間を楽しむ」などなど、あえて既読スルーする恋愛上級者な女性も居るのでご注意を。

[2]相づちで終わらない

相づちだけで終わるのは気のない証拠。見極めのポイントは会話を広げる内容があるかどうかということ。例えば、

男性:「明日はやっと休み〜。今日も仕事頑張ろうね!」
女性:「だね〜。頑張ろう〜。」

⇅この会話の違い、分かりますよね?

男性:「明日はやっと休み〜。今日も仕事頑張ろうね!」
女性:「ね!わたしも休み〜。天気良いみたいだし、家に居るのはもったいないよね〜。」

男性に誘って欲しい or 男性の返信によってはこちらから誘おうと探っている、のどちらか。ただし、会話が続くわりにデートの話題・約束が話に出てこないときは、女性がただただ会話したいだけかもしれません・・。

aLINE 脈あり 会話

[3]気遣いを感じられる

男性:「今、仕事終わった〜。疲れた!」
女性:「お疲れさま〜。」

⇅この会話のも違いますよね?

男性:「今、仕事終わった〜。疲れた!」
女性:「遅くまで大変だね!最近寒いし、温かいもの食べて風邪引かないようにね!」

興味のない人にはスタンプだけで済ませるかもしれないですから。きちんと言葉で労いの言葉を送ってくれる女性は脈あり。社交辞令かと疑うなら、体調の悪い振りをしてみては⁈

[4]メッセージやスタンプにハート♡がある

これは分かりやすいサイン。度々使うようなら脈あり確定。友達同士でも、頻繁には使いませんから。メッセにハートがなくてもスタンプにあるなら好意的なサインです!

メッセージ ハート

[5]自主的にメッセージが送られてくる

これはもう・・確度高し。少しでも長くコニュニケーションを取りたいと思っていることの表れです。でもって、その日にあった出来事や仕事での相談が送られてきたら、攻めのチャンス!

脈ありサインをデートで診断

[1]女性からデートに誘う

好意のない人を自分から誘う女性なんてそうは居ないはず(あったとしたらカラダ目的⁈)。これは脈ありと考えてOKです。

[2]メイクや服装が普段とは違う

普段の服装を知らないパターンもあると思いますが、気になる人とのデートとなれば女性は必ずメイクや服装に気を遣います。

少しだけ肌を露出する、ナチュラルメイクに変える、女性らしいワンピースを選ぶなど、女性の気遣いや努力を褒めてあげてくださいね!

デート 脈あり

[3]次のデートの打診がある

「再来週は何してる?」「今度○○行ってみない?」と聞かれたら確実に脈ありサイン。受け身な女性も多いので、遠回しに聞かれた場合も含まれるかと。そんなときは駆け引きせず、次のデートの約束を!

脈ありサイン診断まとめ

8つの項目全てが当てはまれば当然ですが、ここでは5つ以上で「脈ありと思って間違いなし」とします。

分かりにくい&掴みにくい女心とはいえ、このサインを見逃しては男が廃る!しっかりキャッチアップしてくださいね。

  • LINEやメールの返信が早い
  • 会話のやり取りが相づちで終わらない
  • 労いや気遣いを感じられる
  • メッセージに♡がある
  • 受け身じゃない。自主的にメッセージが送られてくる
  • 女性からデートに誘ってくる
  • メイクや服装に違いを感じる
  • 次のデートの打診がある

ココもCHECK!

この記事のライター

yokoyan

人材コンサルからファッション系広告代理店へ転職。インテリアに特化した人気ブログ(月間30万PV)を運営しながら、ファッションライターとしても活躍中のパラレルワーカー。

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