女性たちは距離を置く…男性が発する冷めてしまう言葉とは

女性たちは距離を置く…男性が発する冷めてしまう言葉とは

言葉は大切なコミュニケーションの一つです。会話をすることによって、相手の人となりを知り、どのように接したらよいのか、うまく付き合っていくにはどのような言葉をかわせばよいのかなどを判断する材料となります。ですが、うっかり不躾な物言いをしてしまうと、相手は嫌な気分になってしまいます。嫌な気分になるだけでなく、ドン引きしたり冷めてしまったり…。

女性が好意を寄せていたとしても、一言で冷めてしまうワードもあるので、そのような単語は言わないように気をつけるのが一番でしょう。今回は、女性が冷めてしまう言葉についてご紹介していきます。

何様ですか?-俺様です。

冷めるワードについてリサーチした結果、出るわ出るわドン引きエピソード。それだけ、不躾な、考慮に欠けた発言が多いのでしょう。まるで自分が偉いかのような発言は、女性にとって「頼れる俺様♡」なんて思ってくれる人はごく少数で多くの人は「は?何言ってるの」と心の中で思っています。もちろん、優しい女性はその場をうまくかわして「そうなんだ〜」と言ってくれるかもしれませんが内心舌打ちものです。

「彼女にしてやってもいいよ」

確かに好意を抱いてましたけれど、そんな上から目線で言わなくてもいいのでは? それほど自分に自信があるのでしょうか。ですが、そんな風に上から言われて「はい。お願いします」なんていう女性はよっぽどか、そういうシチュエーションに萌える、夢見る乙女くらいです。

「そんなんじゃ彼氏できないよ」

なんでそんなことをあなたから言われなくちゃならないんですか? と声に出してしまいそうなのが、俺の意見は総じて男性が抱く一般論だ的な発言です。別に、そんなことを心配していただかなくても結構です!というよりも、私のどれだけを見てその発言をしていらっしゃるのでしょうか。表面だけしか見ないで言ってくる男性はこちらからお断りします。

「お前は俺のもの」「お前」

結構な頻度で出会うのが「お前」発言や、「お前は俺のもの」アピール。「お前」と呼ばれてキュンとする女性はもはや物語の中だけです。世の中の女性がお前呼ばわりされて喜んでいると思っていませんか。それほど仲良くない人に呼ばれようものなら、距離を取りたくなってしまいます。

また、お前は俺のもの的な発言やアピールはぜひ控えていただきたいです。女性はものではありませんし、いつあなたのものになったのでしょう。この言動もやはり自分が上と思っているからこそ出てくる言葉なのでしょう。

「〇〇ちゃん」「呼び捨て」

仲良くなってからならばいいのですが、すぐに〇〇ちゃんと呼ばれたり、名前を呼び捨てにされるのをよく思っていない女性も少なくありません。親近感は湧くかもしれませんが、いきなり呼ばれると「えっ?」と思いタジタジしてしまいます。男性はその姿を見て「恥じらっている」と見るかもしれませんが、実際は嫌な気分+戸惑っているです。勘違いはやめましょう。

上から目線でばかりものを言われるとご立腹になってしまいます。プライベートなのにとても偉そう…女性は全員あなたのシモベですか?と思ってしまいます。STOP!俺様発言です。

自分の姿を鏡で見てください

俺様な上から目線の男性が多いですが、中には理想の女性像を押し付けてくる男性も少なくありません。女性たるものこうあるべきだ!と思うこと自体は悪くはありませんが、それを周囲の女性に押し付けるのはNGです。

「スカート履きなよ」

好みに合わせたいと思っている男性ならばまだしも、それほど付き合いの深くない男性になぜ服装のことでとやかく言われなくてはならないのでしょうか。もちろん、職業的に〇〇の服装がいいなどのように理由が明確であれば納得できますが、「女性ならスカートだろう」なんて考えは捨てていただきたいです。本人が似合う服装、好きな服装があり、それをうまく着こなしているのですから、そこに口出しはしないでください。

「髪は長いほうがいいよ」

こちらも服装同様です。ショートが似合う女性も多いですし、髪が長いと鬱陶しいと思う方もいます。昔から短い方であればそのほうがしっくりくるという人もいるはずです。なぜそんな髪型まで指示されなくてはならないのでしょうか。

「痩せろ」

病的に太ってしまった女性に対して健康面を考慮して発言してくれている…訳ではなさそうな「痩せろ」ワード。女性が嫌がる言葉なんて発しないですよね? できる男ならば。しかし、実際にはこのような発言をしている残念な男性も…身内や仕事柄必要というのであれば理解できます。そうでない男性から言われたくありません。

このようなセリフをいう男性の方はさぞかし美男なのでしょうと思いたいところですが、意外と自分の姿を直視できていない男性が多いです。人のことをとやかくいう前に、自分の姿を鏡でしっかりと見てください。自分の顔と体をしっかりと意識できているのであれば、上記のような発言なんてできなくなりますから。

まだまだある!ドン引き&冷めちゃう発言

女性が冷めてしまう言葉はたくさんあります。女性の容姿を否定する発言もそうですし、強要もNGです。しかし、そのほかにもドン引きワードはそこかしこに転がっています。

「お金貸して」

お金貸して…ってことは、返してくれるんですよね? と言いたいところですが、大抵は返ってきません。貸したお金は返ってこないと思え、と先人たちは言います。正しいです。

たまたま、財布を忘れた。大きいお金しかなくて、電車賃を払えないなどと言った事情がある場合は別として、お金貸したとして、一体何に使われるんでしょうか。娯楽ですか? 美味しいお食事でしょうか? どちらにせよNGワード認定です。カットアウト案件にされてしまいますので、気をつけてください。

「的外れなアドバイス」

助言をいただけることは大変ありがたいのですが、ありがた迷惑になるのがこの的外れなアドバイスです。よくありがちなのが、相談をしていたとして、最後まで話を聞かないで突然アドバイスを始める男性。最後まで聞かないから見当違いな助言をいただきます。

また、やたら「頑張ればいいよ」「なんとかなるよ」と連呼するのもよろしくありません。頑張ったけれども、できなかったから、その打開策を欲しくて助言を求めたのに「頑張ればいいよ」と言われても、言葉が上滑りするだけです。ほかにもとにかく正論ばかり言ってくる方もスッと冷めてしまいます。正論をいうこと自体はいいのですが、そればかりではなく優しさもプラスして欲しいのです。正論は、女性側もわかっているときもあります。追い詰めるように正論で固められると縮こまってしまいます。

「強い人にばかり付いた発言」

お仕事の場で、上の人に同意しなくてはならないシーンは多くあるでしょう。そのような場合は仕方がないと頷けますが、友達間や同僚間でも立場は同じか相手が下の人でも発言力が強い人にばかり同意するのは正直冷めてしまいます。その人が正しいことを言っているのであればまだしも明らかに間違った発言をしているのに同調している姿を見ていると「この人は物事を正しく見れないのではないだろうか」と疑問視してしまいます。

処世術としては大切なのでしょうが、善悪も関係なしに同意するだけのイエスマン発言は控えた方が良いかもしれません。

さいごに

その場のシーンや雰囲気によって言葉を選ばないといけないのは大変です。ですが、そのあたりをしっかりと見極められない男性はもしかしたら仕事ができないのでは…?などと悪く受け取られてしまいます。できる男性は、仕事だけではなく女性への配慮もできてこそ。

どのようなワードであれば、不快に思うのかうっかり滑らせてしまう前に考えてみてください。

この記事のライター

atori ten

あまりまともな男性と付き合えなかったホステス。浮気男、サイコパス、知能レベルが低い男…。素敵な男性とお付き合いしたいけど、なかなか出会えないと諦めているアラサー女子です。

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